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ハリウッドでも活躍する国際派女優「菊地凛子」のおすすめ作品

2018年10月期秋ドラマ『獣になれない私たち』に出演中の「菊地凛子」おすすめ映画・ドラマ。『バベル』『ブラザーズ・ブルーム』『ナイト・トーキョー・デイ』『ノルウェイの森』『パシフィック・リム』『LIAR GAME Season2』『モテキ』『さよならロビンソンクルーソー』。

更新日: 2018年11月07日

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aku1215さん

【映画】

『バベル』(2006)

監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
脚本:ギレルモ・アリアガ
原案:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ、ギレルモ・アリアガ
出演:ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、役所広司、菊地凛子

ブラッド・ピット主演、役所広司、菊地凛子ら共演による、旧約聖書の“バベルの塔”をモチーフにしたドラマ。モロッコで幼い兄弟が撃った1発の銃弾。それが様々な因果によって繋がっていき、アメリカ、メキシコ、日本の人々の運命へと連鎖していく。

映画『バベル』の舞台となるのはモロッコ、アメリカ、メキシコ、そして東京。ブラッド・ピットやケイト・ブランシェットのスター性を一切排除した演技も素晴らしかったが、役所広司、菊地凛子、二階堂智ら日本人俳優たちの存在はひときわ印象的だった。tapthepop.net/scene/47862 pic.twitter.com/UbwdXU117i

イニャリトゥ監督の信じられない傑作。もう10年も前の映画なのか。アメリカ、メキシコ、モロッコ、東京と連鎖していく悲劇の物語。/「バベル」菊地凛子の演技は息ができなくなるくらい哀切極まりなかった bit.ly/29yf2u1

バベル 理不尽で絶望的ではあるが、その中にある小さな幸せを見つけ出す。抗うことのできない孤独や運命を『バベル』という題名は完璧に網羅している。孤独ゆえの寂しさを紛らす菊地凛子の挑発的な演技に号泣。傑作です。 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/ngMPIL6F98

『ブラザーズ・ブルーム』(2008)

監督:ライアン・ジョンソン
脚本:ライアン・ジョンソン
出演:エイドリアン・ブロディ、マーク・ラファロ、レイチェル・ワイズ、菊池凛子

『戦場のピアニスト』のエイドリアン・ブロディ主演によるクライムコメディ。幼い頃から詐欺師として生きてきた兄弟。そんな人生に嫌気がさした弟のブルームは、次の仕事を最後に足を洗うことに。しかし、ターゲットである女性に心惹かれていき…。

菊地凛子(右)

菊地凛子は、ブラザーズ・ブルームの時のキャラが大好き。とてもキュート pic.twitter.com/oJVVbcXagn

『ブラザーズ・ブルーム』オスカー俳優二人が主演、菊地凛子出ずっぱりにも関わらず日本未公開となった残念な作品。しかしコレは面白いと思うぞ、とりあえず3/4まではものすごく面白い。詐欺師を生業とする兄弟と大富豪の引きこもり女性の世界を股に掛けた騙し合いは、筋書きが全く読めない。#映画

ブラザーズ・ブルームをDVDで観た。菊地凛子がメインキャストで出てて、ストーリーもとても面白かった。でも日本未公開。何で?大人の事情?配給会社の目の付け所が全然わからん・・・・。そしてレイチェル・ワイズが可愛いすぎ。胸キュン。やばい、恋をしてしまった。

『ナイト・トーキョー・デイ』(2009)

監督:イザベル・コイシェ
脚本:イザベル・コイシェ
出演:菊地凛子、セルジ・ロペス、田中泯、中原丈雄、榊英雄、あびる優

東京を舞台に、孤独な女殺し屋とワイン商との愛を描く大人のラブ・ストーリー。必然のように恋に落ちる二人。しかし、リュウにとって彼は抹殺すべき標的だった…。

菊地凛子様たいむなう。今日は"ナイト・トーキョー・デイ">< あぁああああああもぅ好きすぎる本当にスキスギル!!!! 退廃的表情が本当に恐くて美しいいいい!!!! 

新宿・武蔵野館で菊地凛子主演の「ナイト・トーキョー・デイ」を見てきました。「バベル」のように菊地凛子には東京がよく似合う。女体盛りから始まる東京に違和感もあるが、それでもスペインの女性監督のイザベル・コイシェが描く不思議なトーキョーは面白い。

海外から見た日本のエキゾチックな描き方として見ると面白い。菊地凛子とかイメージにハマるのかと。いろいろ女...『ナイト・トーキョー・デイ [DVD]』 ☆3 bit.ly/1anmJ15

『ノルウェイの森』(2010)

監督:トラン・アン・ユン
脚本:トラン・アン・ユン
原作:村上春樹
出演:松山ケンイチ、菊地凛子、水原希子

村上春樹原作の映画化!高校時代に親友・キズキを自殺で喪ったワタナベは、偶然キズキの恋人だった直子と再会する。大切なものを喪った者同士付き合いを深めていき、ワタナベは直子に魅かれていく。だが、直子は京都の療養所に入院することになり…。

映画「ノルウェイの森」での菊地凛子の演技は目を見張る、引き込まれるものがある。

ノルウェイの森の菊地凛子が嗚咽するシーンいつ見ても鳥肌

#1日1本オススメ映画 「ノルウェイの森」 やっぱ好きだわこの映画。ワタナベ役のマツケン、直子役の菊地凛子、ミドリ役の水原希子、みんないい。ハルキ節の台詞が、ぞわぞわと原作を読んだ18~20歳時のこっぱずかしい気分をくすぐりマクリング。叩き売られていたDVD買ってよかった。 pic.twitter.com/YmhIddJ4TL

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