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世界25か国で大ヒット作も!12月公開のおすすめ「コメディ映画」

2018年12月公開のおすすめ「コメディ映画」5作品のまとめ。世界25か国で大ヒットを記録した『アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング』をはじめ、『セルジオ&セルゲイ 宇宙からハロー!』、『ときめき・プリンセス婚活記』、『葡萄畑に帰ろう』、『ケイタネバーダイ』。

更新日: 2018年11月12日

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aku1215さん

◆『セルジオ&セルゲイ 宇宙からハロー!』(12月1日公開)

政変の煽りを受け、宇宙ステーションからの帰還が延期されたソ連の宇宙飛行士の実話を脚色したコメディ。

キューバのアマチュア無線愛好家セルジオは、偶然、宇宙ステーション・ミールに滞在中のセルゲイと交信し、彼を帰還させる一大プロジェクトを思いつく。

物語のモデルとなったのは、実在する元宇宙飛行士で“最後のソビエト連邦国民”とも呼ばれるセルゲイ・クリカレフ。『ビヘイビア』などのキューバ人監督エルネスト・ダラナス・セラーノが、歴史に翻弄された二人の運命を交錯させて描いている。

『セルジオ&セルゲイ 宇宙からハロー!』試写。実話とフィクションを上手く絡ませた異色コメディ。宇宙滞在中に祖国のソ連が崩壊という悲劇をブラックユーモアに昇華。初期のジャン=ピエール・ジュネ作品にも似た雰囲気がある。心が温かくなるテーマに、味のある俳優たち。素直な感動を呼ぶ秀作。

『セルジオ&セルゲイ 宇宙からハロー!』試写。キューバ島アマチュア無線家とソ連の崩壊で宇宙に取り残された飛行士。無線を通じた2人の会話か1990年代のキューバの困窮ぶりをコミカルに描きだす。飛行士が地球に帰還できたのは無線家がアメリカに働きかけたからというファンタジックな設定に心が和む。 pic.twitter.com/nZIWiGpRhg

◆『ときめき・プリンセス婚活記』(12月8日公開)

『怪しい彼女』などのシム・ウンギョンと『今日の恋愛』などのイ・スンギが主演を務めたラブコメディー。

「観相師 かんそうし」に次ぐ、占い3部作のシリーズ2作目。

朝鮮王朝時代、大かんばつに悩む王が、解決策として王女を結婚させようとして婚活プロジェクトが始まる。

ときめきプリンセス婚活記、おもしろそう!前売り買いに行こうかな

帰りも機内で映画観てました。タイトルが気になりすぎてみてしまったのは「ときめき♡プリンセス婚活記」で、韓国の王朝ファンタジー。腕利き占い師と、お姫様が恋に落ちるラブコメなんだけど、原題は「相性」。タイトル改変ひどすぎるけど、それが理由で私も見てしまったしなあw

◆『ケイタネバーダイ』(12月15日公開)

“魂の復讐”をテーマにしたバイオレンスコメディ。

自宅で風俗を営む姉・島袋アキ、そこに居候している弟・島袋ケイタ。木村組の組長の一人娘・サチの悪巧みによりダムに捨てられたケイタは天国に流れ着く。生き別れた父・満男に出会い、蘇りを図る。生き返ったケイタは姉・アキの身体になっていた。

主人公ケイタ役を演じた中村友則の長編初監督作品で、TAMA NEW WAVEやゆうばり国際ファンタスティック映画祭などでも上映された。

実行委員コメント『ケイタネバーダイ』<どのジャンルにも縛られない新感覚な作品です。監督やスタッフ、キャストの方々の意気込みがひしひしと伝わってきました。> pic.twitter.com/S8U6HSdWx1

『ケイタネバーダイ』が奇想天外な話で面白すぎた✨上映前に大迫さんが役の説明に困っていたのもうなずけた。単純な復讐劇かと思って見始めたらさ…!こういう出会いがあるのも映画祭ならではだろう。中村友則監督、「コワすぎ!」でもお馴染み❗️大迫茂生さんと。 #ゆうばり映画祭 #ゆうばり pic.twitter.com/q05EaA5RJp

◆『葡萄畑に帰ろう』(12月15日公開)

ジョージア映画界の最長老監督エルダル・シェンゲラヤのヒューマンコメディ。

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