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売上金も消失?メルカリで本人確認できず突然の利用制限に訴え続出

フリマアプリ最大手の「メルカリ」。利用には本人確認が義務付けられていますが、その本人確認が、書類をきちんと提出したのにできず、利用制限がかかり、売上金も消失していると訴えるユーザーが続出しています。メルカリで何が起こっているのか?ユーザーの声をまとめました。

更新日: 2018年11月07日

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この記事は私がまとめました

monet333さん

・フリマアプリ最大手の「メルカリ」

スマートフォンで、フリーマーケットの利用ができるアプリ「メルカリ」

メルカリは、個人が品物を相互に売買できるフリーマーケット(フリマ)の場をネット上で提供するサービスの一種で、同名の企業「メルカリ」(東京都港区)が運営している

メルカリを端的に表現するならばネット上のフリーマーケット。日本ではダントツの規模を誇るフリマアプリで、ユーザー層は女性が8割と言われています。また、年齢層は比較的若くて、20代、30代が多いよう

・2017年に変更があり、現在は利用に本人確認が必要なメルカリ

メルカリは2017年11月14日、本人情報登録の義務化や売上金の使用ルールに関する仕様を2017年12月上旬から変更すると発表

変更は、大きく、(1)初回出品時の本人情報登録必須化、(2)振込申請期限の変更、(3)売上金を用いた商品購入手順の変更の3点

これまでの売上金の振込申請時に加えて、新たに初回の出品時に住所・氏名・生年月日の登録を必須化すると発表した。2017年内に導入予定で、メルカリにおける違法・規約違反行為への抑止力強化の一環として実施

メルカリは2017年12月、不正出品の抑止のために仕様を変更。初回出品時に本人情報(住所、氏名、生年月日)の登録を必須化した他、登録情報と銀行口座名義が一致しない場合は売上金を引き出せないようにしている

・が、この本人確認に絡み、利用制限がかかったと訴えるユーザーが続出している

フリマアプリ「メルカリ」の出品者から、本人確認のための利用制限が数ヶ月経っても終わらないという訴えが相次いでいる

メルカリが一部のユーザーに「本人確認」を求め、これにより機能が停止させられた、との報告は2018年8月ごろからツイッター上であがるようになった

8月初めから急増した投稿者の訴えはほぼ共通しており「メルカリから突然、利用制限の通知が来て、本人確認書類の提出を求められた」というもの。免許証の写しなどの本人確認書類を送ったのに、再度提出を求められたという訴えもあり「5回目の提出を求められた」という人も

指定された本人確認書類(運転免許証、保険証など)を送信しても、運営側でなかなか確認が終わらず、利用制限の状態が続いているという報告が多い

・売上金が消失したという人も

フリーマーケットアプリ「メルカリ」で、一部のユーザーが運営から「本人確認」を理由に利用制限をかけられ、売上金額の口座振込ができずに失効してしまった、という報告が相次いでいる問題

出品者がメルカリで得た売上金を現金で受け取るには、一定期限内に「振込申請」をする必要がある。だが今年8月ごろから、「メルカリから利用制限の通知が届き、本人確認書類の提出を求められた」という報告がみられるように。書類提出後も運営元に対応してもらえず、振込申請の期限に間に合わないかもしれない――といった声が

メルカリでは、商品の販売利益が「売上金」としてアカウントに計上され、「振込申請」を行うことでアプリから口座への振込ができる。ただし、売上金には「振込申請期限」が設けられており、売上金を計上してから180日間(17年12月4日~18年9月26日の売り上げ分は90日間)経ってもポイント購入や振込申請がなければ、売上金は失効する。ゼロ円になる

昨日、メルカリの売上金が失効しましたって通知見てショック受けた瞬間、湯船に携帯落としてしまった。。

メルカリ突然の利用停止から2ヶ月経過 売上金だけ返して欲しいだけなのに無視スルー さすがに疲れました ロゴを目にするだけで吐き気が酷いほどです 正当な利用者の売上金を狙った悪質な詐欺に遭うとは… そんな奴らに身分証を渡してはいけない 消費者なめるなよ 発信力のある方々に託します

・Twitterでも不安の声が広がる

フリマアプリ「メルカリ」で利用制限されてしまい、売上金が失効するかもしれない――そんな不安の声がTwitterなどで広がっている

Twitterユーザーのしろくま(@amnyu7)さんによる「売上金33万円が奪われる」とのツイートが5万回以上RTされた他、同様の報告も複数あがっており、不安の声が広がっている

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