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人づき合いにおいてゆとりも余裕もない?心が狭い人の特徴

否定的な言動が多く、精神的なゆとりがない心が狭い人。人付き合いにおいてよく使われますが、身勝手で自分本位だったり、優しさや気遣いがない態度、せっかくのアドバイスなども受け付けず、サポートするのも苦手なのだか関心がないのか…人付き合いにおいて余裕もゆとりもないことで心が狭く感じてしまうようです。

更新日: 2018年11月08日

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この記事は私がまとめました

egawomsieteさん

・人のミスに厳しい

心が狭い人の最も大きな特徴は、人に対して厳しいということです。

これは、逆に「心の広い人」をイメージしてみるとわかりやすいでしょう。

心が広い人には「包容力があって、常に人に対してやさしい目を向けることのできる、穏やかな人」というイメージがあるのではないでしょうか。

その反対が心の狭い人なのですから、「いつでも人を厳しい目で見て、厳しい評価、対応をする」という特徴を持っていることになります。

その特徴が最も顕著に表れるのが、人が何かミスをしたです。

そのミスがどんなに些細なものであっても、それが自分に何らかの影響を及ぼすと、強く糾弾し、簡単に許そうとはしません。

ミスを厳しく追及し、相手をやり込めて、深く陳謝させないと気がすまないのが、心が狭い人の特徴です。

・人をサポートすることに消極的

自分の損得を考え、得と判断したことしか行わないというのが、心が狭い人の行動パターンです。

ですから、何か人から頼まれごとをされた場合も、「それをすることが自分にとって得」と判断しない限り、その要求には応じません。

少しでも損になるリスクを感じたり、自分にとって得にはならないと感じたことはしないのです。

ほんのちょっと手を貸すだけで、相手が大いに助かるようなことでも、平気で断ってしまいます。

つまり、人をサポートすることに大変消極的なのが、心が狭い人の特徴と言うことになるでしょう。

・人からのアドバイスや意見を聞き入れない

思考が固定化されてしまっていて、ガンコという特徴もあります。

自分で「これはこうだ」と思ったら、それが間違っていたとしても、なかなか考え方を改めることができません。

ですから、違う意見を耳にしてもそれを参考にしようとはしませんし、人からアドバイスされたとしても、それを聞き入れようとしないケースがほとんどです。

人の意見やアドバイスを聞かないというのは、結局は自分にとって損なことですが、ここでは損得勘定を待ったく考えず、自分の思考に固執してしまいます。

つまり、思考の幅が狭く、柔軟に物事を考えることができないのが、心が狭い人の特徴ということができるでしょう。

・イライラしている

心に余裕がなく、その人のイライラ次第で途端にどんなことでも不満に変わってしまうので、周囲はもはや八つ当たりとしか思えないような理不尽な文句や注意を受けてしまうことも少なくありません。

原因とは無関係の人も巻き込んで理不尽なことを言ったり言いがかりをつけたりするので、周囲は次第に距離を置くようになり、頼み事や関わりを持つことを避けるようになります。

しかし本人は、自分の言動や行動が人を傷つけている自覚がない場合も多く、周囲が悪い・周囲の能力が低いせいだと思っている場合さえあります。

・損得で物事を考え、自分に損なことはしない

職場の仲間や親しい人が忙しくしていたり困っていたら、「何かお手伝いしましょうか?」などと声を掛け合って助け合って行くものですが、心が狭い人は損得で物事を考える傾向が強く、ただ自分の負担が増える「手を貸す」「困っている人に手を差し伸べる」ということをしたがりません。

「情けは人のためならず」と言いますが、心が狭い人は消極的に捉える傾向にあるので、人助けは損をすると考えてしまうのです。

たとえ皆の中で手伝いをしていないのが自分1人だけであったとしても平気で、あくまでも損なことから免れることが一番と考えます。

・金銭面で非常にシビア

簡単に言うとケチな人ということです。

加えて損得勘定が働くので、食事や飲み会などの割り勘は1円まできっちり割らないと気が済みません。かといって自分が計算するために動くのは損ですから、みんなのために計算をしてあげるということもありません。

逆にご馳走になる時は「得をした」と喜ぶだけで、ご馳走してもらってばかりで申し訳ないという気持ちは希薄です。

自分が金銭的にしてあげたことやご馳走したことについてはとても良く覚えていて、「あの時〇〇をあげたよね」「〇〇してあげたよね」と、執拗に言ってきたりします。

お金のことはとにかくきっちりなので、よく言えば几帳面とも言えそうですが…限度がありますよね。

・否定的な言動が多い

自分にとって辛い事や面倒事にとても敏感で打たれ弱いため、「もうだめだ」「もう止めようよ」などのネガティブな言動が多く、一緒にいる人も引きずられて嫌な気持ちになってしまうこともしばしば。

また自分が辛い時だけでなく、誰かと会話している時でも「私はそうは思わない」「私そういうの嫌い」「だめ」「いや」などの否定的な言動で返します。

「否」という明確な意見を持っているようにも見えますが、改善点について一切意見がなくただ否定的な言葉をぶつけてくるため、理解して欲しくて話している相手はウンザリしてしまうでしょう。

・いつでも自己中心的

心が狭い人のベースにあるものと言っても良いかも知れません。

自分の話ばかりしたり、相手の言葉に素直に耳を傾けられないのも、自分のことしか考えられない、自己中心的な性格だからだといえます。

損得で物事を考え、常に自分の利益が最優先なので、自分を差し置いて他者に尽くすことは、心の狭い人にとっては損でしかありません。

仲間や同僚をすすんで助けることもなく、頼まれたとしても「それは自分の仕事じゃないから」と一蹴してしまうでしょう。

マイルールがとても多く、それを外れてしまうことは心の狭い人にとってはまさに損であり、臨機応変に対応することが大の苦手です。

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