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この記事は私がまとめました

■引きこもり

長期間にわたり自宅や自室にこもり、社会的な活動に参加しない状態が続くこと。

パソコン通信や電話で外の人との接触がある人、家事などをして家族と良好な関係を持っている人は該当しない。

1990年代後半から自宅に引きこもって外出しない若者を「自宅引きこもり」などと呼び、単に「引きこもり」という単語だけでこの状態像を指すことが極端に増えた。

■2016年の内閣府の調べでは、推計54人も存在するという

内閣府は、学校や仕事に行かず、半年以上自宅に閉じこもっている15~39歳の「引きこもり」の人が、全国で推計54万1千人いるとの調査結果を出しました(平成28年)。

ひきこもりは不登校からの延長が多く、青少年問題ととらえられています。国の調査対象も39歳まで。40歳以上のひきこもりはカウントさえしていない状態です。

2010年調査時の69万6000人から約15万人減少しました。だが一方現在引きこもりの状態にある人の3割越えが「7年以上続いている」とのことで、長期化が進んでいるそうです。

■そんな中、急増しているのが『引きこもり主婦』

実は、最近「引きこもり主婦」が増えているといわれていて、社会問題にもなっています。

周りから指摘されることも少ないため、なかなか引きこもりということを自覚しにくくなっています。

■子供ならば、学校に行かなければなりませんが、主婦の引きこもりはやっかいです

子供さんの場合は、学校に行くことが出来ない状態、そして主婦の場合は、普通の主婦を装いながら、家からでることが出来なくなっている状態をいいます。

引きこもり自体は病気では無いと言われますが、何らかの理由が有って家や自分の部屋で引きこもっています。

□考えられる原因とは?

■友達が少ない

普段から人見知りをせずに、誰とでも気さくに話すことができる主婦は、ママ友も沢山いて、時間が空いているときには、平日昼間にランチなど、楽しく過ごしている方も多いです。

ただ、専業主婦で友達がいないとなれば外出の機会がなく関してしまい、ますます自宅に引きこもるようになってしまうのです。

■インターネットに依存している

ネットが発達してる現代、外に出て人に合わなくてもいろいろなことができます。

Youtubeを見たり、ネットサーフィンを一日中して過ごすのがライフスタイルになっているのです。

そのため、自宅で一人、趣味を楽しむようになり、人との関わりがどんどん薄れていくことから引きこもり主婦になってしまうのです。

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