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ホラーから時代劇まで!12月公開のおすすめ小説「実写化」映画

2018年12月公開のおすすめ小説「実写化映画」5作品のまとめ。藤野涼子×溝端淳平×浅田次郎原作『輪違屋糸里 京女たちの幕末』、中島哲也監督×岡田准一『来る』、徳井義実×矢作穂香『鯉のはなシアター』、英国ベストセラー原作『暁に祈れ』、中国ベストセラー原作『いつか家族に』。

更新日: 2018年11月13日

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aku1215さん

◆『来る』(12月7日公開)

澤村伊智の第22回日本ホラー大賞受賞小説を中島哲也監督&岡田准一主演で映画化。

謎の訪問者をきっかけに起こる奇妙な出来事を描く。

黒木華、小松菜奈、松たか子、妻夫木聡らが共演。劇作家・岩井秀人が共同脚本、『君の名は。』などの川村元気が企画・プロデュースを担当した。

予告だけで、楽しみ過ぎて。顔がニヤける。映画来る。早く見たいー。 #映画来る#岡田准一

「来る」めっっっちゃおもしろそう!!!絶対見る!!!もう好き!!予告だけでもう好き!! 中島哲也だし、妻夫木聡だし、岡田准一だし、松たか子だし、おもしろくないわけがない!!!

◆『暁に祈れ』(12月8日公開)

実在のタイの刑務所に服役し、ムエタイでのし上がっていったイギリス人ボクサー、ビリー・ムーアの自伝ベストセラー小説を完全映画化した戦慄の実話アクション。

殺人、レイプ、汚職がはびこる地獄のよう刑務所で、ビリーは死を覚悟する日々を余儀なくされた。しかし、所内に新たに設立されたムエタイ・クラブとの出会いによって、ビリーの中にある何かが大きく変わっていく。

「グリーンルーム」のジョー・コールが主人公ビリー役を演じる。監督は「ジョニー・マッド・ドッグ」のジャン=ステファーヌ・ソベール。

試写『暁に祈れ』12月8日公開 予備知識ゼロで観たんですが、始まってすぐ「なんじゃこりゃ!ヤバイ!」てびびった。英国人ボクサーのビリー・ムーアがタイで逮捕され収監されたタイの刑務所が今まで見た事の無い生き地獄。ドキュメンタリーより凄まじい、って実話だった。傑作 #映画好きと繋がりたい pic.twitter.com/4HZjpEesVx

12/8公開『暁に祈れ』試写感想。これはヤバいい!言わば地獄の刑務所体験ツアー!撮影場所はモノホンの刑務所!主要キャスト以外はガチの元囚人を起用!バトルシーンではムエタイの世界チャンピオンが参加!しかも実話(自伝小説が原作)!描写は容赦無くエグい。Rotten Tomatoesで91%評価も大納得。 pic.twitter.com/xadgOz63C1

◆『鯉のはなシアター』(12月8日公開)

広島東洋カープと広島にまつわる知られざるエピソードを紹介し、放送作家・桝本壮志によって小説にもなった同名広島のローカルテレビ番組を映画化。

カープのユニークなエピソードを織り交ぜながら、映画館の再生を目指す人々のドラマを紡ぐ。

メガホンを取るのは『ラジオの恋』などの時川英之。お笑いコンビ・チュートリアルの徳井義実、ドラマ「イタズラなKiss」シリーズなどの矢作穂香、『ドルメンX』シリーズなどの小越勇輝らが出演。

鯉のはなシアター 本日鑑賞してきました! とても暖かい作品だった…! 広島カープに関して 凄く人気の球団〜ぐらいしか知識がなかったけども 地元の人達と何十年も前から寄り添って支え合ってきたからこそのものなのかなぁと! 何故これほど人気があるのかが少しだけ分かったような気がしました☺️

昨日は、仕事の後に、映画「鯉のはなシアター」を映画館で鑑賞してきました。広島カープの歴史を知ることができた。そして、私達が大切な人を愛するように、広島の人々がカープを愛することが伝わってきた。映画館の話題も見応えがあり、カープ愛に満ちた作品です。余談ですが、カープ花電車を発見。 pic.twitter.com/Aq9x7rAROp

◆『輪違屋糸里 京女たちの幕末』(12月15日公開)

浅田次郎の「壬生義士伝」に続く新選組物時代小説を、「ソロモンの偽証」の藤野涼子主演で映画化。

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