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ソフトバンク2年連続9回目の日本一!!最大の決め手は甲斐キャノンだった!!

平成最後の日本シリーズは、4-1でソフトバンクになりました。柳田が打ち、グラシアルが打つなどの大活躍をした選手の中で、最大の守備をした選手がいました。その名は、甲斐拓也で「甲斐キャノン」という必殺技で盗塁をすべて刺しました。機動力を得意とした広島にとっては大ダメージで最大の貢献だったのです。

更新日: 2018年11月03日

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ソフトバンク2年連続9回目の日本一

プロ野球の日本シリーズは、ソフトバンクが3日夜の第6戦で2対0で広島に勝ち、対戦成績を4勝1敗1引き分けとして2年連続の日本一に輝きました。

日本一はソフトバンクとなりました。

今季はパ・リーグ2位だったソフトバンクだが、クライマックスシリーズを勝ち上がり、平成で単独最多となる7回目の日本一を果たした。工藤公康監督(55)は就任4年目で3回目の日本一。

様々な選手が活躍したのだが…

ソフトバンクホークス対広島カープの日本シリーズ第5戦は劇的な結末となった。

4-4の同点で迎えた延長10回裏に柳田悠岐選手がライトへサヨナラホームランを放ち、ソフトバンクが本拠地3連勝で日本一に王手をかけている。

2年連続日本一に王手をかけているソフトバンクが、自慢の「甲斐キャノン」の威力をこれでもかと見せつけた。

守備の面では甲斐がなくてはならない存在です。

緒方監督、甲斐キャノン依存性だった #甲斐キャノン pic.twitter.com/4Ro8Q0YjS4

広島の指揮官が翻弄されることに!!

NHKラジオ第一で解説の伊東勤さんが、 #甲斐キャノン を見て「子供はあまりキャッチャーになりたがらないんですよ。でも、甲斐が盗塁を刺すのを見て『格好いいな』と思ってくれたら、キャッチャーになる子供が増えるでしょうね」といった趣旨の発言をしていた。野球愛にあふれるコメント。

甲斐キャノンってなんだ!?

北九州の西武ライオンズ戦で2打席連続ホームランとセカンドへの送球で甲斐選手が大きく取り上げられました。
(甲斐選手としてはキャッチャーなので10対6の大味な試合を演出してしまった部分の反省も大きい試合だとは思いますが)

その日の報道ステーションの『熱盛』コーナーで『甲斐キャン』として紹介されていました。

しかし、勝つために機動力を存分に生かしたい広島カープにとっては間違いなくピンポイントで強敵です。

ですがその広島は今シーズン、95盗塁でリーグトップですよ!それほど機動力にこだわった野球をやってきていて、その結果がリーグ優勝という形に現れているのは間違いない事実です。

広島の機動力はとんでもなくすごいのです。

刺し続けるのは難しいのですが…

しかしここで反対に、ソフトバンク甲斐捕手の盗塁阻止率は0.447です。これは両リーグトップの数字。

初回、先頭の田中がバンデンハークから左前安打で出塁。続く菊池が送りバントに失敗して、走者を進められず。続く丸に対しての1ボール1ストライクからの3球目に、田中がスタート。
チェンジアップをキャッチした甲斐が素早く送球。審判の判定はセーフだったものの、工藤公康監督のリクエストによるリプレー検証で判定が覆り、5連続盗塁阻止のシリーズ新記録を樹立した。

恐怖のキャッチャーとしか言いようがありません。

連続阻止記録を更新するとともに、日本シリーズで6度の盗塁阻止は1952年広田(巨人)以来2人目のタイ記録。また、この時点で甲斐は盗塁を許しておらず、阻止率100%での6度阻止は史上初だ。

そして遂に新記録樹立です。しかもノーミスというのがすごい。機動力を削がれた広島に勝ち目はなかったわけです。

ソフトバンクの甲斐拓也捕手が、日本シリーズMVPに輝いた。3日、敵地マツダスタジアムに舞台を移して行われた日本シリーズ第6戦。ここまで4連続盗塁阻止を記録していた鷹の扇の要は、初回、2回と2イニング連続で盗塁を阻止。広島の機動力を完璧に封じ込み、6連続盗塁阻止の日本シリーズ新記録を樹立して最高殊勲選手に選出された

NEW育成の星ですね。

やっぱり甲斐選手でした。当然としか言いようがありません。

喜びの声続々

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