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【2018】炊飯用にも鍋料理にも。おしゃれで機能的な土鍋あつめました

今は安いものから高いもの、おしゃれなものや高機能なもの、たくさん出ていて悩んでしまいますね。用途にあわせた土鍋の選び方と、見た目がおしゃれでテンションのあがる土鍋をあつめてみました。

更新日: 2018年11月04日

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この記事は私がまとめました

いま圧力鍋でごはんを炊いていますが、ちょっと大きすぎるので土鍋を探しています。

土鍋を買いたい?まずは自分の用途を確かめてみましょう

煮込み料理は一度にたくさん煮込んだ方がおいしくなるので大きめのものを購入しておくのがいいですよ。

出来るだけ小さい方が美味しく炊けます。
これはご飯炊きの永遠のテーマともいえる炊きムラを最小限にできるからです。

鍋料理は大きくて浅いほうがよく、炊飯用は小さくて深いほうがいい…正反対なんです。
また鍋料理なら万古焼が臭いがつかなくて使いやすく、炊飯用なら伊賀焼がおいしくたけるというジレンマも…

土鍋の選び方のポイントは5つ!

①サイズを選ぶ

土鍋は大きさがたくさん。人数に合った土鍋が使いやすいですよ。
▷10号サイズ…5〜6人用
▷9号サイズ…4〜5人用
▷8号サイズ…3〜4人用
▷7号サイズ…2〜3人用
▷6号サイズ…1〜2人用
▷5号サイズ以下…1人用またはお子様用で、1人用鍋焼きうどんやラーメンにもおすすめ。

七号(直径約22cm)で2合のお米、八号(直径約25cm)で3~4合のお米、九号(直径約30cm)で5合のお米を炊くことができます。

用途(鍋料理メインか炊飯メインか)+人数を考えて選びましょう。

②深さを選ぶ

鍋料理用に選ぶなら、底が広く浅めのものがおすすめです。
たくさんの具材を入れても、底に沈まず、満遍なく火を通すことができます。

汎用性が低く感じるかもしれませんが、出汁を入れた鍋料理の他にも蒸し鍋やロールキャベツ、煮込みハンバーグなどの汁気の少ない調理にも使えます。

ご飯炊き用なら深めがおすすめです。
ご飯は炊くときに、しっかり対流を起こすことによっておいしいご飯を炊くことができます。

炊飯器の形を考えたらよくわかりますね!
おでんなど汁気の多い料理をメインにするときも、深型のほうが吹きこぼれもなく使いやすいです。

③IH/直火対応かどうかで選ぶ

IH土鍋は基本的には直火・IH両対応の土鍋が多いとされています。
直火を行ってしまったことで、IHに反応しなくなってしまった!というお話はあまり聞いたことがありません。

また、土鍋の鍋底はザラつきがあるデザインが多いので注意が必要。IH対応タイプだからといって、フラットになっているとは限りません。IHコンロのタイプによっては、土鍋の底で表面に傷が付く場合がありますので、底面もよく確認してみてください。

土鍋用のIHプレートが販売されています。つまり、磁力を持たない土鍋に磁力を持つプレートを敷いてIHヒーターを反応させようという仕組みです。

プレートの部分にのみ反応するので、熱源が小さくお湯が沸騰しにくいという難点があります。やはり、IHに対応した土鍋を購入することをお勧めします。

煮るだけじゃなく「焼く」「蒸す」と三役こなしてくれるタイプもあります。

どちらもあって迷う場合は、炊飯用なら断然直火がおすすめです。
ガスの火が鍋全体を包み、短い時間で沸騰させることで旨み成分をお米に閉じ込めることができ、対流を起こすことで、お米一粒一粒にムラ無く均等にしっかり熱が伝わるので、芯までふっくら炊きあがります。

④電子レンジ/オーブン対応か、蒸し焼き可能かもチェック

電子レンジ対応の土鍋であれば、翌日、ご飯の温めなおしが可能です。
またご飯を温める以外にもスープや煮込み料理の温めも楽ちんです。

土鍋の中には鍋としての機能だけでなく、蒸し焼きができる商品があります。蒸し焼きの調理がしたい方は、このポイントもチェックしておくといいかもしれませんね。

萬古焼やセラミック製のものは耐熱性が高いのでオーブンOKであることが多いようです。

⑤製法と素材で選ぶ

萬古焼は、分類上「半磁器(炻器)」となります。日本の焼き物(陶器)ほど水分は吸収せず、伊万里や九谷などの磁器ほどは、硬質ではないという中間的な性質を持ちます。
それゆえに、耐熱性があり割れにくく、ある程度の保湿性があり、丈夫なので、土鍋に最適です。

水にも強く臭いの強い鍋料理でも、萬古焼であれば臭い移りの心配もありません。

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