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オトナのチーク選びは「甘くない」が正解!正しい入れ方は?

年齢を重ねたアラフォーのオトナ女子になると、チークって悩んじゃいませんか?赤いと若作りしてるみたいだし、入れないと顔色悪くくすんで見える…。そんな悩みを解決してくれるのが甘くない色味のフェイスカラー。色選びから入れ方までまとめてみました。

更新日: 2018年11月02日

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この記事は私がまとめました

チークはフェイスカラーの一種です。

marinkorinさん

オトナのチークって難しい…

年取ると失われるほ眉毛と血色てほんとだなー チーク苦手なんだが、あると違う

@rinayuzuno チークって色むずかしいよね、、色もむずかしいしつける位置もむずかしい‍♀️‍♀️

@gichirare 若いときはチークやリップがなくても綺麗なのです(´;ω;`)年取ると、チークがないと本当に体調不良に見えますwwwとはいえ、私もチークを使うのは下手でリップもイマイチ使いこなせないです(;´・ω・)。この前、歯につかないリップの使い方を学んできました。

最近チークの位置が迷子気味だからすれ違う人のチークめちゃ見ちゃう

色も位置も、チーク迷子って多いみたい

オトナチークの選び方

◆パーソナルカラーに合わせて

チークの色を選びをするときにおすすめしたいのが「パーソナルカラーに合わせて選ぶ」という方法です。まずはイエローベース(黄色味がかっている肌)なのか、ブルーベース(青みがかっている肌)なのかをチェックしてみましょう。

手の平をギューッと握った後に開くと、手の平は血色がよい状態の色をしていますよね。その色を基準に選べばあなたの肌に馴染み、自然な感じで顔を明るく見せてくれますよ。

◆落ち着いた色味を選ぶ

一点だけ注意したいのが、甘すぎるカラーは卒業ということ。同じピンクでも、ふんわりしたトーンのものより「くすみピンク」のほうが、肌の質感に馴染んでくれます。

大人には、顔をほどよく引き締めてくれる、ベージュ系がおすすめ。肌がもともと持っている色だから、どんな肌色にもなじんで自然な血色感を出してくれる。可愛くなりすぎず、洗練された印象に仕上がります。

肌に浮かない色選びが大事!

肌なじみのいいレンガのような渋色チークが正解! 高めに入れても顔から浮かずに、上品な血色感とひきあげ効果を叶えてくれる。

◆発色が良すぎても悪すぎてもNG!

若作りな感じに見せないためには、発色の濃さもしっかりチェックしておきたいところ。自然に血色感をプラスしてくれるタイプのものだと、ナチュラルに仕上がるのでおすすめです。

チークを入れる位置は?

「チークは笑った時に高くなる位置に、というセオリーでは、40歳の肌はたるんで見えてしまいます。そもそも頰の位置が下がってきているのですから、笑った時に高くなる位置の"さらに上"を狙うのが正解」

下がった頬をチークでカバー!

笑った時にくぼみができる部分から、ほうれい線にかからないくらいまで、広めに入れてください。年齢を重ねると顔に影が出やすいのですが、チークで血色感を与えると、くぼんだ部分もふんわり。くすみも払拭できるんです。

NGチークは?

ここ数年、目のすぐ下にチークを入れるのがトレンドでしたが、それはやはり若い人向けのメイクです。

頬の中心に丸くチークを入れてしまうと、幼い雰囲気になるので、40代の大人の女性にはあまり向きません。またチークを入れる範囲を広げすぎるのも、メリハリがなくなるためNG。

オトナカラーが揃うチーク

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