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『L・DK』再映画化作品も!「注目映画」予告解禁

注目映画の予告編(特報)4作品のまとめ。上白石萌音×杉野遥亮×横浜流星『L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』、藤野涼子×溝端淳平『輪違屋糸里 京女たちの幕末』、山下智久『サイバー・ミッション』、奥田瑛二×筒井道隆×水崎綾女『洗骨』。

更新日: 2018年11月05日

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aku1215さん

◆『輪違屋糸里 京女たちの幕末』(12月15日公開)

浅田次郎の「壬生義士伝」に続く新選組物時代小説を、「ソロモンの偽証」の藤野涼子主演で映画化。

歴史が大きく変わりつつある幕末の京都を舞台に、大義をもって都を守る新選組の姿を女性の視点から描き出す物語。

監督は『鬼平犯科帳』など数々のテレビドラマや紀行番組、情報番組を手がけてきた加島幹也。土方に思いを寄せる糸里を藤野涼子が、土方歳三を「破裏拳ポリマー」の溝端淳平が演じる。

今回到着したのは、時代に翻弄される3組の男女の切ない愛の模様が垣間見える予告編。

映像の中盤以降は、物語の背景にある芹澤鴨暗殺事件が展開していき、野望に燃える幕末の男たちの活躍が描かれていく。

また、そんな彼らに翻弄される糸里の、幼さが残る芸奴時代から貫禄ある太夫になるまでを演じきった藤野の堂々たる演技も観ることができる。

◆『サイバー・ミッション』(2019年1月25日公開)

ハンギョン、リディアン・ヴォーン、リー・ユエン、山下智久ら豪華アジアスターが大集結している中国映画『サイバー・ミッション』(原題:『REBORN』)。

「ボーン・アイデンティティー」のニコラス・パウエルがアクション監督を務める本作は、ハンギョン演じるオタクなプログラマー・ハオミンを主人公とするサイバーアクション。

本作が初の海外進出作となる山下は、サイバーテロリストのボス、モリタケシ役を担当し流暢な英語と中国語を披露するなど、アジアを代表するスターたちがスクリーンを華やかに彩った。

公開された予告映像では、スー・イーに銃を突きつけられたハオミンに向かって、ゼブラが「このシステムをハッキングしろ。60秒以内に」と命令する場面から開始。

続けて、ハッキングに成功したハオミンが得意げな表情でピースサインする姿、「奴は用済みだ。始末しろ」と告げるモリの冷酷な表情などをスピーディーに描写していく。

国際色豊かな超人気スターたちが一堂に会し、華麗なアクションを次々と披露。スピード感あふれるスリリングな展開と、スタイリッシュな映像に大いに期待が持てる仕上がりに。

◆『洗骨』(2019年2月9日公開)

「ガレッジセール」のゴリの監督・主演で、数々の映画祭で好評を博した2016年製作の短編映画「born、bone、墓音。」を原案に、ゴリが本名の照屋年之名義で監督・脚本を手がけた長編作品。

奥田瑛二、筒井道隆、水崎綾女、筒井真理子といった豪華キャストで、沖縄の一部では現存するとも言われる「洗骨」という風習を通じた家族のきずなを描き出す。

予告編には酒浸りで無職の信綱、“訳あり妊娠中”の優子、苦労人の剛が登場。

「お店の店長とセックスした。みんなには迷惑かけない」という優子に対し、剛が「もうすでに迷惑かけてるんだよ」と言い放つ様子や、妻の死を受け入れることができない信綱が「朝起きたらいるんじゃないかって……」と嘆くさまが切り取られている。

古謝美佐子が歌う主題歌「童神」が流れる中、家族の様子や沖縄の風景が映し出されている。

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