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この記事は私がまとめました

摂取カロリー<消費カロリー

自分の身長と活動内容から1日に必要な摂取カロリーを計算することができます。標準的な摂取カロリーを維持すると、標準的な体重に近づくことができますので、まずは自分に必要な摂取カロリーを把握しましょう。

一日分の摂取カロリー、消費カロリーを知ることがダイエットをする上で必要不可欠な知識になります。

1日3食きちんと食べること

1食でも抜くことは避けたほうがよいです。なぜなら、血糖値のメカニズムにより「食べなくても太る」可能性は十分にあるからです。
食事を摂ると、血糖値が上がります。正確には、血糖値を上げるのは糖質ですが、日本人の食事は平均的に摂取カロリーの約60%を糖質から摂ります。すなわち、日本人は食事を摂ると血糖値が上がるわけです。

気をつけることとして、仕事に追われて昼食を抜き、夕食を多く摂りすぎてしまうこと。太りやすい夜にたくさん食べることはNGです。

アルコールは摂らないこと

ダイエット中は、お酒を控える
お酒には食欲増進作用がある
お酒のカロリーは高く、また飲みやすいため、どんどんカロリーを取ってしまうため
どうしてもお酒を飲みたいときは
糖質ゼロより、アルコールゼロ
他には油や糖質を取らないようにする
野菜か、焼き鳥、焼き魚などにし、揚げ物は避ける

アルコールには食欲増進作用があります。アルコールを摂取する事で本来なら摂らないはずの食事をとってしまう可能性があるのです。

ストレスを溜めないこと

甘いものには、ストレスを緩和させる働きがあると言われており、ストレスが溜まるほどに体が甘いものを欲します。特に、無理な食事制限をしているダイエット中の方は、食べられないことに対してストレスが爆発し、暴飲暴食に走りやすい環境にあると言えるでしょう。

ストレスを溜めてしまうと、暴飲暴食に走ってしまう可能性があります。ダイエット中はできるだけストレスを溜めない様にしましょう。

睡眠を十分とること

つい後回しにしがちですが、休息はとっても重要。
中でもダイエットに特に大切なのは睡眠です。睡眠が足りないとストレスが増し、それにより食事量が増え、運動量が減って太りやすくなるということは、科学的にも実証済。理想は7時間、最低でも6時間は寝ましょう。

代謝をあげるためにストレッチをすることで、筋肉のコリをほぐしリラックスする事も大切です。

適度な運動を心がける

激しい運動をすれば、すぐに痩せるわけではありません。
ダイエットのための適切な運動量は、適度な運動強度で行う事が重要です。
運動で体脂肪を分解し、筋肉を動かすためのエネルギーにするためには十分な酸素が必要となります。

運動をまとめて長時間行なうのではなく、短い時間でも毎日継続する事が大切です。

目標は小さく設定すること

「ダイエットを始めよう!」と思い立ったとき、「毎日腹筋100回」「毎日○km走る」「炭水化物を抜く」というように、ついついハードルの高い目標を設定していませんか? 実はこれがダイエット挫折の主な原因です。
目標設定が高すぎると、実際に続けるためのエネルギーがかなり必要で体力面でもハード。さらに、「やらなきゃ」という心の負担も大きいため、心身のストレスから途中であきらめてしまう結果を招きやすいのです。

ダイエットを継続するポイントとして達成感を得る事です。そのために、目標は小さい方が成功体験も多く、ダイエットを続けやすいのです。

ダイエットは成功してからがスタート

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