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寝る子は育つ 睡眠の質を上げる方法は寝具一択だぁ!

睡眠の質を上げる方法は、生活習慣を変えたり、睡眠時間を変えたり、色々ありますが、実は一番簡単に劇的に睡眠の質を向上させる方法があるんです!そう!それは寝具を変える事!ここでは、睡眠の質をあげるための寝具の選び方についてご紹介いたします!

更新日: 2018年11月06日

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この記事は私がまとめました

CUBIE99さん

◆□◆ 良い眠りは時間だけじゃない! ◆□◆

みなさんが理想とする睡眠時間はいったいどのくらいでしょうか。

アンケートで理想の睡眠時間を聞いたところ、「8時間」との回答が44.3%で一番多い結果に。

一般的にも、8時間が理想的とされる傾向にありますが、これはあくまでも目安。

良い眠りは、時間よりも「質」のほうが大切なんです。

◆□◆ 睡眠の質をあげる3つの条件とは? ◆□◆

実際に質の良い眠りを得るための3つの条件をご紹介したいと思います。

☆★ 条件1.寝室の環境を整える

質の良い眠りのためには、寝室の環境を整えることが一番大切。

具体的には、部屋の広さ・温度や湿度・音・光・色彩・香りなどが挙げられます。

寝室の環境を考えるときに、イメージとして参考になるのが一流ホテルのお部屋です。

たとえば一流ホテルでは、外の騒音をシャットアウトするため窓が二重サッシになっていたり、光については間接照明で薄暗く設定され、空調も整えられているなど、眠りを妨げるさまざまな要因がこまやかにコントロールされています。

また、部屋の色調はベージュやグレーなどの落ち着いた色でまとめられ、インテリアも同一のカラーやデザインが使われるなど、安らぎを感じられる空間になっています。

一流ホテルのお部屋をそっくりそのまま真似するのは難しいかもしれませんが、照明やインテリアなどを工夫して、心地よく眠れる環境づくりに励んでみましょう。

☆★ 条件2.良い寝具で眠る

良い寝具で眠ることも、質の良い睡眠には欠かせません。

寝返り・発汗・体温低下などの睡眠中の生理的変化を妨げない寝具を選びましょう。

掛け布団ならば、保温性・吸湿性・放湿性・かさ高性・軽さ・フィット性などが重要。

敷き布団ならば、保温性・吸湿性・放湿性・硬さ・クッション性などが重要です。

また、寝床内気象と呼ばれる、布団の中の温度と湿度の関係性も大切なポイント。

理想的な寝床内気象条件は、温度が33±1℃、湿度が50±5%(RH)とされています。

ムアツふとんは、“質の良い睡眠”を作り出す、昭和西川の大人気寝具です。
体が沈み込まないポコポコとした凹凸構造が、自然な寝姿勢をキープ!朝までぐっすり快適に眠ることができます。
肩こりや腰痛の気になる方、床ずれが気になる方にもおすすめです。

☆★ 条件3.健康でストレスフリーな身体を保つ

睡眠は、健康状態やこころの影響を受けやすいため、身体に不安があったり、ストレスなどを抱えた状態ではなかなか眠れません。

仕事や家事がおわったらゆっくりとくつろぎ、休日には軽く汗を流すなどしてストレス解消に努め、日頃から健康な状態を保つよう心がけましょう。

◆□◆ 睡眠の質を上げる寝具 ◆□◆

就寝中の発汗、温度変化に対応できるよう吸湿性・放湿性の良いものに加え、体型に合ったものを選びましょう。

体のS字カーブ(後頭部~首・胸、胸~腰)がバランスよく支えられるものが快眠につながります。

☆★ ポイント1:敷き布団、マットレス

■敷き布団は体圧を分散できる固さがオススメ

眠って朝起きた時に肩や腰が痛いのなら、敷き布団が柔らかすぎる可能性があります。

敷き布団の役割は眠っている体の体圧を分散させ、安定させることです。

柔らかすぎる敷き布団はお尻が沈み腰に負担がかかります。

そして固すぎる敷き布団は背中に負担がかかり、腰痛につながります。

敷き布団は適度に固さがあるものを選びましょう。

手で押した時に3cm沈むくらいが丁度いいです。

適度な固さの敷き布団だと寝返りもうちやすくなります。寝返りはとても大切な行為です。

寝返りで体の向きを変えることによって一時的に圧迫されていた部位の血液やリンパなどの循環が促されます。

また体温を調節する効果もあるのです。

なので敷き布団は寝返りができる固さのものを選びましょう。

■敷き布団(ベットマット)の硬さについて

体に対して、柔らかすぎると腰痛の原因になり、硬すぎると骨が当あたって痛く感じたり、血流が悪くなってかえって寝つきが悪くなったりする原因になります。

実際に店頭で寝て試したり、短期間のレンタルサービスなどを利用して、適度な硬さを持ったものを選びましょう。

■保温力の高い敷き布団がオススメ

また寒い冬は保温力の高い敷き布団を利用するのがオススメです。

お布団の中の保温力の60%以上は敷き布団の影響なので、寒い時は保温効果の高い敷き布団に切り替えましょう。

☆★ ポイント2:掛け布団

■掛け布団は体温の調節ができるものを選ぶ

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