1. まとめトップ

ズボンの後ろポケットにスマホを入れている人は要注意!東京消防庁が注意喚起を!

ズボンの後ろポケットにスマホを入れている人は注意した方がいいかもしれません。画面が曲がるだけでなく、出荷してしまう事例もあるみたいです。

更新日: 2018年11月05日

1 お気に入り 1583 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

BKB250さん

スマホを後ろポケットに入れると...

鞄に入れている方、ストラップを通して首からかけてる方などもありますが
一番多いのはやはり服のポケットに入れて持ち運ぶことでしょう。
そんなポケットの中でもあまり使わない方がいい、注意すべき場所があります。

ここはつい入れてしまいがちなことも多いんですが実はスマホを故障させてしまう可能性が非常に高いんです。

例えばお尻に入れていたことを忘れて椅子にそのまま腰かけてしまいガラスが割れる、本体が歪んでしまったり..

トイレの時にお尻のポケットから後ろにスルっと便器の中に落ちて水没させてしまったりと….

いや、俺はそんなことは絶対に無いから大丈夫!と思われる方も要注意、

お尻のポケットに入れてると上記のようなことがなかったとしても知らず知らずのうちにお尻の曲線に沿うように本体に圧力負荷がかかって本体が曲がってしまってたりします。

スマホの本体は以外と弱いので圧力かけてしまえば簡単に曲げてしまう事が出来ます。

なのでいいことが少ないお尻のポケットにはあまり入れないように心がけましょう!

アメリカで後ろポケットに入れていたスマホから発火した事例が...

最近はスマホの大型化が進んでいて、5インチクラスのものが主流になってきました。

これに伴って、以前はズボンの前ポケットに入れていたスマホを、後ろのケツポケット(尻ポケット?)に入れる人が増えたと思います。

ところがこのケツポケットスマホが原因で、アメリカではとんでもない事件が起きてしまったようです

6abc.comの記事によると、アメリカのバーリントン州の大学生が授業を受けていたところ、突然ジーンズの後方ポケット(いわゆるケツポケット)に入れていたスマホが爆発し、出火したということです。

発火したスマホは足で踏んで鎮火され、幸いにも学生にケガはなかったとのこと。

スマホが爆発した原因は、本体のひび割れと、それによって耐久性が落ちてもろくなっていたことが考えられています。

本体がひび割れた状態で、ケツポケットに入れたまま座ったことでiPhoneに体重の圧力がかかり、耐えきれなくなったリチウムイオン電池が爆発したのではないかと見られています。

このことから、スマホを落としてひび割れしてしまっている人は直ちに修理するようにしましょう。

それからヒビ割れの有無に関わらずに、スマホをケツに刺したまま座らないようにしましょう。

万が一でもケツが爆発すると大変なことになります。

日本でも尻もちをついた際に発火した事例があり、東京消防庁が注意を呼びかけている!

充電している間に発火して火事になりかけたニュースやApple Storeでも発火するなど、リチウムイオン電池にまつわる事故を聞くことがありますが、年々増加傾向にあり東京消防庁は注意を呼びかけています。

東京都内では昨年までの5年間に計168件の火災が発生し、重体1人を含む41人が負傷した。誤った充電や破損が主な出火原因で、東京消防庁が注意を呼びかけている。

リチウムイオン電池は繰り返し充電可能で、小型で軽量なのに蓄電量が多いのが特長。ノートパソコンや電動アシスト自転車などにも使われている。一方、発火や異常過熱の危険性が指摘され、ショートを防ぐための保護回路が設けられるなど安全策が施されている。

近年は海外製品も増え、昨年の輸入量は約6000万個に達したが、粗悪な製品もあり、発火事故が増えているという。

15年には、江戸川区の階段で男性が尻もちをついた際、ズボンの後ろポケットに入れていたスマホのバッテリーが破損して炎が上がり、やけどを負うなど、5年間の負傷者は41人に上っている。

発火などの事故が起きたリチウムイオン電池は海外製が多く、事前に充電中の異臭や膨張、電池の減りが早いなどの兆候がみられることもあるという。東京消防庁は「異常を感じたらすぐに使用をやめ、製造会社や販売店に相談してほしい」と注意を促している。

1