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どうしてそうなった!?…セグウェイ転倒で意識不明の重体

セグウェイに乗っていた男性が転倒で意識不明の重体です。このニュースに様々な意見が寄せられています。

更新日: 2018年11月05日

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この記事は私がまとめました

・2001年の登場以来世界中で愛されている乗り物セグウェイ

アメリカの発明家ディーン・ケーメンを中心に開発され、Segway Inc.から発売されている電動立ち乗り二輪車。

セグウェイは、長年にわたりセルフバランステクノロジーを採用した搭乗型モビリティロボットのリーダーとして世界中で愛されてきました。

基本的にアクセルは無く、体重を前に置く(重心を体の前に移動させる気持ちで)感じ、つまり前傾すると、前進する。ブレーキに該当する操作方法は、走行中に体の重心を足の土踏まずあたりに置く感じ、つまり水平にすると、止まる。

国内では、世界初の大規模なセグウェイゴルフが楽しめる施設も生まれ、個人の方がより「乗るだけで笑顔になる技術」に触れて頂ける場所やサービスの数が増えてきました。

・最近では小型化してこんな進化形に

・そんなセグウェイだが最近起こったこんな事故が話題を集めている

4日午前9時25分頃、青森県八戸市多賀台の市道交差点で、立ち乗り電動二輪車「セグウェイ」に乗っていた同市内の男性会社員(49)が転倒

現場付近の住民は、「泣き叫んでる声が聞こえて、何だろうって思った」と話した。

現場は道幅およそ6メートルで、歩道はなく、男性はヘルメットなどは身に着けていなかった。

・こんな感想が…。

セグウェイの人、よく見たら公道をしかもヘルメットせず走ってたの…

大事故を無傷で生還する人もいれば、セグウェイですっ転んで意識不明になる人もいる。

セグウェイの事故が地元であった訳だけど、八戸という田舎でセグウェイ乗ってる人ってなんの仕事してるんだ?

・通常公道での走行は禁止されている

セグウェイは、立ったままハンドルを握り、移動したい方向に体を傾けると進む仕組み。

八戸警察署は「少なくとも自分の警察署では許可はしていない」としています。

・国土交通省のHPでもこんな基準が掲載されている

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