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『バーフバリ』旋風経てインド映画熱視線!見逃せない最新映画5選『ガンジスに還る』ほか

『バーフバリ』『あまねき旋律』『ガンジス還る』『ムトゥ 踊るマハラジャ』『パッドマン 五億人の女性を救った男』など、インド映画の盛り上がりがスゴイのよ!

更新日: 2018年12月05日

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この記事は私がまとめました

『バーフバリ』も初心者だけど、無視できないほどに盛り上がりがすごいのでまとめる。

全てはこの映画から始まった…

【お知らせ】 12/3(月)「バーフバリ 王の凱旋<完全版>」ラーナーさん舞台挨拶のチケット発売についての詳細が決まりました! ローソンチケットにて11/3~11/7先行抽選受付(当落発表11/10 15時予定)、11/17~一般発売となります。 詳細はこちらよりご確認くださいませ。 l-tike.com/cinema/mevent/… pic.twitter.com/JQufuDoOtW

1,000件を越えるリツイート!誰もが来日を待っていた!!

バーフバリ公開 ↓口コミ拡散 公開規模拡大 ↓もっと王を称えたい 絶叫上映開催 ↓日本の熱気がすごい 創造神(監督)来日 ↓どうせならオリジナルを 完全版公開 ↓まだ上があんねん IMAX公開 ↓本当ありがとうざいます ラナさん(バラー)来日 10ヶ月の出来事 何が起こってるのかわからない pic.twitter.com/Nvwca6ucSo

前説でもおっしゃってたけれど、バーフバリ伝説誕生国際版、王の凱旋国際版、王の凱旋完全版、伝説誕生完全版、王の凱旋IMAX版と5種類のバーフバリが観られるのは日本だけー!ってすごいことで本当にTWINさん劇場の方がたありがとうございます…! #バーフバリIMAX絶叫

熱狂が他国と違いすぎる

そう、熱狂的なファンは気づいていた、今年~来年は“インド映画イヤー”なのでは…?!

今年は『クイーン』『ダンガル』『バーフバリ 王の凱旋〈完全版〉』『マガディーラ』『ガンジスに還る』『ムトゥ〜踊るマハラジャ〜〈デジタルリマスター版〉』そんでもって『パッドマン』!!インド映画の公開がこんな多かった年ってあった?まだ追加していいよ??

しかし11月から年始にかけてのインド映画上映。あまねき旋律、ガンジスに還る、パッドマン、ムトゥ4K、IFFJ大阪そしてバジュランギって..すごいな。盆と正月に加えておぢば○えりと阿○の星まつりとエル・カ○ターレ祭が一緒に来たような勢いだ。

【まもなく上映終了!急げ!】『あまねき旋律(しらべ)』

インド東北部、ミャンマー国境付近に位置するナガランド州。そこに広がる棚田には、いつも歌が響いている。

ナガランドは「ナガの土地」という意味だがナガ族1つの民族ではなく、主要なものだけでも16の民族が存在し、それぞれの民族で文化や習俗が異なり、時には言語も異なる。

ナガランドに古くから伝わるこの音楽に魅了された彼らは、山々に広がる棚田の雄大な風景や季節の移り変わり、人々の生活や農作業の一部始終を誇張することなく淡々とカメラに捉えていく。

先日、やっと観ることができた「あまねき旋律」。歌は勿論、すべての音、いろいろな表情や感触が、遠く近く、大きく小さく、沈黙も含めさまざまに響き合いつつ直に伝わってくるようで、デリカシーや懐の深さも感じられて、観ていて気持ちがよかった。行けてよかった。ご縁に感謝。

前知識をあえて入れずに臨んだ、あまねき旋律。ナガランドの大自然が身近に感じられる繊細なカメラワークと、早回しかと疑うほどに手際よくキビキビと働く人々に圧倒された。歌いながらの作業はさぞハードかと思いきや、歌うからこそ元気が出るのだなあ。楽器らしきものが一切登場しないのも印象的。

公開中『ガンジスに還る』

ある日、父ダヤが「わしは死期の訪れを感じている。バラナシに行こうと思う」と告げる。家族の不安をよそに、父の決意は固い。仕事人間の息子ラジーヴは仕方なく付き添うことを決める。
はじめは衝突しあうも、雄大に流れるガンジス河は、次第に父子の関係をほぐしていく。果たして、ダヤは幸福な人生の終焉を迎えられるのか――?

終活映画?

岩波ホールに『ガンジスに還る』を観てきましたよ。 死期を悟った父がヒンドゥの聖地「バラナシで死を迎えたい」と言う。息子は仕事を休み、嫌々着いて行く。 死の準備をする人々が集う宿の横には堂々と流れるガンジス河。 どうやら、ここでは生も死も幸せみたいだよ。これは何度も観たい映画。是非! pic.twitter.com/31oofXRPNv

ガンジスに還る@テアトル梅田 死期を悟った男は解脱の地へ。 最初は、形から入る解脱をシニカルに描くと思いきや、それごときを吞み込む懐深さ。 死は生の一部、その逆もまた然り…ってことを思い、また、夭折した身内のことを想う。自分は心に従ってたか? 堅さがなく少し笑える、優しい映画でした pic.twitter.com/OTV4RsykFj

「ガンジスに還る」 死期を悟った老人が息子と向かった先は、ガンジス河の流れる聖地ベナレス。ここでは、死は日常の一幕として人々の中に昇華されていく。死と生を問いながら、物語は送られる側の視点から 送る側の営みへ受け継がれる。水の様にゆるやかに、静かに描写される様が心を打った。 pic.twitter.com/vfHnufN2UN

”ガンジスに還る”シネマクレール。死期を悟った父と共に訪れた聖地バラナシ。今の時の流れと隔絶した緩やかな時の流れの中で息子が見つめる家族と仕事、生と死。そんな時を経て、一組の家族に顕れる変化に加え、物語の端々に切り取られる家族の仕草に、民族・国境を超えた人間の営みの不変に癒される。 pic.twitter.com/oowNKQENwL

“ガンジスに還る”の感想を書けば書くほど辛さが増してくる。これだけの作品を27歳という若さで作ったというのだから驚きだよ。

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