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消費税が10%になる前に考えておきたい「買いだめ」のこと

2019年10月からの実施が予定されている消費税の増税。現在8%となっている消費税が10%になる予定です。

更新日: 2018年11月01日

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ppp_comさん

■消費税10%への増税まで1年を切りました

安倍晋三首相は2018年10月15日の臨時閣議で、19年10月から消費税を現行の8%から10%に引き上げる方針を表明

消費税率が8%から10%に引き上がる時期は平成31年10月1日(2019年10月1日)が予定されています

■増税によって、私たちの生活はますます厳しいものとなります

消費税増税による一番のデメリットは、なんといっても消費者に降りかかる負担が増えること

■たかが2%、されど2%…

消費税が増えると消費者にとってはマイホームや自動車などの大きな買い物から家電用品、教育、日用品などの日常の買い物までその影響を受けざるを得ません

消費税が10%になった場合、年間約15万円の負担増と言われています

普通の買い物であれば、平成31年(2019年)9月30日が消費税8%で商品を購入できるタイムリミットになります

■増税前の買い物、おさえておきたいポイントをざっくりまとめてみました

保存可能な消耗品はやはり増税前に買いだめを

増税対象の酒類や日用品などの消耗品は増税前に「買いだめ」するのが原則

増税前の買いだめや駆け込み消費は、腐らないもの、劣化しないもの、定価で販売されているものを狙うのが鉄則

住宅の購入は契約時期に気をつけよう!

住宅の引き渡しが2019年9月30日までに完了すれば、消費税は8%となります。引き渡しが2019年10月1日以降の場合は消費税が10%です

消費税は土地代にはかからず建物代にのみかかるため、販売価格5000万円のマンションで、うち建物代が3000万円の場合、消費税が8%なら240万円、10%なら300万円と消費税分の60万円が増加します

さらに仲介手数料や融資手数料、オプション費用や引っ越し費用などにも消費税がかかることを忘れてはいけません。

ただし、税率が引き上げられる半年前にあたる2019年3月31日までに契約したものには経過措置が適用され、引渡しが同年10月以降になっても「8%」で課税されます

自動車の購入は納車日に気をつけよう

消費税の税率は納車日時点のものが適用されるため、2019年9月末までの納車なら8%、それ以降は10%が適用されます

人気車種などの場合、納車までに時間がかかってしまう場合もあるので、消費税率8%のうちに納車を希望されるかたは早めに販売店に確認するのが良いでしょう

結婚式も増税前の方がお得です

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