1. まとめトップ

まずは笑顔、そして挨拶から!人見知りを克服するには?

誰もが持つ警戒心のひとつと言える人見知りは、誰もが少なからず持つものです。ただそれが行き過ぎており、周りの人からの評価をとても意識し過ぎてしまうのが人見知りする人と言えます。この人見知りを改善または克服できれば、仕事も友人関係、恋愛でも大いにプラスに動きはずです。

更新日: 2018年11月02日

6 お気に入り 542 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

egawomsieteさん

・まずは挨拶

自分から親しげに話しかけるのはハードルが高い…と考える人は、まずは自分から挨拶をしてみましょう。もし笑顔でできたら完璧です。挨拶も立派なコミュニケーションですから、同じ人にいつも声をかけているとそれがきっかけで言葉を交わすようになるかもしれませんよ。

・笑顔

人見知りの性格を改善したいと考えたときには、まずは笑顔を心掛けるようにするという方法もあります。人見知りの人が、人見知りになってしまうのは、人と接する機会が少ないということも理由の1つなのかもしれません。

人は笑顔の人に悪い印象を抱くことはありません。会話をすることができなくても、ちょっとどもってしまっても、「すみません。人見知りで緊張してしまって」と言いながら素敵な笑顔をつくることができれば、周りの人に不快な感じを与えることはありません。そういう経験が増えていけば、人見知りも改善していけるかもしれません。

・ちゃんと人と向き合ってみる

ちゃんと人と向き合って会話することで、自分が思っているような悪い事態が起こるわけではないことを知ることも大事です。人と面と向かって話すことは、人見知りの人にとってドキドキしたり、赤面したり、声が上ずってしまうかもしれません。そのことで人見知りの人は、嫌われたらどうしよう、呆れられたらどうしようと心配することでしょう。でも、会話相手はそのことを全く気にせず、楽しそうに話していると思います。

この予想していた不安と実際に起こることとのズレを経験することは、人見知りを治す上で非常に重要です。これはエクスポージャーと呼ばれ、心理療法の一つとして効果があると認められています。人と向かい合って話をすることは不安かもしれませんが、是非やってみてください。

・リラックスした姿勢を取る

仏教には心身一如という言葉があります。心身一如とは、肉体と精神は一体のもので分けることはできず、コインのように一つのものの両面であるということです。ヨガでも体がリラックスした姿勢を取ると、心もリラックスしてきますよね。このように、心と体には密接なつながりがあります。

人見知りの人は、人と話をする際に、緊張してつい背を丸めたり、体に力が入ってしまいがちです。しかし、体が緊張していると心も緊張してしまいます。あえて胸をはり、肩から力を抜いた姿勢で会話相手と向かい合ってみてください。体が緊張してしまうことで心まで緊張することを防ぐことができます。

・話し上手ではなく話しの引き出し上手になる

人見知りをする人は話し上手になろうとして失敗してしまうのです。話し上手、聞き上手ではなく、話しの引き出し上手になれば人見知りを克服できます。

話しの引き出し上手になりたいときは、相手を知る努力をしましょう。相手に好きなことや興味のあることを教えてもらい、それを深く掘り下げていくのです。

例えば相手が野球好きなら「どの球団が好き?」から始まり「観戦に行くの?」「どの選手が好き?」など、相手が話しやすい質問をするだけでうまくいきます。

・「この人は良い人」と思って接してみる

人見知りを克服したいときは、相手のことを「良い人、自分の味方」だと思いながら接してみてください。それだけでも苦手意識が和らぎます。

絶対隠せているつもりでも、苦手、嫌い、関わりたくないと思っているとそれが態度や表情に出てしまうのです。それを相手が察知するので、険悪になるのでしょう。

人見知りを克服したいならば相手に対して警戒心をもたないこと。無条件で信用するのは無理でも、良い人だと思い込んで接するだけで大分変わります。

・わからないことがあれば人に聞いて教えてもらう

人見知りを克服するためにも、わからないことはどんどん自分から人に聞いて会話に慣れましょう。聞けば皆、知っていることならちゃんと教えてくれます。

仕事でわからないことがあれば「恥をかきたくないから」を言い訳にせず、「すみません、○○って××ですか?」と聞いてみてください。

恋愛でも友人を作る上でもわからないことを聞くところから、人間関係が築けます。ただし何度も同じことを聞くと、嫌がられるのでやめておきましょう。

・出会いを大切にする

人生に置いて出会いは自分自身を左右する大きなものとなっています。
一人ひとり・一つひとつの出会いを大切に、できるだけたくさんの人と関わりを持つ気持ちを育てましょう。

・小さい目標をつくる

人見知りする性格の人は、自分に対しての理想が高い人が多いようです。自分に対しての理想が高いので、周りの人の評価を気にして人見知りになってしまうのです。

人見知りする性格を改善するためには、小さな目標をつくって達成していくことで、自分に自信をつけるという方法があります。治すことはできないまでも、少しずつ人見知りを改善することができます。

例えば挨拶をするというのを目標にしてもいいでしょう。自分に自信をつけることが大切なので、整理整頓をするというような、人見知りと関係のないことでも問題ありません。

1 2