1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

最近話題になっている「いつのまにか骨折」に注意して。対策はあるのか

骨折は、単に事故でなるものではありません。知らないうちに骨折するなんて事があるようで、これが「いつの間にか骨折」と言います。放置しますと、さらなる骨折を招く危険性があるので、しっかりとした対策を採って平和な日常生活を送りましょう。若い人も結構あるそうですよ。

更新日: 2018年10月30日

17 お気に入り 13831 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

普通は…

骨折のほとんどは外傷、つまり外力がかかったことによって起こります。たとえば、転倒(転ぶこと)、転落、衝突、交通事故などです。

スポーツの事故で骨折する事が多いです。

意外に感じられる方もいるかもしれませんが、骨折の好発部位のひとつに「背骨(脊椎)」が挙げられます。背骨は、26個の小さなブロックのような椎骨という骨が縦に並び、その間に「椎間板」というクッション材が挟まって出来ています。

骨折の危険性が大きくになるのは事実です。

骨粗鬆症(こつそしょうしょう)になると骨折しやすくなります。

「いつのまにか骨折」というものがあるらしい

分からないところで骨折してるのです。

骨折の原因は不明。
この女性は日常生活で痛みを感じ、検査したところ、骨折していたという。
これがいわゆる、「いつのまにか骨折」だ。

他の骨折を誘発するのが厄介です。

骨粗しょう症の骨折は、1個でも骨折していると周りの骨に負担がかかり、2個、3個と骨折がドミノ倒しのように次々に起こっていきます。場合によっては、寝たきりになることも。

変わり目も注意です。特に秋と冬あたりは注意してください。

転んだ際など、すぐに痛みを感じないこともあるので、自分でも気づかないうちに骨折している。それが「いつのまにか骨折」という言葉の意味する所である。

骨折し、後から痛みを感じたり、あるいは骨が変形したために腰の筋肉に負担がかかり、腰痛が現れるのだ。

気が付いた際には重大なダメージが出るのです。

前方要素のみが骨折を起こした場合には椎骨は前方のみが潰れて楔状に変形します。
これを「圧迫骨折」といいます。いつのまにか骨折は圧迫骨折にあたります。

骨折は一度起きると連鎖しやすく、周囲の骨も折れやすくなりますので注意しましょう。

予防策はあるか?

「いつのまにか骨折」は早めの治療が肝心です。
検査や治療が受けられる病院を簡単に探せます。

背中が曲がる、背が縮む、腰が痛いなどの症状は、骨粗しょう症による「いつのまにか骨折」のサインかもしれません。

「カルシウム」に「ビタミンK」と「ビタミンD」があって、骨は強くなるんです。

とくに納豆の消費が西日本より東日本の方が多いのが、骨が強い要因なんじゃないかと多くの専門家が話しているということです。

適度な運動が必要不可欠なんですね。

「背筋運動」は、加齢に伴う腰椎の骨密度の低下を抑制し、背骨の骨折の発生を減らします。また、姿勢がよくなるので転倒しにくくなります。

骨は、負荷がかかるほど骨をつくる細胞が活発になり、強くなる性質があります。 散歩を日課にしたり、階段の上り下りを取り入れるなど、日常生活のなかでできるだけ運動量を増やしましょう。

様々な声が

@eorza_dt いつの間にか骨折 ぼこさんやったら唾付けとば治るやろ!とか言いそう

遣都くん前髪パッツンもかわいいねぇ✨ いつの間にか骨折・・・気を付けます(苦笑) twitter.com/asahi_pub_PR/s…

@wasahisns @SD3info なんか、「50歳過ぎたら、気を付けてよ」って遣都くんに言われてるみたいで嬉しい❤ いつの間にか骨折 気を付けますっっっ!

1 2