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『猫カフェ』から『空母いぶき』まで!「注目映画」予告解禁

注目映画の予告編(特報)7作品のまとめ。横浜流星×清原果耶『愛唄 約束のナクヒト』、加藤雅也『二階堂家物語』、小松未来×桜井ユキ『真っ赤な星』、ラストアイドル『がっこうぐらし!』、久保ユリカ『猫カフェ』。玉森裕太×吉岡里帆『パラレルワールド・ラブストーリー』、西島秀俊『空母いぶき』。

更新日: 2018年11月16日

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aku1215さん

◆『真っ赤な星』(12月1日公開)

国内外で注目を集める新鋭・井樫彩監督が、孤独を抱える14歳の少女と27歳の女性の愛の日々をつづったラブストーリー。

怪我で入院した14歳の陽は、優しい看護師・弥生に特別な感情を抱く。しかし退院の日、弥生が突然看護師を辞めたことを知る。1年後、ふたりは再会するが……。

陽役を「みつこと宇宙こぶ」の小松未来、弥生役を「THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY リミット・オブ・スリーピング ビューティ」「娼年」の桜井ユキがそれぞれ演じた。

ピアノの旋律にのせて、桜井演じる弥生が、かつて天文台で流れ星に願い事をしていたエピソードを小松に語るシーンや、陽が号泣する弥生を抱きしめる様子が映し出されている。

後半は、Hump Backによる主題歌「クジラ」をバックに、弥生の恋人・賢吾(毎熊克哉)や陽の幼なじみ・大祐(大原由暉)と関わりながら、心の空白を埋めるように寄り添う陽と弥生の姿を見ることができる。

◆『愛唄 約束のナクヒト』(2019年1月25日公開)

「キセキ あの日のソビト」に続く「GReeeeN」の楽曲映画化プロジェクト第2弾で、名曲「愛唄」をモチーフに送る青春ラブストーリー。

彼らが曲に込めた思いを背景に、さまざまな愛の物語が展開する。

メガホンを取るのは『海月姫』『ガールズ・ステップ』などの川村泰祐。主演は、「キセキ」の誕生秘話を描いた『キセキ -あの日のソビト-』でメンバーの一人を演じた『兄友』などの横浜流星。

予告編の冒頭では「ねぇ、大好きな君へ」という歌い出しから始まるGReeeeNの名曲に合わせて「愛唄」という文字が書かれるシーンから始まる。

そして「自分の命の限り」を知った主人公トオル(横浜)とトオルが出会う詩集の作者である少女・伊藤凪(清原果耶)とトオルの交流、トオルの友人の比呂乃(成海璃子)、龍也(飯島寛騎)の姿。

恋する勇気、生きる意味。トオルを変えた出逢いが起こす奇跡を予感させる映像となっている。ラストは横浜が初挑戦したというナレーションで締めくくられる。

◆『二階堂家物語』(2019年1月25日公開)

奈良県天理市を舞台に、名家の跡継ぎ問題に頭を抱える3世代の家族たちの愛と葛藤を描くヒューマンドラマ。

メガホンを取るのは、なら国際映画祭2016のインターナショナルコンペティション部門で最高賞であるゴールデンSHIKA賞を受賞したイランのアイダ・パナハンデ。

『棒の哀しみ』などの加藤雅也、『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』などの石橋静河、『HiGH&LOW』シリーズなどの町田啓太、『蠱毒 ミートボールマシン』などの田中要次らが出演する。

跡継ぎを亡くした辰也、息子として生まれたかった思いを抱える由子、家系を守りたいと考える辰也の母・ハルが登場。

ハルが洋輔に「あんたと由子で二階堂の家継いでくれてもよかったんだよ」と言う様子や、由子が辰也に「いい加減にしてよ! 息子、息子、息子ってさ! 息子さえいればなんだっていいんでしょ!」と激昂するさまが切り取られている。

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