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グランプリシリーズ2018ロシア大会  山下真瑚は台風の目になるか

フィギュアスケートグランプリシリーズ2018年が開催中です。初戦のカナダ大会の女子でシニアデビューながら2位につけた 山下真瑚(やましたまこ)選手について調べました。次回は11月16日から始まるロシア大会に出場予定です。

更新日: 2018年11月10日

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GPシリーズ2018 カナダ大会で山下真瑚選手(15歳)が銀メダル

シニアデビューの山下真瑚が、グランプリ(GP)シリーズ第2戦のスケートカナダで堂々の演技を披露して銀メダルに輝いた。

GPデビュー戦で日本勢初となる優勝にはわずか0.26点及ばなかったが、浅田真央のデビュー戦(2005年中国杯)と並ぶ総合2位は快挙と言っていい。

2人のロシア人元世界女王の間に入って表彰台

グランプリシリーズ2018 カナダ大会
女子シングル総合順位

1.エリザベータ・トゥクタミシェワ(ロシア)203.32点
2.山下真瑚(日本)  203.06点
3・エフゲニア・メドベージェワ(ロシア)  197.91点

3回転ルッツからの高難度の3連続ジャンプを鮮やかに決めた。
首位のエリザベータ・トゥクタミシェワとはわずか0・26点差。
平昌五輪2位のエフゲニア・メドベージェワ(ともにロシア)を上回り、2人の元世界女王の間に割って入った。

フィギュアスケートを始めたのは7歳から

荒川静香選手が金メダルを獲得したトリノ五輪は2006年。
12年前のことである。
その時に影響を受けた子供が今選手として育ってきているということ。

荒川静香のイナバウアーを見て「自分もやってみたい」と思うようになり、7歳からフィギュアスケートを始めた。
憧れの選手はフィギュアスケートを始めるきっかけとなった荒川である[1]。

今年からフィギュアスケートの名門校・中京大学附属中京高校に通う高校1年生

中京大中京からは2010年バンクーバー五輪銀メダリストの浅田真央選手を筆頭に、村上佳菜子選手、安藤美姫さん、小塚崇さん、宇野昌磨選手など有力選手が多数輩出されています。

昨シーズンは世界ジュニア選手権で3位に。

ちなみにこの大会は13歳のアレクサンドラ・トルソワ(ロシア)が女子で史上初となるサルコー、トーループの2種類の4回転ジャンプに成功、合計225・52点で優勝した。

強みは高くてきれいなジャンプ

山下真瑚選手は15歳ながら、高くて綺麗なジャンプや表現力に定評があるようです。

山下真瑚さん 圧倒的な迫力のジャンプとスケーティングに会場静まる。 美しい所作引き込まれました。 ジャンプ1つが両足に。 本人は全然満足していない様子。 格が違う感じだ。

15山下真瑚 3Lz3T美! 2A美美! 3F美美美! すげええええええええ!!! ノーミス&スタオベキタ━(゚∀゚)━! ジャンプ綺麗すぎる✨スケーティングのスピードがすごくて、エレガントな振り付けがキュートでした! 66.57すげええええー!

さて、GPシリーズは順位によるポイントで上位6名がファイナルに出場できる。

グランプリシリーズ6大会のそれぞれ男女シングルは1位~8位、ペア、アイスダンスは1位~6位までの選手にポイントが付与され、その獲得合計ポイントの上位6名、6組がISUグランプリファイナルと呼ばれる大会に出場することができる。

What's グランプリファイナル? グランプリシリーズ6大会のポイントランキングの高い上位6名により戦われる。野球やサッカーでいう決勝戦のようなもの。

山下はロシア大会2位以上でファイナル出場確定。それ以下だと混戦に。

グランプリシリーズは各自2試合出場し、その試合の順位によってポイントが加算される。

1位 15点
2位 13点
3位 11点
4位 9点・・・という風に。

システム的に出場2試合とも2位以上ならほぼ当選確実である。

ロシア大会ではザギトワの優勝の可能性が高く、彼女以外の有力選手の筆頭はカナダ2位の山下真瑚だ。

樋口新葉や1試合のみの出場となるグレイシー・ゴールド(アメリカ)が意地を見せるかどうかだが、もし山下が2位になれば、そこでファイナル進出が決まる。

山下真瑚ちゃんが可愛すぎる、、。 絶対にファイナルへ!!

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