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ズボンの後ろポケットにスマホを入れている人は要注意!東京消防庁が注意喚起を!

ズボンの後ろポケットにスマホを入れている人は注意した方がいいかもしれません。画面が曲がるだけでなく、出荷してしまう事例もあるみたいです。

更新日: 2018年12月30日

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この記事は私がまとめました

BKB250さん

スマホを後ろポケットに入れると...

鞄に入れている方、ストラップを通して首からかけてる方などもありますが
一番多いのはやはり服のポケットに入れて持ち運ぶことでしょう。
そんなポケットの中でもあまり使わない方がいい、注意すべき場所があります。

ここはつい入れてしまいがちなことも多いんですが実はスマホを故障させてしまう可能性が非常に高いんです。

例えばお尻に入れていたことを忘れて椅子にそのまま腰かけてしまいガラスが割れる、本体が歪んでしまったり..

トイレの時にお尻のポケットから後ろにスルっと便器の中に落ちて水没させてしまったりと….

いや、俺はそんなことは絶対に無いから大丈夫!と思われる方も要注意、

お尻のポケットに入れてると上記のようなことがなかったとしても知らず知らずのうちにお尻の曲線に沿うように本体に圧力負荷がかかって本体が曲がってしまってたりします。

スマホの本体は以外と弱いので圧力かけてしまえば簡単に曲げてしまう事が出来ます。

なのでいいことが少ないお尻のポケットにはあまり入れないように心がけましょう!

アメリカで後ろポケットに入れていたスマホから発火した事例が...

最近はスマホの大型化が進んでいて、5インチクラスのものが主流になってきました。

これに伴って、以前はズボンの前ポケットに入れていたスマホを、後ろのケツポケット(尻ポケット?)に入れる人が増えたと思います。

ところがこのケツポケットスマホが原因で、アメリカではとんでもない事件が起きてしまったようです

6abc.comの記事によると、アメリカのバーリントン州の大学生が授業を受けていたところ、突然ジーンズの後方ポケット(いわゆるケツポケット)に入れていたスマホが爆発し、出火したということです。

発火したスマホは足で踏んで鎮火され、幸いにも学生にケガはなかったとのこと。

スマホが爆発した原因は、本体のひび割れと、それによって耐久性が落ちてもろくなっていたことが考えられています。

本体がひび割れた状態で、ケツポケットに入れたまま座ったことでiPhoneに体重の圧力がかかり、耐えきれなくなったリチウムイオン電池が爆発したのではないかと見られています。

このことから、スマホを落としてひび割れしてしまっている人は直ちに修理するようにしましょう。

それからヒビ割れの有無に関わらずに、スマホをケツに刺したまま座らないようにしましょう。

万が一でもケツが爆発すると大変なことになります。

他にも後ろポケットに入れていたiphoneが発火した事例が

ポケットに入れていたiPhoneが突如として燃え、ケガをしたという男性が現れています。この男性はAppleの対応に不満を募らせています。

アメリカ・オハイオ州に住むJ・ヒラード(仮称)さんは、2018年12月12日に職場の休憩ルームで休んでいるときに、後ろポケットから猛烈な熱を感じました。しばらくすると後ろポケットに入れていたiPhone XS Maxが緑色や黄色の煙を上げながら燃え出したそうです。

一刻も早くズボンを脱ぎたかったヒラードさんでしたが、不運なことに女性従業員も部屋にいたため慌てて部屋を飛び出して、会議室に駆け込んでから靴とズボンを脱ぎ捨てたとのこと。ヒラードさんの悲鳴を聞きつけた会社役員が駆け付け火を消し止めてくれて難を逃れたそうです。

結局、ヒラードさんのズボンは燃えて穴が開き、お尻にも火傷を負うことになりました。当然ながら燃えたiPhone XS Maxは機能不全状態に陥りました。

日本でも尻もちをついた際に発火した事例があり、東京消防庁が注意を呼びかけている!

充電している間に発火して火事になりかけたニュースやApple Storeでも発火するなど、リチウムイオン電池にまつわる事故を聞くことがありますが、年々増加傾向にあり東京消防庁は注意を呼びかけています。

東京都内では昨年までの5年間に計168件の火災が発生し、重体1人を含む41人が負傷した。誤った充電や破損が主な出火原因で、東京消防庁が注意を呼びかけている。

リチウムイオン電池は繰り返し充電可能で、小型で軽量なのに蓄電量が多いのが特長。ノートパソコンや電動アシスト自転車などにも使われている。一方、発火や異常過熱の危険性が指摘され、ショートを防ぐための保護回路が設けられるなど安全策が施されている。

近年は海外製品も増え、昨年の輸入量は約6000万個に達したが、粗悪な製品もあり、発火事故が増えているという。

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