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あどけなくて可愛い…Twitterで見つけた「子どもたちの深すぎる話」報告

日々生活していれば色々なことが起こるものです。Twitterで見つけた「子どもたちの深すぎる話」をまとめてみました!

更新日: 2018年11月07日

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日々生活していれば色々なことが起こるものです。Twitterで見つけた「子どもたちの深すぎる話」をまとめてみました!

isaaccさん

Twitterで見つけた「子どもたちの深すぎる話」をまとめてみました!

○私の空想世界じゃない

最近疲れることが多いのですが、中でも「空想世界を描く」という課題で葉を緑で塗ったら「オリジナリティがないって注意された」という小学生が、「怒られたくないから変な形と色の葉っぱを描いたら褒められたけど、これは私の空想世界じゃなくて先生の為の世界」と言っていたのが最もしんどかった。

@tanucoromon それすごいしんどい話ですね…。学校は理不尽な物だからと割り切って、家なんかでは自由に出来る環境があればいいのですが…

@tanucoromon 自身の価値観に対する承認欲求を満たせた先生は或る意味では一番人間らしいのかもしれないですね。 何処かで聞いたような既存的な話ですが、そんな人間らしい人間が異彩な人間を育てようとしている矛盾論が案外盲点となって気付けない。既存枠の割に本質理解が無いですね。

@tanucoromon 幼稚園や保育園では葉を緑で塗るよう強制する所がほとんどでした 子どもの頃から常識を押し付ける学習がなされているのが現象です

@tanucoromon @miyakon07s これは創作の根本的な問題ですね。オリジナリティは既存作が増える後発ほど難儀なのにその難易度の割に評価されないという。しかも芸術の評価は見る側の個人的な感想でしかないのに。この場合は例えどんな独自性ある作品描いても評価する側が作者の心情から凡庸と判断してるから高評価にならない

○夢中は疲れない

宿題を少しやっては「疲れた~」と投げ出す息子。「遊んでるときは全然疲れないのにね」とイヤミを言ったら「集中は疲れるけど、夢中は疲れないんだよ!」と言い返されました。

@tawara_machi それは子供に対して勉強に夢中になる方法や環境を与えることが出来ない親の方に問題があると思いますよ。

○私の欲しい物1位

小学生の娘「クラスでみんなの欲しい物1位は永遠の命だったんだけど、周りがどんどん死んでくのをただ見てるのは悲しいから私は嫌だな」 私(深い…) 娘「私の欲しい物1位はどら焼き100個かな」 私(浅い…)

そもそもクラスで欲しい物1位が永遠の命って何なの…遊戯王カードとかじゃないの…齢9にして生に執着するのどら焼きよりは深い…

@kodama_ism 娘「どら焼き100個かな(永遠の命という哀しみの永劫よりも、己が好む今を慈しむ事にこそ人生の意義を感じるのである)」

@kodama_ism ……食べきれなくてどんどん賞味期限の過ぎてゆくどら焼きを見るのもツラいですよ

@kodama_ism 不老不死の辛さは2次元で何度も言及されてますねぇ しかしそれを小学生のうちに悟るとは只者ではない

@kodama_ism どら焼き100個手に入れて みんなで食べたいという作戦かもしれない。

○言葉は乱暴だけど、とっても良い言葉

男の子(5歳)に「たたかい ごっこ しよ!」と誘われた男の子(5歳)が「でも ぼく よわいから…」と言ったら、誘った男の子が「みんなが じぶん より つよい だけで、ほんとうに よわい やつ なんて いねーよ!」って。言葉は乱暴だけど、とっても良い言葉だなと思った。

@_HappyBoy その年で悟ってるなんて…! 将来は仙人になれるね!!

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