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日本より過酷すぎる中国の結婚事情。3400万人の男性が結婚できない事実

中国の結婚事情は、日本よりもさらに過酷なものになっています。3400万人の男性が余っているとされており、特に農村部の男性は、都市部の女性に全く相手にもされません。

更新日: 2018年11月04日

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misukiruさん

◆剰女(売れ残りの女)の存在

都会に住み、高等教育を受けた27歳以上の独身女性は「剰女(売れ残りの女)」と呼ばれる

40%以上が「頼りがい」を挙げ、外見や車、マイホームの有無などはそれほど重視していない

生活の中での癒しの源に関して、意外にも約4割が「家族愛」を挙げ、女性にとって「男性」が唯一の頼りどころではないことも分かった。

◆学生時代の同級生と結婚が多い

私が入った広告業界には金持ちがゴロゴロしていました。でも夫の収入を彼らと比べたことはありませんでした。それは若いときに同じ価値観を共有して、信頼の基礎ができていたから

あの頃は何もかもがシンプルで、ただ彼が好きだったから結婚した。でも今の若い女性は月給2000元の貧乏人と結婚しようとは考えないでしょう。

◆恋愛結婚も増えている

今は年齢や裕福さより、好きな人、話が合う人と付き合い、結婚することが好まれるように多くなってきたといえるだろう。

◆隣国からの嫁輸入

花嫁不足を解消するために、カンボジアなどの近隣の国から「花嫁を輸入する」という行為の需要が高まっているといいます。

中国人男性はブローカーに約160万円を支払い、この女性と結婚したそうです。現在は2人の子どもにも恵まれ、夫婦は自分たちの結婚を「売買」ではなく「正真正銘の結婚」だとみているとのこと。

◆中国人男性の魅力

中国人男性の多数は、プライベートを犠牲にしてまで仕事をすることはなく(日本企業では出世に響くといわれるが)、家庭を重視する。

中国人男性は最初「怖そう」に見えるが、実際はとても優しい、という。「今までデートで、割り勘したことは一度もない。いつも当たり前のようにごちそうしてもらっている。ファミレスでもとてもうれしい」

中国人男性は、家事をして、家庭生活を重視する、いつも一緒に行動してくれてケチでもない。今までの日本人男性と違うところで自分のニーズを満たしてくれる。それもあるので、中国人男性が少しずつ人気

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