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ノンフィクションから漫画まで!秘境をテーマにしたオススメ本まとめ

ノンフィクションから漫画、小説まで、秘境がテーマの本をまとめました。(謎の独立国家ソマリランド、硯の中の地球を歩く、秘境国  -まだ見たことのない絶景-、やくみつるの秘境漫遊記、沙漠の古都、最後の秘境 東京藝大)

更新日: 2018年11月07日

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sryamaさん

★『謎の独立国家ソマリランド』 高野秀行

内紛の絶えない地域で民主主義を成立させる国がある、その名はソマリランド。国際社会で国として認められていない“そこ"に潜む謎を探るべく現地へ!

ジュンク堂書店滋賀草津店 注目新刊紹介! 『恋するソマリア』集英社 「謎の独立国家ソマリランド」の高野秀行さんの最新刊! アフリカ東部の危険地帯ソマリア。 もっと知りたい。秘境まで踏み込む。 片思い暴走ノンフィクション。 pic.twitter.com/45hYum7aoC

マグロ漁が流行る前のソマリアはこの本で読んだけど面白いよー。政治的秘境を旅する大人の冒険譚。 地上に実在する「ラピュタ」へ - 「謎の独立国家ソマリランド」高野秀行|WEB本の雑誌 webdoku.jp/column/takano/… pic.twitter.com/2W2cD5I1Fp

高野秀行『謎の独立国家ソマリランド』読了 分厚さを感じさせない緊迫感と疾走感が病みつきになるノンフィクション。破綻国家とも言われるソマリアで奇跡的な治安の良さと平和を維持しているソマリランドの秘密は一体…? 爆笑しつつ「国とは」「民主主義とは」「平和とは」考えされられる pic.twitter.com/T4mx3etVQO

★『硯の中の地球を歩く』 青柳貴史

職業は製硯師。ワイルドでワンダーな仕事。硯(すずり)に魅せられ、世界一墨が磨れる石を探しに、命がけで中国の秘境へ。

HONZで紹介されていた『硯の中の地球を歩く』 プロローグで一気に引き込まれる。これは楽しみ! pic.twitter.com/q2lZltAX8Z

「硯」に官能美を見出す人は少なくないようで。 家業を継いで製硯師になった方のお話。あっさり短いので読みやすい。 「硯」という文字が頻出するのでとにかく「硯」を堪能できる。 『硯の中の地球を歩く』#左右社 twitter.com/sayusha/status…

サンキュータツオさんが『ダ・ヴィンチ』で『硯の中の地球を歩く』をご紹介! 「将来、硯職人・製硯師になろうと思っていない人でも、必ず価値観を揺さぶられるギンギンの文章です。仕事論としても自分にフィードバックできる発見の連続です。」 「この人の硯使いたい度」として五つ星いただきました!

★『秘境国  -まだ見たことのない絶景-』 ゲッティイメージズジャパン株式会社、アマナイメージズ

本書では、日本人にまだよく知られていない国々を、美しい写真とその地にまつわる興味深いストーリーとともにご紹介していきます。

「秘境国-まだ見たことない絶景-」 #読了 旅に出たくなる本でした。エジプトからアフリカを1ヶ月ほど周りたいですね。来年の夏にやります。 pic.twitter.com/cqjiA656xt

写真集『秘境国 まだ見たことのない絶景』。アフリカが多いけど、名前位しか知らない国々の写真と解説は、なかなか興味深い。人が暮らす世界最北端のスバールバル諸島は、ノルウェー領だけど、外国人が自由に滞在したり、商売を営むことができるってさ。

【一日一冊】『秘境国 -まだ見たことのない絶景- 』(パイインターナショナル)。秘境という言葉は、人の心をとてもドキドキさせますよね。この本に載っている場所も、聞いただけでは本当にどこか分からない場所。実際行ったらどうなるのかと想像は膨らむ一方。未知なものに触れてみたい。

★『やくみつるの秘境漫遊記』 やくみつる

野球漫画にはじまり、珍品コレクター、クイズ番組では博学ぶりを披露し、今や角界のご意見番としてもおなじみのやくさんは、実はもう一つの隠れた趣味が、海外旅行。

『やくみつるの秘境漫遊記』読了。エッセイ漫画なので、あっという間に読めた( ^ω^ ) 本当に秘境ばかりだった。乗継ぎしないと行けないとこばっかり。でも楽しそう。

『やくみつるの秘境漫遊記』やくみつる 読書垢始めて以来初・漫画の読了ツイート アジア、アフリカ、中南米を中心にメジャーからマイナーまで様々な国を旅した著者による見聞録。クスッと笑えるような雑学をちょいちょい盛り込んでおり面白かった。そして旅行に行きたくなった(もう夏休み終わるけど) pic.twitter.com/vlJvzdm38Y

「やくみつるの秘境漫遊記」読了。載ってる秘境の部族が、「世界番付」で春日が訪問したのが多い多い。「世界番付」スタッフは漫遊記を読んで行くとこ決めてるねー。994冊目。

★『沙漠の古都』 国枝史郎

獣人を手がかりに、沙漠の秘宝へ。探偵と謎の中国青年の冒険。

国枝史郎「沙漠の古都」#読了 袁世凱から地図を託され、巨億の宝を追う支那の張教仁。また、それを追う探偵達。探偵小説からの秘境冒険小説と転じていく。 話が二転三転と変わり、めちゃくちゃだが魅力的で面白い。国枝だからこそだと思います。ヴェルヌの小説のようなロマン溢れる冒険小説でした。 pic.twitter.com/XKkIuNxlRi

国枝史郎『沙漠の古都』@青空文庫、読了。日本最初の「冒険秘境小説」、初出1923年。意外な結末だった。いろいろな意味を読み取れそうである。ネタバレとなるのでこれ以上は書けない。

国枝史郎さん『 沙漠の古都』読了。 探偵小説と思いきや、話は二転三転して冒険小説に。主人公も序盤から登場しないという珍しい展開。 作品はもう何十年も前のものなのに、楽しめた。とてもいい時代。 pic.twitter.com/QDtuIVVjrd

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