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落合陽一に前田裕二!累計100万部を突破した「NewsPicks Book」まとめ

出版不況と言われて久しい中、大躍進を続けている書籍レーベルがあります。それは「NewsPicks Book」。落合陽一や前田裕二、堀江貴文などの本を出版しています。そんな「NewsPicks Book」の本をまとめてみました。

更新日: 2018年11月26日

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出版不況と言われて久しい中、大躍進を続けている書籍レーベルがあります。それは「NewsPicks Book」。落合陽一や前田裕二、堀江貴文の本を出版しています。そんな「NewsPicks Book」の本をまとめてみました。

plutocharonさん

大ヒット本を次々と輩出している書籍レーベル「NewsPicks Book」

各分野の専門家による骨太の教養から、堀江貴文さんのような「今を生きる」起業家の仕事術まで、普遍と最先端を両翼でやっていきます。その際に、NewsPicksで話題になった特集を書籍にしたり、逆に本の内容をNewsPicksで記事にするなど、縦横無尽にコラボしてやっていこうと考えています。

ニューズピックスブック売れすぎてて大量重版になりました。多動力は1万部重版で24刷32万部突破。人生の勝算は1万部重版で18刷8万部突破。お金2.0は1万部重版で14刷21万部突破。日本再興戦略は1万千部重版で9刷14万部突破。破天荒フェニックスは2万部重版で7刷5万部突破。 @takapon_jp @ochyai @UGMD pic.twitter.com/SKRHfbQ0HN

日本再興戦略

AI、ブロックチェーンなどテクノロジーの進化、少子高齢化、人口減少などにより、世界と日本が大きく変わりつつある。今後、世界の中で日本が再興するにはどんな戦略が必要なのか。テクノロジー、政治、経済、外交、教育、リーダーなどの切り口から日本と日本人のグランドデザインを描く。

落合さんの唱える「日本再興戦略」とは「改革」や「革命」ではなく、「アップデート」であるといいます。改革や革命では抵抗勢力を生み出し、勝者と敗者を生むゼロサムゲームに陥ってしまいます。日本再興を成すためには、今の世の中と違う考え方を出しながらも、今の世の中との折り合いをつけていく視点が重要なのです。

本書では、日本の歴史をひもとき、思想、政治経済、テクノロジー、イノベーション、経営、仕事、コミュニティ、教育など多岐にわたる分野からそのビジョンと道筋を描き、一人ひとりの生き方やマインドセットをアップデートする方法を明らかにする。日本の未来を憂える方はもちろん、今後の日本経済を背負う若手ビジネスパーソン必読の希望と行動の書として、ぜひご一読いただきたい。

お金2.0 新しい経済のルールと生き方

2.0のサービスは、概念そのものを作り出そうとするものが多いので、既存の金融知識が豊富な人ほど理解に苦しみます。あまりにも既存社会の常識とは違うので「今の経済」のメインストリームにいる人たちにとっては懐疑や不安の対象になりやすいといった特徴もあります。そして、それこそが全く新しいパラダイムであることの証でもあります。本書ではまずお金や経済の仕組みから、テクノロジーの進化によって生まれた「新しい経済」のカタチ、最後に私たちの生活がいかに変わるか、の順番に解体していきます。

「お金」と「経済」が、インターネットの爆発的普及以上かもしれない大変化を迎えようとしている。中央銀行を介さない仮想通貨の流通、評価や信用を軸とした資本の形成。新たな「お金」や「経済」を、よりよい生き方のツールとして活用するための知識を、専門用語をなるべく避け、読み易く書いた本が大ヒット中だ。

本書はお金や経済の本質を理解した上で使いこなし、目の前のお金の問題を解決する方法を伝える。前半は、法定通貨と仮想通貨の違い、仮想通貨や評価経済を成り立たせる経済システムの仕組み、それらに影響するテクノロジーなどを解説する。後半は、そうした社会の動きから生まれつつある、資本主義に代わる価値主義と、その中で人がどういう生き方を選ぶべきかという筆者の考えを述べている。

