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JSB初の中央競馬に誤審…最近の競馬界で起こっていること

最近の競馬界で起こっていることをまとめました。競馬に関心がない人もどうぞ。

更新日: 2018年11月04日

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この記事は私がまとめました

・最近は便利になっている馬券購入

日本中央競馬会(JRA)は、現金を使わず手のひらをかざすことで馬券(勝馬投票券)を購入できるキャッシュレス発売機を導入。

利用者は、加入時に手のひら静脈の情報を登録し、入金可能な会員ICカード「JRA-UMACA(ウマカ)」とひも付けておく。

利用時には、キャッシュレス発売機に非接触型のICカードをタッチして手のひらをかざす。これにより、現金を使うことなく馬券の購入や払戻ができる。

また、インターネット投票でしか購入できなかった海外競馬および、5重勝単勝式の勝馬投票「WIN5」をキャッシュレス発売機で購入可能となる。払戻金はカードに即時に自動入金される。

・地方競馬ではこんな珍しい誤審が起こっている

北海道は2日、道営「ホッカイドウ競馬」の重賞レースで1着と2着の着順を間違えて確定する誤審があったと発表した。

道によると、一日午後八時ごろ発走の第十一レース(ダート千八百メートル)で、男女二人の審判員が写真判定し、一番人気のウィンターフェルが一着、六番人気のイグナシオドーロが鼻差の二着と確定、払い戻しもした。

ゴール約十分後に写真を再確認し、順位が逆だと判明した。 二人は「二頭の毛色が似ていて、頭の輪郭も重なっていたため錯誤した」と話しているという。着差は約四センチだった。

競馬の着順ミスは、1986年に日本中央競馬会(JRA)の阪神競馬場で起きて以来32年ぶりで、地方競馬では初めて。

・このニュースにはこんな声も

ホッカイドウ競馬は無事払い戻しされることになってよかったね〜〜って感じだけど自分が審判だったらって思うとゾッとするね

ホッカイドウ競馬の大チョンボ、どう考えてもクビが飛ぶレベルでは済まない

ホッカイドウ競馬の払い戻し、馬券捨てた人もおるだろうし、払い戻し機に飲まれた人もおるだろうし、どうするんだろうか。

ホッカイドウ競馬はNARの中でも一目置いていただけに、北海道2歳優駿の出来事は本当に残念なこと。上位2頭の成績がどう扱われるかはまだはっきりしないが、これからずっといろいろ言われてしまう。何よりこれでは生の投票券を買うのにためらいが出かねない。捨てたら記録がないだけに。

・地方競馬については最近こんなニュースも話題に

JBCスプリント、JBCクラシック、JBCレディスクラシックという大きなレースが同日に3つも組まれている。

主催者の潤いを考えれば地方開催がベターなのだろうが、あえて地方側からJRAに依頼した大きな理由が「JBCの知名度のアップ」だという。

・その中でも注目が同一馬の優勝が多いJBCクラシック

【みんなのKEIBA 11月4日(日) 午後3時】 「JBCクラシック・JpnⅠ」 京都 ダート1900m pic.twitter.com/URbBpN8HEg

02年から04年まで3連覇を果たしたアドマイヤドンを皮切りに、05年と06年はタイムパラドックスが連覇。07年から09年はヴァーミリアンが3連覇を達成。10年と11年はスマートファルコンが連覇し、14年と15年にはコパノリッキーが連覇を果たした。

明確な理由は定かではないが、とにかくJBCクラシックは複数回優勝馬が出やすい。同レースと相性のいい馬が出てきやすいと考えるべき

・絶好調ルメール騎手も3走すべてに騎乗

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