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モス・メルカリ・千趣会…「赤字」に陥った企業、それぞれの言い訳

決算にて赤字に陥った企業の理由についてご紹介します。

更新日: 2018年10月30日

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■赤字

赤字(あかじ)とは逆に支出が収入を上回り超過した状態、または超過額そのものをさす。

赤字とは、支出が収入よりも多いこと。企業会計では決算の結果、損益計算書によって赤字か否かが判明する

こうなったとしても、倒産にはなるわけではありません。手元にお金が残っていれば事業を続けられます。「赤字」「黒字」は、通常ある一定の期間のことを指していうものだから

■この赤字に陥った企業とその理由。まずは「モス」から

モスフードサービスは10月29日、2019年3月期通期の連結業績予想を下方修正し、純損益が従来予想から33億円減り、8億円の赤字(前年同期は24億7000万円の黒字)に転落する見込みだと発表

今年5月時点では25億円の黒字を見込んでいた。赤字に転落すれば、08年3月期以来11年ぶり。

全国で約1100に上る加盟全店に計9億6100万円を支払う。通期純損失は2008年3月期以来11年ぶり。

モス、食中毒で25億の黒字予想が8億の赤字へ。フランチャイズへの補償9億を引いても24億マイナスですか…。

更にコンビニフードコーナーの台頭なども影響しています。

モスフードサービスは9月10日、長野県茅野市の加盟店「モスバーガーアリオ上田店」で食中毒が発生したと発表

比較的価格の高いモスバーガーの場合、近隣のコンビニがダイレクトな競合となり、より大きなダメージを与えられている

■メルカリは「米国での事業拡大に伴う先行投資」が重荷となり赤字

8月9日、上場後初めて発表された2018年6月期連結決算の最終損益が70億円の赤字(前年同期は42億円の赤字)と、赤字幅が拡大

米国事業やスマートフォン決済サービスへの先行投資による巨額赤字が嫌気され、株価は低迷

事業の柱であるフリマアプリの利用者拡大で売上高は伸びているものの、開発費や新規事業の立ち上げなどに伴う先行投資の負担が重く、なお赤字体質である

@y8s0huu8ip_698 連続赤字決算の株は永遠に黒字化しないので絶対買ってはいけない。メルカリ 、サイバーダイン。

■千趣会は「Amazon」が原因?

2018年1~6月期(中間期)における通販事業の売上高は、前年同期比14.1%減の447億7900万円。営業損益は16億2600万円の赤字だった。

通販大手の千趣会は26日、大規模なリストラを実施すると発表した。グループで約280人の希望退職者を募集するとともに、大阪本社を売却

ユニクロなど専門店が台頭したほか、アマゾンなどネット通販やメルカリなど個人間で物品を売買する市場が拡大、顧客を奪われ、業績が低迷した。

え?千趣会も、赤字!? どっちも良く使ってるから、なんかあったら困るな

■レオパレスは「施工不良問題」で赤字転落

当初115億円の黒字を見込んでいた最終利益は、50億円から70億円の赤字へ転落することとなる。

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