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ソフトバンク優勝から一夜明け…ベテラン勢の戦力外通告が悲しすぎた

2年連続日本一に輝いた「ソフトバンクホークス」。福岡の街はお祝いムードで活気が溢れていたが、球団は4日に中堅やベテラン勢に来期の契約を結ばない「戦力外通告」を行った。優勝から一夜明けたばかりでこの通告はひどすぎるという声や、プロであれば実績が残せない選手は当然だという声も上がった。

更新日: 2018年11月05日

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2年連続日本一に輝いた「ソフトバンクホークス」。福岡の街はお祝いムードで活気が溢れていたが、球団は4日に中堅やベテラン勢に来期の契約を結ばない「戦力外通告」を行った。優勝から一夜明けたばかりでこの通告はひどすぎるという声や、プロであれば実績が残せない選手は当然だという声も上がった。

◆ソフトバンクホークスが2年連続日本一!

リーグ2位からクライマックスシリーズ(CS)を勝ち上がったソフトバンクが、大技小技で広島に4連勝。通算成績を4勝1敗1分けとし、2年連続9度目(南海、ダイエー時代を含む)の日本一を決めた。

◆甲斐選手や柳田選手の活躍に注目が集まった。

・甲斐選手は今年のMVPに選ばれた

日本シリーズ新記録となる6連続盗塁阻止を達成、シリーズ最高殊勲選手(MVP)を獲得した福岡ソフトバンクホークスの甲斐拓也捕手(25)

相手の盗塁を刺す強肩が「甲斐キャノン」と名付けられた

捕手出身の達川ヘッドコーチは「送球の速さは古田敦也と双璧をなす」と往年の名捕手を引き合いに出したたえる。

・第5戦でサヨナラホームランを打った柳田選手

日本シリーズ第5戦で、日本一に王手を掛けるサヨナラホームランを放った、福岡ソフトバンクホークスの主砲・柳田悠岐選手

・低迷中の松田選手をスタメンから外すなど注目する場面が多かった

クライマックスシリーズはファイナルステージで松田をスタメンから外し、日本シリーズでは内川に犠打を命ずるなど、勝利のために非情な采配を振るった。

◆優勝から一転して、4日ソフトバンクホークスは選手8名に「戦力外通告」を行った。

これまで長らくチームを支えてきた中堅、ベテランを中心に8選手に戦力外通告を行った。

総額11億円のリストラ劇と報じるメディアも...
過去在籍していた3年契約12億の松坂投手に値する。

選手たちはトライアウトなどを経て他球団へ移籍する選択肢もあり、それぞれが熟考していくことになる。

◆その8名の選手を紹介します。

・摂津正投手(36歳)

摂津正投手は08年ドラフト5位で入団以来の生え抜きで、先発転向した11年から5年連続2桁勝利を挙げ、17勝を挙げた12年には最多勝&沢村賞に輝き、エースとしてチームを牽引した。

15年まで5年連続で2桁勝利をマーク。16年まで球団史上最長となる5年連続の開幕投手を務めたが、16、17年も7試合登板にとどまるなど、近年は登板機会が減少していた。

・五十嵐亮太投手(39歳)

日米通算860試合で全て救援登板の五十嵐亮太投手(39)にも来季の契約をしないことを通告。

メジャーから13年に加入した五十嵐亮太投手は14年にリーグ最多44ホールドをマークするなど、ブルペンの主力として支えてきたが、今季は23登板どまりだった。

・寺原隼人投手(35歳)

プロ17年目の今季は21試合に登板。西武とのCSファイナルステージでは中継ぎとして登板し、広島との日本シリーズでも出場40人枠に入っていた。

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