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イ・ビョンホンから大泉洋まで!12月公開のおすすめ「ヒューマン映画」

2018年12月公開のおすすめ「ヒューマン(人間ドラマ)映画」5作品のまとめ。『パッドマン 5億人の女性を救った男』、『マイ・サンシャイン』、『いつか家族に』、『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』、『それだけが、僕の世界』。

更新日: 2018年11月13日

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aku1215さん

◆『パッドマン 5億人の女性を救った男』(12月7日公開)

現代のインドで、安全で安価な生理用品の普及に奔走した男の実話を映画化したヒューマンドラマ。

小さな工房で働く新婚のラクシュミは、ある日、妻が生理の処理に不衛生な古布を使っていることを知る。高価な市販品を拒む妻のため、彼は自分で衛生的な製品を作ろうと奔走する。

主演は「チャンドニー・チョーク・トゥ・チャイナ」のアクシャイ・クマール。共演に「ミルカ」のソーナム・カプール。

『パッドマン 』試写会で観てきました! ちょー面白くて、そして元気になる映画!勇気も貰えておススメです!… instagram.com/p/BpGwIwGlp_t/…

試写で観た【パッドマン 5億人の女性を救った男】が期待値をはるかに超えて 面白かった。パロったタイトルかと思いきやこれぞ本当の意味でのスーパーヒーロー!愛と信念を貫くために地獄の底から這い上がろうとするお話とラストのスピーチで大感動!!とても良い&超おススメ作品です。#パッドマン

◆『マイ・サンシャイン』(12月15日公開)

事情のある子供たちを育てる主人公が、「ロサンゼルス暴動」に巻き込まれるさまを描く人間ドラマ。

1992年、LAサウスセントラル。家族と暮らせない子どもたちを育てているミリーと、彼女たちを見守る隣人オビー。ある日、黒人が犠牲になった事件に対し不当な判決が出たことから、LAで暴動が始まる。

『チョコレート』などのハル・ベリーや、『007』シリーズなどのダニエル・クレイグらが出演。メガホンを取るのは、第88回アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされた『裸足の季節』のデニズ・ガムゼ・エルギュヴェン。

前作『裸足の季節』が素晴らしかったデニズ・ガムゼ・エルギュベンの新作『マイ・サンシャイン』(12/15公開)を試写にて。1992年のLA暴動がテーマ、主演はハル・ベリーとダニエル・クレイグということで、前作との大きく異なる作風にちょっと驚く。が、逆に作家としての彼女により興味を持ちました。

映画「マイ・サンシャイン」(12/15公開)試写。「裸足の季節」監督の新作。1992年、ロス暴動が起きる前。大勢の子を育てる女性(ハル・ベリー)といがみ合う隣人(ダニエル・クレイグ)が…? いわゆるイイ話、とか予想するとまったく超えてきます(笑) #eiga #マイ・サンシャイン pic.twitter.com/pAXfdd8AzZ

◆『いつか家族に』(12月22日)

「活きる」で知られる中国の作家・余華(ユイ・ホア)によるベストセラー「血を売る男」を映画化したヒューマンドラマ。

朝鮮戦争後、現場仕事で生計を立てるサムグァンは、ポップコーン売りのオンナンに一目惚れし、結婚する。3人の子宝に恵まれ幸せに暮らしていたが、長男が他人の子ではないかと噂が流れ……。

監督・主演は、「1987、ある闘いの真実」のハ・ジョンウ、「マンハント」のハ・ジウォン、「お嬢さん」のチョ・ジヌン、ドラマ『コーヒープリンス1号店』のユン・ウネ。

試写で「いつか家族に」を見ました。人情噺のようなストーリーながら、事態の深刻さの割に軽いコメディになっている前半と、ハ・ジョンウの演技がうますぎて「貧乏が悪いんや……!」という感情でボコボコにされる後半の落差がすごいことになってます。スカッと感動して映画館を出たい人にオススメです

『いつか家族に』試写。我が子が自分と血の繋がりがないとわかった途端、子煩悩で優しかった父親が豹変。男としての器の小ささを突きつける。やっとこだわりを乗り越えた父親が病気の長男を助けようと命懸けで血を売る。コミカルからシリアスまで振り幅のある父親をハ・ジョンウが見事に演じきった。 pic.twitter.com/qDG3CYk7CR

◆『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』(12月28日公開)

筋ジストロフィーにかかりながらも自らの夢や欲に素直に生き、皆に愛され続けた実在の人物・鹿野靖明さんと、彼を支えながらともに生きたボランティアの人々や家族の姿を描いた人間ドラマ。

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