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イメージが崩れる…?有名人がSNSをやらない方がいい理由とは

炎上やイメージ崩壊など、何かとネガティブなイメージがある有名人のSNSですが、やらない方がいい理由についてご紹介します。

更新日: 2018年11月06日

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信頼のおける情報を元に作成しています。

■年々利用者が増えているSNS

今の若者は『SNS検索』を駆使しています。特にツイッターとインスタグラムは、ユーザーの8割以上が検索に利用

SNSは我々の生活には欠かせないものとなり、日々のコミニケーションの中心になっていると言っても過言ではない。

■そんなSNSだが、度々目にするのが有名人の炎上

SNSにおけるネット炎上は、様々なきっかけで起きる。実にどうでもよい投稿者のプライベートに対するやっかみによって火がつくことも少なくない

著名な芸人がSNSで炎上騒ぎを起こしてネットニュースになったりすることはしばしばある。

女優の長谷川京子さんの写真共有アプリ「インスタグラム」が炎上した。内容は、友人の誕生日を祝う食事会の写真だったが、これが同日未明に発生した北海道胆振東部地震直後の投稿

被災した方々が大変な時に「不謹慎」「不適切」とされた。

■このような炎上騒動を含め、有名人はSNSをやらない方がいいと考えている人は多い

全国の20~60代の男女1,336名を対象に「有名人のSNS」について調査したところ、全体で35.3%の人が「有名人はSNSをやらないほうがいいと思う」と回答。

有名人のSNSは、ファンとの貴重な交流の場でもあることから、大半の人が肯定的。しかし、ふとした発言が「炎上騒動」にもなりかねないことから、否定的な人も少なくない

軽はずみな言動で炎上してしまうのはしかたないにしても、有名人というだけで過激な言葉がぶつけられることも

■SNSという特性上、軽はずみな言動をしがち。それにより自らの立場が危うくなる可能性も

「SNS=駅前広場=公の場」という意識が欠けているからです。自分の投稿が「駅前広場での演説と同じである」という認識が抜け落ちている

書き込む時は一人なので公の場という意識が薄れてしまいます。

タレントのベッキーさんや、不倫疑惑があった山尾志桜里衆院議員、そして森友問題で揺れる安倍昭恵総理夫人。

「吉田も後に謝罪しましたが、コンビで出演していたカルビーのCMが公式ウェブサイトから削除され、ネット上では『打ち切られたのでは』と、ささやかれました」

タレントとしてもイメージが崩れることにも発展してしまいます。

■不用意にリプライしてしまい、自らイメージを崩してしまうこともある

Zeebraは「名前違うよ。ちょっと撮り損感」とリプライを送り、さらに男性がAAA・日高光啓のファンと知って「日高のファンってそんなもんなの?」と、不快感をあらわに

心ないコメントを送ることで、当人同士がやり合い、ケンカのようになってしまうケースがあると指摘。「こうして遊んでるんやろうな」と、SNSに平気で批判を書きこむ若者に苦言

明石家さんまさんの意見です。

直接やりとりができるのは嬉しいが、悪意を持った言葉を投げかける者もおり、有名人の頭を悩ませている。

■SNSは有名人のイメージが崩壊してしまうという側面も持つ

SNSを利用することによって積み上げてきたイメージが崩れることや、変な奴に絡まれて、怒りを露わにしてトラブルに発展ケースがあるので、個人的にはやらないほうがいいと思う

アーティストの神秘性はなくなってしまった。才能があり、凡人とは違う、天才、決して届かない領域にいる存在、それがアーティストではなかったのだろうか。

アーティストの本性なんて本当は誰も見たくはない。謎めいたままが1番良いはずだ。例えば好きな異性の人の幻滅するような嫌な部分を見てしまったとき、見なきゃ良かったと思う人が大多数

アーティストに限らずですね。

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