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韓国は96%日本は20%以下…遅れている日本のキャッシュレス

現金払いは日本の良き文化なのか…。日本ではキャッシュレス化が遅れています。

更新日: 2018年11月05日

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・世界的には文化が浸透しているキャッシュレス

現金社会と言われる日本。最近ではクレジットカードだけでなく、電子マネーやデビッドカードの普及によりキャッシュレス文化が浸透しつつある

キャッシュレスは利便性の向上にとどまらず、生産性の向上やデータを活用したイノベーション創出につながる可能性を秘めています。

東京・浅草の観光名所、雷門のそばにある天丼店「大江戸てんや 浅草雷門店」は、10月上旬に完全キャッシュレスに改装

日英中韓の4か国語に対応したタブレット型端末を使って注文し、クレジットカードや電子マネーなどで支払う。現金は一切使えない。

・韓国では96%がキャッシュレス

野村総合研究所によると、キャッシュレス決済の比率(2016年)は、利用額の一部を減税対象としている韓国が96・4%

スターバックスコーヒーの韓国法人は22日から、クレジットカードやプリペイドカードなど現金以外の決済手段の利用を推奨する韓国国内の「キャッシュレス店舗」を新たに300店増やし、計403店とする。

この3カ月間にわたり103店のキャッシュレス店舗を運営した結果、現金決済の割合は平均3.4%から0.2%に大きく低下した。

・アジアの途上国ではどうか

インドネシアにおける2017年のキャッシュレス化の概況や主なモバイル決済事業者の経営実態についての調査を実施、結果の一部を公表

インドネシアのモバイル決済市場は急速に拡大しており、2017年は前年比で取引金額が75%増、ユーザー数が3.5倍になったという。

フィリピンでは15歳以上の人口の約7割が銀行口座を保有しておらず、いまだ現金中心社会となっています。

一方で、携帯電話普及率は9割にのぼり、2018年はモバイルを活用したキャッシュレス化に注目が高まっています。

・政府は主に訪日外国人観光客に向けて政策を打ち出している

経済産業省が2018年4月に「キャッシュレス・ビジョン」を発表するなど、2020年の東京オリンピック開催における外国人観光客の増加を見据え、日本政府としても小売店での電子決済の導入を推進

現金以外の決済手段でお金を支払った消費者に対し、購入金額の2%をポイントで還元する仕組みを検討している。

・街で見かけたキャッシュレス

(続き)キャッシュレス決済も様々ですが、QRコードやバーコードはキャッシュレス化の起爆剤とも言われ、普及促進に期待がかかっています。是非〔ほそや靴店〕でキャッシュレス決済をお試し下さい。 pic.twitter.com/9mYYaY07Ea

立石駅通り商店街の〔ほそや靴店〕でキャッシュレス決済が始まりました。スマホで〔PayPay〕のアプリをダウンロードすることで、QRコードでお買い物ができます。非常にスムーズです。古くからあるクレジットカード、普及しつつある電子マネーや共通ポイントなど(続く) pic.twitter.com/yxnNt0pSnP

雷門のてんやがつぶれた?!(失礼)と思ったら「#大江戸てんや」にリニューアル。こちらはキャッシュレスで現金では買えません!注文も店頭のタッチパネルだったりで、外国人観光客向けでしょうか?ブロッコリー天ぷら、日本人にとっては新感覚……! tenya.co.jp/sp/shop/tokyo/… pic.twitter.com/CYccN2s1iN

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