1. まとめトップ

自炊をする7つのメリット

毎日の料理めんどくさい。どうにかならないか。

更新日: 2018年11月07日

4 お気に入り 2405 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

erikoyoさん

忙しいとついつい、食事を買い弁や外食で済ませがちになってしまいますよね。その気持ちはよ〜く分かるのですが、一度自炊の習慣がついてしまえば、案外手間も時間もかからないと思うようになります。

たとえば、炒め物などの簡単な料理であれば、その動作は「食材を切る」「火を通す」「味をつける」の単純作業が3つ並んでるだけの簡単なお仕事と思えるようになります。

そして何より、自炊にはメリットがたくさん!今回は、自炊のメリットを改めて確認してみましょう。

自炊は「健康な体を維持できるものを、安く食べる」ために行う合理的な手段にすぎないのです。

料理することが特別好きでなければ、この目的だけを達成できれば合格です。自炊は自分のためだけに作りましょう!

節約になる

自炊のメリットの一つは何と言っても節約ですよね!

外食なら昼食と夕食合わせて大体1日2,000円くらいかかります。月間にすると60,000円も食費がかかる事になります。

それに比べて自炊だと個人差はありますが、自分の場合は昼晩合わせて1日に大体500円くらいなので、1ヶ月だと15,000円です。約4倍も違いますね!

もっと上手くやる人は10,000円以下に抑えたりもしているそうなので、大幅な節約ができるのが自炊の大きな魅力ですよね。

よく料理・自炊ができるメリットとしてあげらるのが「節約になる」です。

当然、お店で食べたり、コンビニで買って食べたりするわけですから、人件費等が上乗せされています。

飲食業界で言われるのが「原価3割」説。

単純計算しても普段外で食べているものは3分の1の値段で作れるわけです。

普段1200円のちょと良さげなランチを食べている方も、400円で作れるわけです。

(まぁ、自炊として400円でも高いと思いますけど)

健康的

若い人(特に男性)は気にしている人は少ないかもしれないですが、外食って美味しいですが結構体に悪いんです。

農薬の多い野菜を使っていたり、油をたくさん使っていたりと、外食を続けていると生活習慣病の原因にもなるんです。美味しい物=体に良いってのは間違っているんです。

それに比べて自炊の場合は、食材を自分で選ぶ事ができるので、無農薬野菜やコレステロールの少ない油を使って調理する事が可能です。

料理も油を少なくしたり、塩分や糖分を抑えたりと自分にあった調理をすれば病気になりづらい健康的な体作りが可能です。

コンビニ弁当やジャンクフードは保存期間が長くなるため添加物がたくさん含まれています。
何も入れずに腐ってたら問題ですし。汗

保存を考えるとか味を良くするためには添加物を入れるのは仕方ないと思うんですが、添加物ってあまり身体に良くないんですね。
出来る限り体内には入れたくないものです。

なので自炊をするようにすることで添加物を摂る量が抑えられて健康的な身体を作ることができます。
1日2日外食を続けたぐらいではそこまで気にする必要はないですが週に3,4日以上外食の場合は長期的に見るとかなり身体へのダメージは大きくなるでしょう。

自炊の場合も農薬の残りとか気になりますが、添加物がない分かなり身体への影響はマシです。

買い弁やインスタント食で1日1000円以内に抑えることもできるかもしれません。
しかし、その価格帯で食事を済まそうとする場合、「ご飯山盛り」でお腹をいっぱいにするなど、”炭水化物や油分が多くて、野菜が少ない”という内容になりがちではないでしょうか。

自炊であれば、野菜たっぷりでも1日1000円以内で収まります。
もちろん、炭水化物は脳や体を動かすには必要ですが、炭水化物の摂りすぎや、野菜に含まれるビタミンや食物繊維の不足は、肥満や体の不調につながります。
元気にバリバリ動ける毎日をずっと当たり前にするためにも、若いうちから栄養成分は気にした方が良いでしょう。

食事量を調整できる

外食すると食べてる途中でお腹いっぱいということはありませんか?
一応大盛りとかサイズはあると思いますが、量多すぎということも結構ありますよね。

自炊する場合は多すぎということはなくなりますし、仮に多すぎた場合も保存して明日食べることができます。

ダイエットになる

家事って意外とカロリー消費が大きいんですよ。
もちろん料理するのもです。

立ちっぱなしで色々なことを同時進行するため消費カロリーは大きくなり、ダイエットや体型維持にも効果的です。
ダイエットしたい場合は自炊してカロリーを抑えつつ美味しい料理を研究したり、身体を動かして消費カロリーを増やしていきましょう。

ダイエット食を研究している間に自炊のスキルもかなり上がってるはずです。

好みの味で作れる

外食産業では、常に自分の好きなメニューがあるとは限りません。
また、メニューがあったとしても自分好みの味でなかったり、ぶり大根の大根が少なすぎるなどオプションが気に食わなかったりします。
いつでも好きなときに好きなものを食べられるのは自炊のメリットの一つです。
ぶり1に対して大根2でなければ嫌な人などは自炊でなければ満足できないでしょう。

また、単純に味の問題ではなく、アレルギーがある人用の食事や離乳食などでも、個人に合わせたカスタマイズが出来ることも大きなメリットとなります。

脳トレになる

ちょっと意外かもしれませんが、人は料理をする事によって脳が活性化されるんです。料理って単純作業をこなしているように見えて、実はかなり複雑な作業をこなしているんです。

スーパーで食材を買う際は、今家にある食材を思い出し、何が必要で何が足りないかを作る料理によって頭の中で計算します。

料理を作っている最中はどの順番でどの食材を入れるのがベストか、調味料はどのタイミングでどのくらい入れればいいかなど、常に脳をフル回転させています。

しかも多くの場合、肉料理と味噌汁など、複数の料理を同時並行で進めていくので、マルチタスクで脳がさらに刺激されます。

こうした作業を日々こなしていると、外食でただ出された料理を食べる事に比べると、圧倒的に脳は鍛えられるので、頭の回転やクリエイティビティの成長につながります。

なので、料理業界や脳科学業界では料理をする人は頭が良いと言われています。

脳の活動状態がわかる「近赤外線計測装置」をつけながら調理を行った実験では、献立を考えているときや、食材を切ったり炒め物を行っている時には、背外側前前頭前野(DLPFC)という部位が活発になることが分かっています。
この部位は、概念を扱う、計画を立てる、選択をするといった部位に関わる部位だと言われています。

同じ時間を使うなら、食事が出てくるのをボーっと待っているより、調理を行って日々DLPFCを活発にするほうが、いつまでも若々しい脳でいることに役立ちそうな気がしませんか?

モテる

最後に料理ができる人って圧倒的にできない人に比べてモテます。

最近は女性で料理ができない人がすごく目立ちますが、正直結婚を考えると料理ができない女性は好まれない傾向にあります。

ステレオタイプと言われるかもしれませんが、やっぱり女性にはある程度料理ができて欲しいし、彼女や奥さんの手料理が食べたい気持ちは男性にはあります。

逆に男性では最近は料理ができる人が増えている傾向にあると思います。それでもやっぱりまだまだ外食や弁当ばかりのサラリーマンや学生は多いですよね。

そんな中で料理ができる男性はそれだけでもプラスのモテ要素になるでしょう。記念日なんかに彼女に手料理をプレゼントすると喜ばれますよね

今彼氏彼女がいなくて悩んでる方は是非自炊を始めてモテ要素をプラスして欲しいです!

1