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子どもが「頻尿」になっている時に親がすべきこととは

子どもが頻繁にトイレに行くのは親としては心配なものですよね。そんな時に親が取るべき行動についてご紹介します。

更新日: 2018年10月31日

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■子どもの頻尿

子どもはトイレが近いものですが、なかにはトイレに行ってから30分以内にまた行きたがる「頻尿」の子も

3歳の娘が、4、5日前から頻尿になり、ひどいときには10分間隔でトイレに行ったり、トイレに行くもののおしっこが出なかったりする

子供が頻尿で膀胱炎を疑って病院行ってみたけど、神経性のものらしくて、心因性とわかった。今更だけど、小学校入ったばかりでまだストレス的なものもあるのかな。様子観察だわ。

夕食後、次男くんに謎の発疹が…食物アレルギーの蕁麻疹なのかと思ったけど痒くはない様子。 ん~なんだろう そして長男くんはトイレの断水が心配なようで今日一日ずっと頻尿。。今後は子供たちのメンタルも心配の種

子供がよく頻尿になるのが心配。排尿痛などがないから心因性だと思うんだけど。心配だから念のために泌尿器科に連れて行ってみようかな。

■心配だが、まずは「子どもの尿の回数」を知る必要がある

目安として、1~2歳の場合は2時間おきで8~12回、3~4歳で3時間おきに5~9回、4歳以降は3~6時間おきに4~8回程度

子供ではオムツがとれる2〜3歳頃から排尿の自己(随意的)調節が可能となり、4〜5歳までに排尿の機能が成熟

水分をたくさんとった日は排尿回数も多くなり、汗をたくさんかけばトイレに行く回数もへります。

■子どもの頻尿の原因は何なのか?多いのは心因性の頻尿だ

別名『神経性頻尿症』と言い、精神的な要因やストレスが原因で引き起こされる。

もともと神経質な傾向のあるお子さんが、何らかの原因で精神的に緊張したり、ふだんなかったおもらしなどをしてしまったあとなどに、おしっこのことが心配になり頻繁におしっこに行くようになる

熱はなくていつものように元気にしており、何かに集中しているとトイレに行かなくなるのが特徴

新しい環境に入ったばっかりだったり、お友達とけんかしたり、何らかの環境の変化があるようなら、そっと見守りましょう。

子どもは大人が思う以上に環境の変化に敏感で、言葉に出さずともその症状が体に出ることがある

子どもが何を感じて、どんなことを思っているのか、頻尿が身体と心の叫びとなっている場合もありますので、注意深く見守り、必要に応じて手助けしてあげることが大事

なるべくサポートし、トイレを急かさず、失敗してもしからないで優しく見守ってあげましょう

■更に「病気」の場合もあるので一度病院を受診することも必要

しばらく頻尿が続く場合は、膀胱機能に問題がある場合が考えられるため、医療機関を受診し、超音波検査などで膀胱や尿道に異常がないかも確認した方がいい

尿の検査で赤血球や白血球、細菌などが認められれば、膀胱炎と診断され、抗生物質による治療が開始されます

感染により膀胱や尿道が刺激されることにより、排尿中枢が刺激され膀胱に尿がたまっていないのに、尿意がもよおされます。

※膀胱炎で頻尿が引き起こされているケースの説明になります。

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