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新たなイノベーションが起きる!?wifi新規格802.11axについてわかっていること

現在wifiの規格といえばIEEE802.11acが有名ですが、より高速化された新規格IEEE802.11axの対応製品を心待ちにしている人は多いのではないでしょうか。単純な速さだけではなく、大人数が使用した際の電波の減衰も抑えられるという触れ込みもあり、多くの分野でイノベーションを生みそうです。

更新日: 2018年10月31日

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anpeppeさん

日本でも欠かすことのできないインフラとなった「wifi」

Wi-Fi(ワイファイ)とは
パソコンやテレビ、スマホ、タブレット、ゲーム機などのネットワーク接続に対応した機器を、無線(ワイヤレス)でLAN(Local Area Network)に接続する技術のことです。自宅や職場などでWi-Fiを利用するには、Wi-Fiルーターが必要となります。

スマートフォンやタブレット等の無線LANを搭載した携帯端末の普及を背景として、無線LANを利用する機会が増えてきており、無線LANは、家庭、オフィス及び公衆スポット等における快適なワイヤレスブロードバンド環境の実現のために必要不可欠な存在となっている

PS4とかSwitchとかDL専用結構面白いやつ多いからWiFi必須の時代になったなと実感

今、一部のガジェット好きの中で話題になっているキーワードがある

ゲーミングルーターは、11axとやらの無線LAN規格が、アマゾンでポチれるようになってから買う事にしよう。 今年度は、チェアマットとゲーミング座椅子とPCデスク関連をどこまで充実できるか… ネトゲは当分先になりそうである。 その間switchメトロイドヴァニア系とPS4やる。

しっかしiPhoneも802.11ax対応してほしいよなー lighteningを有線LAN化したらもちっと早くなるだろうか

来年の11axどうすっかねぇ… 対応子機導入予定当分ないし 今ん所11acの1.5倍程度って話だし急ぐ必要はないけど 11nと比較する場合7倍程度になる可能性があるからなぁ

名称がわかりにくいので先日、命名ルールがシンプル化された

無線LANの規格策定を行なう団体Wi-Fiアライアンスが、次世代WiFiの呼称を「WiFi 6」とし、2019年より認証を開始すると発表しました。「WiFi」はIEEE 802.11準拠の無線LANにおける伝送規格を総称する呼び名として使われてきましたが、それに世代を表す数字を付与することで、どれが最新の規格かが用意にわかるようになります。

・802.11ax技術をサポートするデバイス:Wi-Fi 6
・802.11ac技術をサポートするデバイス:Wi-Fi 5
・802.11n技術をサポートするデバイス:Wi-Fi 4

ただし、普及するかどうかは不明。(しない気がする)

11axが注目されているのは以下の点だ

もちろん理論上の数字ではあるが、夢のある数字です。

11axは2.4GHz/5GHz帯の両方をサポートし、これまで、Wi-Fiとも呼ばれるIEEE 802.11a/b/g/n/acとの下位互換性を持ちます。 11ac(wave2で6.93Gbps)の約1.5倍に当たる約9.6Gbpsの最大伝送速度で通信できるものとなります。

実効速度の向上を念頭においた設計がなされている。

11axの設計は、高効率無線LAN(High-Efficiency Wireless LAN)とも呼ばれています。その最大の特徴は、多数のユーザーが同時に存在する高密度の環境でも、ユーザー辺りの平均通信スピードを落とさないということになります。

IEEE 802.11axでは、ある空間に多数のユーザが存在する高密度の環境でも、ユーザ当たりの平均スループットを少なくとも4倍に高めるということを目標としています。同802.11acの伝送速度以外の部分にも着目し、混雑した無線環境において一貫性と信頼性の高いスループットをより多くのユーザに提供するために複数のメカニズムが導入されています。

このような分野でイノベーションが起こるのでは?と予測されている

今までは遅延などがかなり目立つことが多かったが携帯機器でも地上波テレビと遜色ないクオリティのサービスが期待できるようになるかも・・?

局面でのリプレイやその場で起きた好プレイを自らのスマホですぐ確認できるようになるなどスタジアムにくる楽しみを増やす試みが多く実験されることでしょう。

対応するwifiルーターは既に発表されている

Did you know Wi-Fi now has version numbers? Meet the world's FIRST #WiFi6 router! #RTAX88U #InternetDay pic.twitter.com/THoHf5bMjj

めっちゃ強そう。。

ASUSは4日、台湾で開催されるイベント「COMPUTEX TAIPEI 2018」のプレイベントにおいて、いずれもIEEE 802.11axに対応するWi-Fiゲーミングルーター「ROG Rapture GT-AX11000」と、メッシュWiFiシステム「AiMesh AX6100」を発表した。2018年第3四半期に出荷の予定。

ゲーミングルーターの「ROG Rapture」シリーズ最上位モデルで、最大転送速度4804Mbpsの5GHz帯×2、同1148Mbpsの2.4GHz帯×1のトライバンドに対応。有線ポートは「Gaming Port」と名付けられた2.5GBASE-T×1に加え、WAN×1、ギガビット対応LANポート×1を装備。

2018年後半から2019年にかけ対応機器が登場するのではと予測されている

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