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【一日一捨て】「プチ断捨離」で充分!「いつか、そのうち」思考からの脱出

部屋を片付けたい、でもそんな時間ない…。そんな忙しい人でも「一日一捨て」のプチ断捨離なら、できるかもしれないですよね?断捨離は、部屋を綺麗にするだけでなく、心の整理に対しても効果があります。

更新日: 2018年11月11日

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kapipandaさん

いつの間にか、物をためこんでしまっていた。

気づいたら、それが当たり前のような風景になってしまっていて。

ためこんでしまっていることにすら、自分で気づいてなかった。

でも、ある時、ふと気づきますよね。

あれ、こんな服あったっけ?って…。買ったことすら覚えていない。

つまり家の中が物で溢れていて、何が家の中にあるのか把握出来ていない。

忘れ去られた物たちが、部屋の中に散乱していて、無駄にスペースを取っている。

これって、今の私に本当に必要なモノ...?

「断捨離」の正しい意味

「断」入ってくるいらない物を断つ

「捨」ガラクタを捨てる

「離」物への執着心から離れて「自在」の空間へうつる

まずは、「一日一捨て」ゆるりと断捨離しよう。

断捨離が加速中です。

これも「一日一捨て」のおかげだと思います。

ゆるりと断捨離。

「ほどよく」断捨離をすることをオススメしています。

いわば、「プチ断捨離」ですね。

でも、”もったいないから、なかなか捨てる決意が出来ない…。”そんな人も多い。

「もったいない精神」の本当の意味を理解しよう。

もったいない精神の本当の意味は、

「使えそうなモノをしまっておくこと」ではなく、
「モノを最後まで使うこと」にあります。

断捨離は、しまい込まれている、まだ使えるモノを洗い出し、モノを循環させる行為でもあります。

「もったいない」という前に、本当のムダは何かを考えてみてください。

「値段」で価値を決めていませんか?大事なのは、「自分への価値」

「安かったもの」「値段の元は取ったとふんぞり返れるもの」
に関してはサクサク捨てられる。
けど、高いものはなんか捨てられない。

自分で高かったと感じている洋服は、完全に20代仕様です。
今着るなら、コスプレ会場でしかありえません。

「可能性だよ、可能性。もしかすると使えるかもじゃないか!!」

高いものを捨てられないというよりも、「捨てる」という段階になって「捨てない理由」を探してるような気もします。

値段で見るからダメなのかも。自分への価値が大切か?

値段で価値を量るんじゃなくて
自分への価値でモノの価値を見ると、
本当に必要な物ってそんなにないのかもと思ったりします。

部屋は「倉庫」ではない。

お金の無駄をなくそうとして、安売りのときに日用品をまとめ買い。

お金の無駄をなくそうとして、いつか使えるモノはとっておく。

こんなことを続けていたら、部屋は倉庫のようになってしまいます。

部屋は生活の場であり、決して倉庫ではありません。

家賃の高い部屋を、まるで倉庫のようにしていることは、お金の無駄にしかなりません。

断捨離に必要なのは、【自分軸】と【時間軸】

「自分の心」っていうのが大事なポイントで、

他人の意見を取り入れると、他人軸になる。

頭で考えると、「高かったしな~」とか「いつか使うかも…」みたいに、

過去の栄光とか未来の心配とか、時間軸がずれる。

「いつか」「そのうち」という思考は、「今を生きていない」ということ。

物が捨てられない、片付かない人は、
普段から「いつか」「そのうち」という思考になっているんじゃないかということです。そしてそれが「今を生きていない」ということになるのかなと思いました。

物の考え方も、部屋も同じであーだこーだ考えてシンプルに生きられないから窮屈になるのかなと思いました。過去や未来への過剰な期待にとらわれず 、シンプルに今を生きている人は、物への執着も少なく、部屋もすっきりシンプルなのかなと思いました。

「いつか必要になるかも」等という考えは自信のなさの典型的な表れだそうです。
自信のなさをモノで埋めているから捨てる時に、
あとで必要になるんじゃないかみたいに不安になるそうです。

選別の見極め方は、【自分】が【今】必要なものかどうか。

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