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全世界での被害金額は200億「国際ロマンス詐欺」に注意したい

軍人を名乗りSNSにアクセスして詐欺を働く「国際ロマンス詐欺」が成果中で横行しているようです。

更新日: 2018年11月07日

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■国際ロマンス詐欺

国際ロマンス詐欺、国際恋愛詐欺、ナイジェリア詐欺などとも呼ばれる。

仙台市太白区に住むパートの女性(60)が米軍人を名乗る男から「軍を辞めるために必要」として現金100万円をだまし取られた

■SNSが詐欺に使われている

SNSで知り合った相手と、頻繁なメッセージや通話で恋人同士のような関係になってきた頃に、緊急事態なので助けてほしいと言われて送金を頼まれる

一説には犯人はナイジェリア人が多いと言われていて、盗用したプロフィール写真を使って先進国の人物になりすまし、アラフォー以上をターゲットにする

■SNSで知り合い距離を縮めてくる

他愛のない会話を2週間ほどした後、アレンの希望でLINEで連絡を取るようになった。LINEを始めてすぐに、筋肉を強調する全裸画像を送りつけてくる

「5年前に妻を脳腫瘍で亡くした」「子どもは寄宿舎に預けられていて会えない」など同情を誘うような見の上を明かし、さらに「君の話し方はかわいい」などと甘い言葉をメールでささやくように

東京都在住のAさん(40代)はシリアの戦場の写真を撮る米軍所属の戦場ジャーナリストを名乗る男に250万円をだまし取られた。

「アフガニスタンに駐留しているアメリカ陸軍の大尉」と称する男と知り合い、メールのやりとりが始まった。

■親しくなった頃に様々な手口で金銭を要求する

詐欺師は数週間で恋人や結婚相手になったかのように振る舞い、様々なストーリーで金銭を要求してきます。

「伯父が亡くなった。遺産を自分の銀行の口座に送金しなければならないが、所属する軍のサーバーが使えないので、送金は自分ではできない。代わりに手続きをしてほしい」

送金した場合、現状では事後に金銭を取り戻せる対策はほとんどない

■相手は1人とは限らない。時には複数がグルになり信じ込ませる時も

単独犯に限らず、詐欺団を結成している場合も多く、被害者を信じ込ませ、送金させるため、共謀して、友人や弁護士、空港係官などの役を演じて騙す。

消費者金融に借金するなどして計560万円を振り込んだが、不審に思って送金の要求を断ると、男はSNSを削除して連絡を絶った

■その被害金額は全世界で200億円ともいわれている

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