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台北からわずか30分!台湾の地方都市「新竹」を遊びつくそう

台湾旅行ブームの日本。首都・台北だけでなく、南部の第二都市高雄や、古都台南、インスタ映えスポットの多い台中など、地方都市へも訪問客が増えており、観光案内も充実している。そんな中、まだ日本ではあまり知名度のない地方都市「新竹」がなかなか穴場のようだ。新幹線を使えばすぐに行ける便利さもいい

更新日: 2018年11月03日

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この記事は私がまとめました

台湾大好き!台北には旅行に行ったけど、地方都市はまだ行ったことがない・・・そんな人ほど見てほしい、知って欲しい新竹情報を集めました

gudachanさん

台湾北西部に位置する新竹市

新竹市は人口40万人ほど。日本ではあまり知られていないが、歴史が深い一方、最先端のテクノロジー産業が盛んという多様な面を持つ地方都市なのだ

台湾北西部の都市。歴史ある文化都市で、形式的に残る「台湾省」の省轄市。郊外に先端技術産業を集めた科学工業団地がある。風が強く「風城」とよばれる。

台湾新幹線を使えばあっという間に行ける!

台北駅から新幹線(高鐵)で新竹駅「高鐵新竹站」まで行き(約30分)

高鐵だと、桃園を出て次の駅が新竹です。たったの1駅、ほんの10分で着いてしまいます。
日本で例えれば、新大阪から京都や新神戸へ行くよりも短い時間です。

新竹市は台湾きってのグルメ都市

新竹名物といえばなんといってもビーフン!首都台北に負けず劣らずグルメに事欠かない地域性がある

城隍廟屋台-- 炒米粉(焼きビーフン)、貢丸湯(肉団子スープ)、郭家潤餅(ルンビン)
市内に3店舗展開している鴨肉許で食べることができる各種鴨料理も名物の一つ。
土産-- 竹塹餅。城隍廟廟口で100年以上の歴史を持つ老舗菓子店「新復珍」にて購入可能。
名物の刺身-- 新竹漁港では、弁当箱いっぱいの新鮮な刺身を、僅か200円程度で購入できる。

新竹らしさを一番満喫できる場所が城隍廟

街のシンボルでもある城隍廟は、城隍神を祀る歴史ある廟でありながら、境内や周辺には無数のグルメ屋台が結集。参拝客のお祈りをしている傍らで名物料理を満喫する光景は新竹ならでは

この廟に祀られている城隍爺は外敵を防ぐ霊験があらたかなことから、台湾で最高位の城隍廟として奉じられています。また、乾隆年間(1736-1795)からの廟として、歴史的価値もあり、当地の人々の信仰を集め、線香の絶える事がありません。廟の前の広場には、ビーフン、貢丸(魚肉団子)、肉圓、ピーナッツソース、竹塹餅などの新竹名物を売る屋台が軒を並べています。

台湾の新竹にある、城隍廟という施設。守り神と閻魔様を合わせたような城隍神を祀る廟と、参詣客向けの飲食店街が繋がっている。日本統治時代の台湾では、道教の廟は閉鎖されたが、ここは例外的に容認されていたという。新竹はビーフンや魚団子スープなどが有名で、この一帯は市場のような活気がある。 pic.twitter.com/WdMnR4S4G8

街に戻って来て城隍廟へ ここは廟の周りが市場になってます。 新竹名物はビーフンだという事で屋台の阿城號米粉で晩御飯。 100年前から創業してる屋台。 この赤いのは新竹肉圓と言ってこれも新竹名物らしい。 pic.twitter.com/LFEWnKF0Zs

【台湾グルメメモ②】新竹で外せない屋台街城隍廟。活気がすごい!友人おすすめのビーフン屋さん王家分店へ。炒米粉はお肉のうまみや干しエビの海鮮系のエキスを吸った絶品。ビーフンのおいしさ再発見!貢丸湯はプリっとした肉団子と優しい味付けのスープで割と肌寒い今の季節にピッタリ。 pic.twitter.com/RQ2NnTPANL

どこか懐かしい?日本時代のレトロな場所も多い

日本国内でももはや希少となった大正モダンを感じる最古の駅舎が今も現役。ヨーロッパを彷彿とさせるバロック建築の傍らに南国のヤシの木の生えたロータリーの雰囲気はオツなもの

大正12年(1913年)に建設された台湾鉄道新竹駅は、台湾に現存する最古の駅。美しいバロック建築の駅舎は「台湾で最も美しい駅」の呼び声も高く、国定古跡に指定されている。

大正時代に建てられ、戦後まで新竹中学校の校長が住む官舎として使われ続けた。現在では日本時代の暮らしぶりを知ることのできる博物館として内部を解放。敷地に隣接のカフェはランチに利用するのもよさそう

辛志平校長の故居は、日本統治時代の新竹中学校付属の校長宿舎で、日本統治時代の初代校長である大木俊九郎によって建てられ、新竹中学校創立以来、この建物は歴代の校長の宿舎でした。現在、創建年代が明記されている文献資料はありませんが、新竹中学校の変遷から推測するに、辛公館の創建年代は、大正11年(西暦1922年)、新竹中学校とほぼ同時期に建てられたと考えられています。

市役所の旧庁舎を改修したミュージアム。風情ある建築の中で、地域の芸術に触れることができる

新竹市政府の近くにある1930年(昭和5年)に完成したレンガ造りの建物が旧新竹市役所の建物を利用した新竹市美術館・開拓館。

郊外に足を延ばして「新竹湖口老街」にも行きたい

湖口老街は、独自の文化を持つ客家人たちが暮らす街。大正時代の和洋折衷なレンガ造りの町並みに客家料理のレストランや屋台・店舗などがひしめき合う。新竹駅から湖口駅までは普通電車で20分。老街まではタクシーに乗り継ぐ

静かな客家人の町「新竹湖口老街」を紹介しましょう。
東西に走る長さ約300メートルの湖口老街は、東側には住民の信仰の中心のお寺「三元宮」があり、西側にはカトリックの教会堂「老湖口天主堂」があります。ひとつの街にお寺と教会があるのは珍しい風景ですよね。三元宮は大正7年(1918年)に完成し、台湾のお寺の中でもけっこう古いお寺といえます。

やっと終わったッ春休食堂のバイト 疲れたけど、色んな経験をもらった。 それにその隣では古跡があるぞ。(写真付き) 湖口老街ー大正年間建てた旧湖口駅商店街 当地にはとても有名な観光場所ですよ。 #台湾 #歴史古跡 pic.twitter.com/pqcyYChJuY

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