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『グッドワイフ』だけじゃない!最近目立つ海外ドラマ「リメイク作品」

常盤貴子が2019年1月期に放送される、海外ドラマのリメイク作品『グッドワイフ』に主演決定。近年増加する海外ドラマの「リメイク作品」。放送中の『SUITS/スーツ』を始め、『グッド・ドクター』、『シグナル 長期未解決事件捜査班』、『コールドケース 〜真実の扉〜』などがある。

更新日: 2018年11月12日

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aku1215さん

◆常盤貴子が海外ドラマのリメイク作品『グッドワイフ』に主演

常盤貴子(46)が、来年1月スタートのTBS系日曜劇場『グッドワイフ』(毎週日曜 後9:00)で、2000年に大ヒットしたドラマ『Beautiful Life ~ふたりでいた日々~』以来、19年ぶりに同枠主演を務める。

本作は、リドリー・スコットが製作総指揮を担当したアメリカのドラマ「グッド・ワイフ 彼女の評決」のリメイク版。出産を機に弁護士を辞めた主人公・蓮見杏子が、検事の夫が汚職で逮捕されたことを機に復帰し、人として成長していく様子を描き出す。

杏子役の常盤のほか、自身が共同代表を務める神山多田法律事務所に杏子を迎え入れる弁護士・多田征大役で小泉孝太郎、杏子の夫に代わり東京地検特捜部長に就任した脇坂博道役で吉田鋼太郎。

脚本を担当するのは、社会派をテーマにした作品に定評がある篠﨑絵里子。演出は「アンナチュラル」「リバース」などを手がけた塚原あゆ子が担当する。

◆同作はエミー賞受賞など高く評価され、日本以外でもリメイク

原作は、リドリー・スコットが製作総指揮を務めて、2009年から7年間アメリカで放送された「The Good Wife」。テレビ版のアカデミー賞と呼ばれるエミー賞やゴールデングローブ賞を多数受賞。

法廷ドラマを中心にしながら、政治と家庭の両面を鋭く描き、そのリアリティーと劇的な展開から全米で大人気を博した。

◆最近目立つ海外ドラマ「リメイク」作品

昨今、漫画や小説を原作とした実写ドラマ化に加え、海外リメイクの作品が急増中!

▼『SUITS/スーツ』(2018年10月期)

織田裕二が10年ぶりに“月9”の主演を務める、米国ドラマ「SUITS」が原作の弁護士ドラマ。

敏腕弁護士・甲斐(織田)と、驚異の記憶力を持つ青年・大貴(中島裕翔)がバディを組んで数々の難解な訴訟を解決していく。

織田と女優の鈴木保奈美(52)が1991年の月9「東京ラブストーリー」以来、27年ぶりに共演していることでも話題となっている。

◆『グッド・ドクター』(2018年7月期)

2013年に韓国で放送され、2017年にはアメリカでも連続ドラマ化された同名ドラマを基に、日本に0.3%しかいない小児外科医の世界を舞台にしたメディカル・ヒューマンドラマ。

自閉症でサヴァン症候群の青年・新堂湊(山崎)が、周囲の偏見や反発にさらされながらも、小児外科医として子どもたちと共に成長していく姿を描く。

山崎賢人

連続ドラマ満足度調査「オリコンドラマバリュー」の7月期の結果が出揃った。全話平均値では『グッド・ドクター』(フジテレビ系)の88.8Ptが最高となった。

◆『シグナル 長期未解決事件捜査班』(2018年4月期)

“現在”を生きる刑事と“過去”を生きる刑事が、謎の無線機を通じて共に未解決事件を解き明かしていく。

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