多動力

堀江貴文のビジネス書の決定版! !一つのことをコツコツとやる時代は終わった。これからは、全てのモノがインターネットに繋がり、全産業の〝タテの壁〟が溶ける。このかつてない時代の必須スキルが、あらゆる業界の壁を軽やかに飛び越える「多動力」だ。

あらゆる産業のタテの壁が溶けていけば、今までの経験や肩書きは通用しなくなる。この、かつてない時代に求められるのは、各業界を軽やかに越えていく「越境者」だ。そして、「越境者」に最も必要な能力が、次から次に自分が好きなことをハシゴしまくる「多動力」なのだ。

あらゆる産業の“タテの壁”が溶けていく時代において、1つの肩書きにこだわっていては、あなたの価値は上がることなく、その他大勢に埋もれてしまう。いくらでも代わりのいる存在であれば、給料も上がらないだろう。

人生の勝算

今、最も注目される若き起業家が生きていくための路上ライブで身につけた人生とビジネスの本質をすべて明かす―。

SNS時代を生き抜く為に必要な〝コミュニティ〟とは何か。
SNSの次の潮流である、ライブ配信サービスの最前線はどこか。アーティスト、アイドル、モデルなどの配信が無料で視聴・応援できる。そして、誰でも配信者になれる。画期的な仮想ライブ空間の「SHOWROOM」を創り出した前田裕二の全思考。

この本では、成長ビジネスの勘所について語っており、この本を読めば、あらゆる〝ビジネス〟の勝算が上がると確信しています。しかし、単なるビジネス本は書きたくなかった。この本を手にとってくれた方が、自分の〝人生〟そのものについて、勝算を持つ。そんな、温かい本を書きたかった。

第2章の『SHOWROOMが作る新しいエンターテインメントのかたち 』がとくに濃密に描かれていて、「AKBはスナック街である」「余白の重要性」など、あまりエンタメとの関わりがない僕は、すごく新鮮に読めました。それ以外にも「就活に勝つ方法」や「仕事のモチベーション」なども書かれているので、就活生や、これから仕事をはじめる方、仕事に悩む方にもオススメできる本です!

AIとBIはいかに人間を変えるのか

経営コンサルタント・波頭亮によるAI(人工知能)・BI(ベーシックインカム)論の決定版!産業革命以来の社会変化に対応するために読むべき必読書。

AI(人工知能)・BI(ベーシック・イカンム)論の決定版!人類史上初、我々はついに「労働」から解放される―。この歴史的大転換をどう生きるか!すべての生産活動をAIが行い、生きていくためのお金はBIで賄われる働く必要がない世界はユートピアか、深い苦悩の始まりか―。

未来を左右する2大キーワード、AI(人工知能)とBI(ベーシック・インカム)。両者がどのように関連し合い、人間の生き方、経済・社会構造を変革していくのか。その壮大な見取り図を、ここまで鮮やかに描き出した一級の書に出合えたことに、ただただ幸運を感じる。

AIとBIが生きるための糧を保証し、“新しいステージ”が到来したとき、私たちには、どのような能力が必要とされるのでしょうか。波頭さんは、"人が豊かな生活と充実した人生を手に入れるために必要な資質は「やりたいことを見出す能力」"だとおっしゃっています。

読書という荒野

出版界の革命児による圧倒的読書論がここに誕生!
読書の量が人生を決める。本を貪り読んで、苦しい現実を切り拓け。苦しくなければ、読書じゃない。読書によって正確な言葉と自己検証はもたらされ、正確な言葉と自己検証によって深い思考が可能になる。そして深い思考こそが、その人の人生を決める唯一のバックボーンになるのだ。

言葉を通じた徹底的な思考を追求する事を、極めて標準的な言葉で述べるも、刃物を突きつけられているような恐怖、緊張もしくは快感から間断なく突き動かされる書。正気と狂気を行き来するような感覚。

幻冬舎の代表・見城さんの著作。もはや伝説的編集者と言っても過言ではない見城さんの読書に対する考えや姿勢を、これまでの人生や編集者として関わった仕事を通して本書では紹介されています。本書で書かれる読書論は見城さんの人生のように激しい。

ブランド人になれ!会社の奴隷解放宣言

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