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屋久哲夫の経歴がやばい!東大/警察庁/週刊誌/著書/プロフィール/Twitter/Facebook

危機管理のプロ、屋久哲夫氏について、色々まとめてみました。

更新日: 2018年12月17日

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この記事は私がまとめました

東大卒、元警察官僚(元警視正)である危機管理コンサルタントの屋久哲夫氏をまとめてみました。

◆屋久哲夫氏の紹介

22年余警察官僚として阪神・淡路大震災ほか多くの事件・事故を現場に近いところで対応。また、警視庁広報課長等としてマスコミ対応の経験も豊富。さらに、剣道を通じた全国警察での人脈、プライベートで培った政・官・財の人脈も強み。

屋久哲夫さんの紹介文。
元警察官僚であり、週刊誌を含むマスコミ関連や全国警察でのネットワークも強み。

◆屋久哲夫氏の経歴(東大~警察庁~映像制作プロデューサー~行政書士など)

1986年
埼玉県立浦和高校卒業
1991年
東京大学法学部卒業(国家公務員Ⅰ種試験(法律)合格)
警察庁入庁 愛知県警察本部
1994年
兵庫県警交通規制課長(阪神・淡路大震災等)
1996年
総理府国際平和協力本部事務局出向(シリア・ダマスカス派遣等)
2001年
警察庁地域課課長補佐(明石市民夏まつり花火大会雑踏事故等)
2002年
総務省行政管理局出向
2004年
警察庁生活環境課理事官(風営法改正、耐震偽装事件等)
2007年
警視庁広報課長(秋葉原無差別殺傷事件等)
2010年
四国管区警察局警務課長
2013年
警察庁 依願退職、映像制作会社プロデューサー
2015年
現職、行政書士登録

屋久哲夫さんの経歴。
東大卒の元警察官僚ということが伺える。

◆屋久哲夫氏の経営する 株式会社Y's LAB(ワイズラボ)

会社名株式会社Y's LAB(ワイズラボ)
代表者屋久哲夫
資本金500万円
所在地南麻布(最寄駅:広尾駅)

Y's LAB(ワイズラボ)の会社概要。

◆屋久哲夫氏が代表のY's LAB(ワイズラボ)のサービスである危機管理コンサルティング

■企業における各種問題発生の未然防止
■発生時のマスコミ対応
■解決に関するアドバイス
■関係機関の窓口設定(必要に応じて同行)
■プロフェッショナルとの連携
※複数の弁護士(労務等に強い若手、刑事に強い警察出身等)、戦略PRコンサル会社、ネット上の風評被害対策会社、探偵事務所、週刊誌記者等提携先との連携

◆週刊誌、ネットニュース等への働き掛けも可能なオプションサービス

■探偵事務所等と連携した行動調査
■ネット対策(デジタルタトゥー、風評被害等)
■週刊誌、ネットニュース等への働き掛け
■事業、研修等への専門家紹介
■映像制作
案件ごとにお見積もりいたしますので、気軽にご相談ください。

屋久哲夫氏の経営するY's LAB(ワイズラボ)のサービス

◆屋久哲夫氏による日馬富士暴行事件の解説

危機管理対応の面で気になるのは、「実は伊勢ケ濱親方はすでに貴乃花親方に謝罪していた」「協会関係者も警察から連絡を受ける前から、事件を把握していた」「貴ノ岩もアイスピックを持っていた」など、さまざまな報道が出ている点です。それらが事実かどうかが問題ではなく、そういう話が出てくること自体が問題です。

 協会、貴乃花親方、伊勢ケ濱親方の三者ともに、違った対応ができたのではないかと思える部分があり、特に危機管理広報の観点から教訓とすべきことを考えていきたいと思います。

ニュースサイトで読む: https://biz-journal.jp/2017/11/post_21414.html
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屋久哲夫氏が教えるもめている同僚同士の仲裁方法

職場でもめている同僚同士の仲裁は、基本的にしないほうがいいと思います。両者をよく知っていれば中立の立場は取りにくく、どちらかに肩入れすれば遺恨を残しかねません。ただ、両者が興奮して言い合っているような場面では、何がしかの介入が必要になります。

警察官も一本気の熱血漢が多いので、互いにぶつかり合うことがあります。以前、そんな場面に居合わせた私は、一方の警察官に「○○さ~ん、電話ですよ」と言って2人を分けたことも。こういうときは嘘も方便ですね。

まずは紛糾する2人を引き離して冷静にさせる。解決は上司に任せるか、中立な立場で仲裁のうまい人に委ねる。無駄に巻き込まれて、当事者になってしまうことだけは避けたいもの。適度な距離を保つことが大事です。

◆屋久哲夫氏のTwitter(ツイッター)アカウント

◆屋久哲夫氏のLinkedIn(リンクドイン)アカウント

◆屋久哲夫氏のFacebook(フェイスブック)アカウント

◆屋久哲夫氏の名言集

取っ組み合いであろうと、静かな反目であろうと、仲裁はその場のいら立ちや、荒れた空気を鎮める対処がスタート地点です。それがなくては、両者にまともな話を聞くこともできません。

屋久哲夫氏の名言①

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