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「ふるさと納税」の偽サイトに注意して!!詐欺サイトは手段を変えてやってくる

ふるさと納税といえば、私たちにとって魅力的なもので、様々な物産が手に入る魅力的な制度です。しかしたまにはこういったものが売り切れで、その心に付け込んできたのが、今回紹介する偽サイトです。皆さんも犯人の手段とその対策を知って、被害に逢わないように注意してください。

更新日: 2018年12月07日

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この記事は私がまとめました

ふるさと納税利用していますか?

物産品を手に入れる事が出来るのは魅力です。

ふるさと納税のオススメのタイミングですが、ずばり、いつでもいい!やりたい時になればいいということになります。

時期によっては、より良い特産品をゲットしやすかったりしますので、これを知った上で、ゆとりのある寄付をしたいですね。

ただ、1月1日~12月31日の1年間に行ったふるさと納税の分が、翌年の控除対象になりますよ。

たとえば、2018年1月1日から12月31日の間にふるさと納税をした場合、控除は2019年に受けられます。

阿南町という長野県の自治体があります。ふるさと納税の特典として大量のお米をもらえることで人気です。

阿南町は2017年も売り切れとなりました。2018年(平成30年)のふるさと納税においても、大人気必至です。素早い申し込みが重要となります。

手に入れたいと思うふるさと納税品は、いつチェックしても「売り切れ」状態。

もしそんな人気商品が安ければどう思いますか?欲しいですよね。

なんとふるさと納税の偽サイトがある!?

福岡県古賀市は4日、古里や応援したい自治体に寄付すると所得税などが軽減される「ふるさと納税」の偽サイトを確認したと発表した。

市へのふるさと納税の申し込みができると称した偽サイトが多数確認されています。

 本市の返礼品の一部も無断で掲載されており、「割引」、「特価」などの表記をしているサイトも存在しています。

嘉麻市で偽サイトが見つかったのは今年8月。「7月に約7500円を寄付したが、品物が届かない」と連絡があったという。市が注文履歴を調べたが確認できず、不審に思った担当者が調べたところ、市が公認する三つのサイトと返礼品は同じだが、寄付額の設定やサイトのデザインが若干異なる偽サイトを複数見つけた。「今だけお得」などの表記もあり、振込先は個人名になっていたという。

その驚くべき手口と対策について

また、ふるさと納税の性質上、割引等は実施できません。
  割引等が記載されているサイトは偽サイトの可能性が高いと考えられます。

古賀市の偽サイトを確認しましたが、これはふるさと納税狙いではなく、以前からある大手ECを狙ったミラーリングスパムですね。複数ドメインを使う手が混んだ悪質な奴。 / “ふるさと納税呼びかける偽サイト 複数見つかる 福岡県 | NH…” htn.to/F1t1Pnbsng

ミラーリングスパムとは、「キーワードが違うだけで、内容は全く同じサイト」を立ち上げることを指し、悪質なSEO業者などがよく用いる手法です。

例えば、「おいしい●●通信販売」というサイトを立ち上げ、●●の部分を変えただけの別のサイトを立ち上げるとミラーリングスパムにあたります。

このようなページ は全く同じページ になるため品質が低いページ と判断され、パンダアップデート 以降はGoogle からの評価を著しく下げる要因になりました。

つまり、感知ソフトで対応できそうです。

ふるさと納税の偽サイトが見つかったというニュースですが、 asahi.com/articles/ASLD4… 結構ごろごろ転がってます。 何れもSEOポイズニングで誘導するもので、51laのスクリプトが埋め込まれた以前から存在する偽ECサイトの類ですね。 そしてソースのコメントがモロに繁体字という・・・ pic.twitter.com/6Wnjd4cBZW

SEOと呼ばれるテクニックを駆使して、GoogleやYahoo!といった検索エンジンの検索結果に不正ソフトウェアが仕込まれた悪質なWebサイトが上位に表示されるようにすること。

Google の検索結果 に表示されているからといって安心せず、慎重にサイト選定をするよう心がけましょう。

様々な声が

すさみ町まだかなー?と思ってたそして選んだら画像が出てくるようになってた!最初からなってた?見落とし?まぁいいや ふるさと納税の偽サイト問題になってるけどこれはフェイクじゃないよーって。タイトルがダサくて偽物感すごいけどw tn-crypto.com/susamiform1 #ふるさと納税

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