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自分のことしか考えていない!感情的になりやすい人の特徴

喜怒哀楽を隠そうとせず感情をむき出しにする人はある意味で正直者と言えますが、大人の対応ができず幼い面を残す付き合いづらい人です。ささいなことで怒ったり、すぐに落ち込んだり、イライラしている態度を露骨に表されれば周りも不愉快です。そんな人には心に余裕がなく、周りの人に甘えるタイプが多いようです。

更新日: 2018年11月08日

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この記事は私がまとめました

egawomsieteさん

・心が狭い

「心が狭い人」は周りの言動や行動を「許す」ことができないので、不満が膨らみすぐにイライラするという特徴があります。些細なことに腹を立てたり不満を相手にぶつけたり、こちらが共感できない理由で意味もわからず感情的になることがあり気持ちを立て直す事ができません。「こんな事にイライラするなんて」と感じる行動が「心が狭い人」だと受け取られます。

・喜怒哀楽が激しく、感情の制御ができない

感情的な人は情緒面で未熟であり、感情のコントロールがうまくできない人であるといえるでしょう。誰にでも「喜怒哀楽」の感情はあるものですが、カッとなりそうになったとき、職場などでは周囲の調和のことを考え、社会人として抑える人が多いようです。

しかし感情的な人は喜怒哀楽の感情を隠そうとしません。大勢の人がいる前であっても泣いたり怒ったりといった感情をむき出しにします。感情的になることで自分がゆるされ、物事が解決できると思っている幼い面があります。このような感情的な人のメリットとして挙げられるのは、感情を隠さずに表に出すため、ストレスが溜まりにくい性格であるということです。

・言動が不安定で一貫性がない

感情的な人はその時々の感情で言葉を発したり行動に移したりします。その言動を周囲の人がどう思うかというところまで考えが及びません。感情的な言動をとる人は周りの批判に対する客観性に欠けている人物です。冷静に未来を予測して一貫した言動をとることが苦手な人物であるともいえます。

正義や信念というべき基準までがその時々によってコロコロと変わることがあり、その背景には感受性の強さともいうべき外部からの影響の受けやすさがあります。

・冷静さを失いやすい

感情的な人は余裕をなくしやすく、冷静さを失いやすい傾向があります。何かいつもと違うアクシデントに遭遇するとパニックに陥りやすく、余計に感情的になりやすくなります。柔軟な思考や対応ができず、何事に対しても理論ではなく感情で押し通そうとする特徴があります。

また、感情的な人は一度視点が固定されてしまうと、なかなかそれ以外の視点に立って物事を考えることができません。視野が狭く、自分の意見が世界のすべてだと思い込んでしまう特性があります。感情的な人は落ち着いて冷静に考えるということが苦手です。原因を整理して順序立てて考えるということもできないことが多いです。

・自分や周りに甘えている

すぐ感情的になってしまう人は両親や家族に甘やかされて育ってきた人が多いです。

自分は我慢せずとも感情を表せば、周りが助けてくれて自分の想い通りになることが多かったのでしょう。

自分がわがままを言ったら相手に嫌われるのではないか、迷惑をかけてしまうのではないかとまず考えてしまうものですが、感情的な人は違います。

自分が我慢をせずとも誰かが自分の願望を叶えてくれると無意識に考えているのです。

人まえでイライラしたり怒ったり泣いたりすることで自分の要求を通そうとしています。

一般的に男性の場合は、怒って自分の要求を通そうとするタイプが多く、女性は泣いて自分の要求を通そうとするタイプが多いのではないでしょうか。

これは、小さいころからそのような感情表現により、自分の我を通してこれる環境で育ってきたことが関係している可能性があります。

・不安症から感情的に

感情的になりやすい人は前向きに物事を考える発想をすることが苦手です。

すぐにトラブルの時に怒る人は、そのトラブルに対して必要以上に不安を感じているのかもしれません。

「弱い犬ほど吠える」じゃありませんが、他者を攻撃することで自分の不安を消しているのかもしれません。

不安な気持ちになった時に、感情的になり自分の気持ちを吐き出すことで、自分の心がおかしくならないように防御しています。

不安症や恐がりな人の自己防衛本能として、周りの状況も考えずに自分の感情を外に出してしまうのかもしれません。

・心に余裕がない

心に余裕がないという心理は、その人の感情を大きく揺さぶってしまう心理となっています。ですので、今回ご紹介している感情的な人も自分の心に余裕を持っていないという心理が大きく働いています。余裕がないと他の人のことをかまってられませんよね。それと同じです。

ですので、感情的な人を見かけた時には「心に余裕がないからだ」と思って、あまり追い詰めてしまうことはやめましょう。

・何をしても許されると思っている

このような自分勝手な考え方をしてしまう人も感情的になりやすいと言えるでしょう。自分のことしか考えていないので自分の気持ちを直球で伝えても相手は傷つかないという考え方です。

・威圧することで解決したがる

感情的になり、威圧した物言いになる方もいます。
この威圧感のある話し方もまた、自分を誇示した心理から来ているのではないでしょうか

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