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朝ドラ『半分、青い。』だけじゃない!「清野菜名」おすすめ作品

2018年10月期秋ドラマ『今日から俺は‼』に出演中の「清野菜名」おすすめ映画・ドラマ。『ウロボロス〜この愛こそ、正義。』、『コウノドリ』、『やすらぎの郷』、『トットちゃん!』、『TOKYO TRIBE』、『東京無国籍少女』、『パーフェクト・レボリューション』。

更新日: 2018年11月20日

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aku1215さん

【ドラマ】

◆『ウロボロス〜この愛こそ、正義。』(2015)

原作:神崎裕也
脚本:古家和尚
出演:生田斗真、小栗旬、上野樹里、吉田羊、ムロツヨシ、清野菜名、光石研、吉田鋼太郎、広末涼子

神崎裕也の人気漫画を、生田斗真と小栗旬の共演でTVドラマ化した勧善懲悪アクションミステリー。刑事とヤクザに分かれた幼馴染みの龍崎イクオと段野竜哉。“2匹の龍”が20年前のある事件の真実を探り出し、警察組織の闇を暴く。

控えめに言って、ウロボロスのときの清野菜名ちゃんは神やった、、 pic.twitter.com/ZE25E5C7UB

清野菜名ちゃんの演技は上手いんだよな〜アクションが最高なんやで!またアクション見れてすごい嬉しい ウロボロスの時にすごい好きになった

ドラマ『ウロボロス~この愛こそ、正義。』公式twitterさんも良かった。 というか、ドラマ自体が最高傑作だった。

◆『コウノドリ』(2015、2017)

原作:鈴ノ木ユウ
脚本:山本むつみ、坪田文、矢島弘一、吉田康弘
出演:綾野剛、松岡茉優、吉田羊、坂口健太郎、星野源、大森南朋、清野菜名

鈴ノ木ユウの同名コミックをドラマ化。愛情深い産婦人科医・鴻鳥サクラ(綾野剛)の奮闘と葛藤を描く。サクラは、仲間の医師たちや患者からの信頼も厚いが、“BABY”という名のピアニストという、もう一つの顔があった。

『半分、青い。』で清野菜名とは結婚できなかったけれど、1話だけ彼氏?役で出演した東京03の角ちゃん。そういえば2015年版『コウノドリ』でも清野菜名の彼氏役だったな。 pic.twitter.com/VHPwtq4NSN

毎回毎回コウノドリにボロボロに泣かされるんだよねぇ、、傑作だと思うの。

◆『やすらぎの郷』(2017)

脚本:倉本聰
出演:石坂浩二、浅丘ルリ子、加賀まりこ、野際陽子、藤竜也、風吹ジュン、八千草薫、清野菜名

倉本聰作、石坂浩二主演によるシニアが直面する問題をコミカルに描いたドラマ。認知症の妻を看取って半年、ようやく気持ちの整理がついた脚本家の菊村栄。彼は80年近く暮らしてきた東京を離れる決意を固める。

好きだった女の孫に恋する禁断のネタが始動。男にはわかる気がする。「東京無国籍少女」の清野菜名がそれなのも凄いキャスティング。女子が観るときっと阿保な男にしか見えないだろうけどこれが男のロマンだし倉本聰がここまで自分を曝け出した事に感動。「ベニスに死す」にも似てる #やすらぎの郷 pic.twitter.com/APQwwPpxEm

しかし、清野菜名(と石坂さん)のキスシーンは、有村架純と國村隼並みの衝撃度だった…w #やすらぎの郷

いまさらやすらぎの郷。清野菜名と神木隆之介の平身低頭、石坂浩二の粗相事件。最後の最後までみっともなくて愛らしい人間の業。騙されていたのに恋心に浮かれた自分を反省しつつ、「ボキッと折れた音がした」という石坂。妻の不在を改めて噛みしめるシーンも好き。最後の注釈、まあ諸々お察し致します

◆『トットちゃん!』(2017)

原作:黒柳徹子
脚本:大石静
出演:清野菜名、松下奈緒、山本耕史、豊嶋花、高田純次、八木亜希子、佐藤B作、古村比呂、小澤征悦、高岡早紀、竹中直人

笑いと涙の感動ドラマ。稀代のスター・黒柳徹子とその家族の姿を昭和史の中に描き出していく。徹子に清野菜名、徹子の母・朝に松下奈緒が扮するほか、山本耕史、竹中直人ら豪華キャストが出演。

清野菜名とディーン・フジオカ

役者さん、とても適材適所。母・朝は松下奈緒さん、娘・徹子さんは清野菜名ちゃん。清潔感のあるふたりで朝ドラ感が。そして、すでにみなさんなぎ倒されてるけど、山本耕史さんの父・守綱がヤバい。私もやられております。硬質な色気があって。かつ少女漫画の王子様感もある。たまらん。#トットちゃん

「トットてれび」の満島ひかり嬢は徹子さんのエキセントリックな部分を、#トットちゃん の清野菜名嬢は天衣無縫、純粋無垢な部分を強調して演じていた。どの局面を切り取っても確かに徹子さんだ、と思わせるのは黒柳徹子という人の多面的なキャラクターが視聴者に広く理解されている賜物なのだろうな。

トットちゃん!最終回は回想&まとめ。徹子の大人の恋愛談を堪能。弱った姿を見せたくない男の美学を受け止めるとか、誰にも話さない矜持とか、成熟したオトナの女だったと。清野菜名、黒柳徹子というスーパーウーマンをきっちり演じ切った感。

【映画】

◆『TOKYO TRIBE』(2014)

原作:井上三太
監督・脚本:園子温
出演:鈴木亮平、 YOUNG DAIS、清野菜名、大東駿介、石田卓也、市川由衣、佐藤隆太、染谷将太

『冷たい熱帯魚』の園子温監督が井上三太原作の人気コミックを実写映画化。近未来の“トーキョー”を舞台に、街を暴力で支配するトライブ(族)同士の壮絶なバトルを描くバトル・ラップミュージカル。

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