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乃木坂46やロバート山本も..最近「作家デビュー」した芸能人が多才すぎる

乃木坂46高山一実がグループ初となる小説家デビュー。他にもロバート山本博や松井玲奈の作家デビューが話題

更新日: 2018年11月03日

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乃木坂46高山一実がグループ初となる小説家デビュー。他にもロバート山本博や松井玲奈の作家デビューが話題

solmesさん

▼乃木坂46の高山一実

高山 一実(たかやま かずみ、1994年2月8日 - )は、日本のアイドルであり、女性アイドルグループ乃木坂46のメンバー

2011年8月21日、乃木坂46の1期生オーディションに合格

・去年出版した「投資のメソッド」が話題に

奥山泰全との共著ビジネス書『お金がずっと増え続ける 投資のメソッド――アイドルのわたしでも。』(PHP研究所)を発売

高山一実さんが、200万円を元手に金(GOLD)投資に初挑戦した半年間をまとめたもの。

マネーパートナーズの奥山代表より仕組みを教わりながらの投資で、ファンの間では高山さんの愛称「かずみん」をもじって『かずメソ』とも呼ばれている。

・そんな高山一実が「トラペジウム」で小説家デビュー

乃木坂46高山一実が小説家デビュー、書き手としての才能に注目 | ドワンゴジェイピーnews - 最新の芸能ニュースぞくぞく! news.dwango.jp/idol/32496-1811 #高山一実 #小説 #トラペジウム #乃木坂46 @nogizaka46 pic.twitter.com/MQsxMkPi5y

同作は、高山が雑誌「ダ・ヴィンチ」に16年5月号から今年9月号まで連載した、アイドルを目指す少女の10年間を描いた青春小説。

<あらすじ>
高校1年生の東ゆうは、「絶対にアイドルになる」ため、己に4箇条を課して高校生活を送っていた。「SNSはやらない」「彼氏は作らない」「学校では目立たない」「東西南北の美少女を仲間にする」。努力の末、ついに東西南北の“輝く星たち”を仲間にした東が、己のすべてをかけて追いかけた夢の結末とは!?

高山は11年8月加入の1期生。バラエティー番組などで活躍する傍ら、「2年半の間バッグには常に原稿が入っていました」という。「夢を与える職業と言われているアイドル。『小説』は、その夢の与え方がずっと分からなかった私が、やっと見つけた可能性です。どうか読んでくださった方の未来を照らす作品となりますように」と話した。

帯文には「これは一つの青春の終わりから、次の青春へ向かう物語」(中村文則)、「時折あらわれる、鋭い“いじわる”表現が良い」(羽田圭介)というコメントが寄せられ、著者の書き手としての才能に注目が集まっています。

朝からかずみん小説家デビューが聞けて嬉しいー! ずつと待ってました^_^ 本当におめでとうございます! pic.twitter.com/FWxUzcJSa6

かずみん小説家デビューおめでとうございます! アイドル活動をやりながら書いていたのは驚きです 是非読みたいです pic.twitter.com/ze3VESSj7g

▼インスタの「育児日記マンガ」が話題のロバート山本博

息子くんとの生活の中で感じた「?」や「!」をマンガに描き、今年7月からインスタグラムで発信。

・そんなロバート山本博が「むちゃぶりかみしばい」絵本作家デビュー

「むちゃぶり紙芝居」は相方・秋山がゴロのよさだけで提示する「少年と魔法のサスペンダー」「シャリーと無意味な飛行場」といった突飛なタイトルをもとに、イラストが得意なわけではない山本が1週間で紙芝居を描き上げ発表する、ロバートのライブ「ロバート企画」で好評を博しているコーナー。

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