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グルメから観光まで!絶対行きたい岩手のおすすめ観光スポット6選

美しい鍾乳洞などの観光スポットやわんこそばなどのグルメが豊富な岩手。今回は岩手に行ったら是非立ち寄ってほしいおすすめの観光スポットをご紹介します。

更新日: 2018年11月08日

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美しい鍾乳洞などの観光スポットやわんこそばなどのグルメが豊富な岩手。今回は岩手に行ったら是非立ち寄ってほしいおすすめの観光スポットをご紹介します。

4015novさん

スピリチュアルなパワースポット「龍泉洞」

スピリチュアルなパワースポットとしても注目を集めている「龍泉洞」。
はるか昔から知られていたというがその規模は判明しているだけでも3,600m、総延長は5,000m以上に及ぶと推測される。
つまり今でも未開の領域が残る鍾乳洞なのだ。

階段を降りた目の前が第一地底湖。
青色に輝く湖の色は、洞窟の名前も相まってドラゴンブルーと呼ばれている。
諸説あるものの、光の構成色の中で水に吸収されない青色だけが目に届くから青く見えると言われている。

四季折々の風景を楽しめる「フラワー&ガーデン森の風」

日本最大級のガーデニング庭園として、オープンした『フラワー&ガーデン森の風』は、国内外でも数々のプロジェクトを手がけている、ランドスケープアーティストの石原和幸氏と、東日本ハウスグループがコラボして造られた施設です。

森の渓谷エリアでは、川のせせらぎに耳を傾け、緑いっぱいの香りが心を癒やしてくれます。
季節ごとに風景が変わるので、何度も足を運んでみたくなります。

岩手名物ともなる「わんこそば」

岩手県盛岡市内にある老舗そば屋「東家(あずまや)」本店。
今や「わんこそば」で広く全国に知られる店である。

「わんこそば」の場合、食べやすいように小麦粉の配分を多めにし、やや柔らかくのど越しがよいそばに仕上げているそうだ。
茹であがったそばは、さっとつゆにくぐらせて、お椀へ!
煮干し、コンブ、カツオ節の出汁で毎朝作るつゆは、通常のそば用つゆよりも少し濃い目に仕上げている。

山水画の世界を感じる「猊鼻渓」

一関市街地から車でおよそ30分。一関市東山町にある猊鼻渓は、明治期以降に観光地として開拓され、1925(大正14)年に国の史跡名勝天然記念物に。
1927(昭和2)年には全国で23番目に日本百景に指定された名勝だ。

全国各地18カ所で観光用舟下りが行われているが、往復共に船頭の竿1本で運行するのは猊鼻渓だけだという。
猊鼻渓舟下りの見どころは、舟の進む先々にそそり立つ奇岩の数々。
高さ124mの渓谷は圧巻。自然がつくりあげたダイナミックな景観美は「感動」の一言だ。

遠野ジンギスカンの元祖「バケツジンギスカン」

遠野市では古くから羊肉が食されてきました。
その歴史ある食文化を手軽に味わえるようにと開発されたのが、「ジンギスカンバケツセット」。
これさえあれば、どこでも気軽にジンギスカンをすることが出来ます。

ジンギスカンを遠野市内で提供する店舗は現在4軒。
中でも、昭和22(1947)年に創業した「ジンギスカンのあんべ」は遠野ジンギスカンの元祖といえる。
ラムとマトンそれぞれ、カタ、モモ、カタロースが用意されている。
各部位の使い分けや管理ができるのも老舗専門店ならではだ。

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