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昔のヨーロッパらしさが見られる国!スロバキアの世界遺産

国土のほとんどが山岳地帯で、昔のヨーロッパらしさが見られる街も多い大自然と素朴な人々が迎えてくれる国「スロバキア」。国土面積は日本の北海道ほどですが、見どころも多い国です。そんなスロバキアの世界遺産をまとめてみました。

更新日: 2018年11月04日

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KimifusaAbeさん

ラピュタのモデル!?【スピシュ城】@レヴォチャ

現在は廃墟であるが、中欧でも大きな城の一つである。スピシュスキー城はタタール人の侵攻に対抗するために、13世紀前半に建造されたものである[2]。後の時代には何度も改修や増築が行われ、当初ロマネスク様式の聖堂などを備えていた城に、ゴシック様式、ルネサンス様式、バロック様式の要素などが順次付け加えられていった。1780年に城は火災に遭い、それ以降廃墟と化した。

スロバキアのスピシュ城で@tabitabi1110さんが撮影されたドローン映像をシェア 天空の城ラピュタのモデルになったとも言われているそうです✨シィタァーーーー! pic.twitter.com/0rBkYhmRZr

【世界一周174日目】 スロバキアにあるスピシュ城に行きました。 とんでもない田舎にとんでもなくでかい城があります。スケール感、存在感半端ないです。想像したヨーロッパです。 pic.twitter.com/T7sHE7F5yy

スピシュ城(スロバキア) あまりにも美しい、ヨーロッパ最大級の廃城。 繁栄期には一体どんな人が住んでいたのだろうと考えると心踊りますね。 pic.twitter.com/JVvWewspBn

鉱山で栄えた小さな町【歴史都市と近郊の工業建築物群】@バンスカー・シュティアヴニツァ

中世からハンガリー王国における金、銀の鉱山の町として、14世紀の地震の被害や、トルコとの戦いの前線の街であったことなどの歴史をもつが、鉱山の町として繁栄した。

バンスカー・シュティアヴニツァ。15世紀ハンガリー王国の最重要鉱山都市でスロヴァキアの世界遺産。オスマン帝国侵攻に備え旧城は要塞化。最新版「A26チェコ ポーランド スロヴァキア」⇒ bit.ly/ifReDo pic.twitter.com/2Fz1TjjGPw

【必見!動画あり】大人女子にオススメ♪スロバキアで訪れたい田舎街の中でもっとも人気を誇るバンスカー・シュティアヴニツァ。中世の趣を今に残す情緒あふれる街並みが魅力です! travelzaurus.com/girls_banskast… pic.twitter.com/3VAJ2uUHGp

14世紀に造られた旧市街が世界遺産【バルデヨフ市街保護区】@バルデヨフ

バルデヨフは古くから著名温泉保養地として知られ、治療用鉱泉は腫瘍、血流、消化器症状に効能がある。郊外に古い温泉複合施設があり、民俗建築の野外博物館となっている。

市街地は歴史的建造物が多く残る。1247年に創建された聖アエギディウス教会は多様な礼拝堂を持ち、3つの本堂を備えたバシリカは15世紀に完成し、ゴシック様式のある11の翼状祭壇がある。市街地中心部の市庁舎広場は、中世に市場が開かれた場所で、現在はゴシック建築とルネサンス様式建築の住宅に囲まれている

バルデヨフ温泉。ここはスロバキアで一番有名な温泉療養地。歴史的建造物が立ち並んでおり、緑が多く素敵な雰囲気。ここもとても静かだった。飲泉できるので夫はがぶ飲み。ポリタンクまで買い、持ち帰りました。Oblatkyは日本の炭酸煎餅的なもの。 pic.twitter.com/UdCaqsQ9Ff

■スロバキア旅行で役立つ旅先会話術リンク

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