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【閲覧注意】ナメクジの恐怖!食べたら死んじゃうよっ!

オーストラリアでふざけてナメクジを食べた男性が8年闘病の末になくなってしまったようです。

更新日: 2018年11月08日

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オーストラリアでふざけてナメクジを食べた男性が8年闘病の末になくなってしまったようです。

sgritouさん

ナメクジ食べた男性死亡

オーストラリアの29歳男性が8年前にナメクジを食べたことで体が麻痺し、2日に死亡したことが報じられた。

現れた1匹のナメクジを見て「食べるか」という話になり、バラードさんがのみ込んでしまったという。

その後、バラードさんは身体に力が入らなくなって両足の激しい痛みを訴えるようになった。医師はこの症状について、ナメクジに寄生していた広東住血線虫が原因だと診断した。

広東住血線虫はネズミの肺に寄生し、糞(ふん)などを通じてナメクジやカタツムリ、カニ、エビ、カエルに感染する。

感染した広東住血線虫とは?

広東住血線虫の終宿主はネズミであり、ネズミから排出された第1期幼虫が中間宿主であるナメクジ類に摂取されると、その体内で第3期幼虫まで発育する。このナメクジ類がネズミに摂取されると第3期幼虫は中枢神経に移動し、第5期幼虫まで発育する。第5期幼虫は肺動脈へと移動して成虫となる。中間宿主が待機宿主に摂取されると第3期幼虫のまま寄生する。

人に感染すると

脳のCTでは脳室とくも膜下腔の拡大、脳浮腫、水頭症、髄膜炎の所見が、また MRIでは、脳浮腫と梗塞、血管炎や髄膜炎所見が認められる

ヒトでは中間宿主や待機宿主に汚染された食品の摂取により寄生が成立する。ヒトの体内に侵入した第3期幼虫の多くは中枢神経へと移動し、出血、肉芽腫形成、好酸球性脳脊髄膜炎などを引き起こす。サイアベンタゾールやメベンタゾールなどが治療に使用される。第3期幼虫が中枢神経へ移動する理由としては、免疫システムからの回避、成長に必要な脳由来酵素の獲得、槍型吸虫やロイコクロリディウムのような宿主のコントロールといった仮説が挙げられる。

ハリポタのロンウィズリー、蛞蝓喰らえは最強だった。

ナメクジ食べて420日昏睡からの死とか辛すぎる。ナメクジと言えばハリーポッターのナメクジ喰らえって魔法思い出すけどあの魔法最強なのでは、、 pic.twitter.com/SDFOG2i36d

サラダを食べるときはよく洗って。

藤田ニコルなめくじ食べたことあったてばよーーーー

このニュースに言及した藤田は「ナメクジ食べた人亡くなってしまったの...? 私もナメクジ食べた事あるけど...」とツイートし、涙マークの絵文字を添えて動揺の色を見せた。

ナメクジ自体を食べたことで話題のようですが、実はナメクジが這った後の粘液にも広東住血線虫がいるケースがあること。 なのでナメクジがいない葉野菜でも、よく洗わずに食べると感染の危険があります(ハワイでは常識)。 しかも日本でも発症例があるようです。 cnn.co.jp/world/35128191…

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