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【戦国好き必見】鎧武者たちがガチで戦う「ガチ甲冑合戦」(@志摩スペイン村)がまじ楽しそう。

時は2018年11月3日(土) - 4日(日) 伊勢・安土桃山城下街 。志摩スペイン村 特設合戦エリア (志摩市)で行われた世紀の大戦。とくとご覧あれい!決着がつかなかったときの対象の一騎打ちがマジで迫力ある(刀だけじゃなくて取っ組み合いで命を取り合う)

更新日: 2018年11月10日

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orihoanさん

取っ組み合いも「戦国時代の合戦」ガチ再現

ガチ甲冑合戦とは?

ガチンコで甲冑武者たちが戦う「ガチ甲冑合戦」は、国内外の武術家や格闘家を中心にして 日本甲冑合戦之会 が行うリアルな合戦再現イベント。
集団戦や一騎討ちなどが行われ、公募による一般参戦者も含めた100名~200名が、戦国時代さながらに激突します。

一般参戦者は槍隊の将兵となり、敵の置楯を槍で倒し陣形を崩します。体に槍が当たらないよう安全に配慮されてはいますが、毎回激しい攻防戦となっています。

実際に槍を合わせる集団戦や一騎討ちなどは、武術家や格闘家たちがガチンコ勝負でおこないます。


勝敗に関しては筋書きナシのガチバトルなので、歴史どおりの結果とならないことも多々あります。

火縄銃をうち込み、弓矢が上空を飛び交う――鎧(よろい)武者たちがガチで戦う「ガチ甲冑(かっちゅう)合戦」です。

参加者は約100人。戦国時代の戦いに参加できる珍しい催しとあって、毎回2倍をこえる応募がある人気ぶりです。海外からの参加者も多く、全体の約3割が外国人です。今回は戦国時代の“川中島の戦い”をイメージ。甲冑を着て、二手に分かれます。主催者の横山さんは、海外でも武術を指導する総師範です。

横山さん「戦国時代は謎に包まれている部分が多いので、それを解明したい」

黒い鎧が、攻め手の上杉軍50人。赤い鎧の武田軍は砦(とりで)の中にいます。攻め手と同数の50人が防備して、立て籠もる設定。総大将の武田信玄を守備します。

二泊三日間の#ガチ甲冑合戦 イベントと#伊勢観光 一日目 #安土桃山城下町 ガチすぎてちょいと怖かったが、楽しかった。槍は叩くもの、刀は突くもの! #志摩スペイン村ホテルinstagram.com/p/BpyoFr1llEF/…

2日目のガチ甲冑合戦は志摩スペイン村にて開催〜右下の写真が印地で、石に布を巻いたり紐を付けたりして投げやすくした物(今回のは怪我しないようにクッション製で柔らか)。石の投擲で敵にダメージを与える、鉄砲・弓に続く殺傷度の高い攻撃との事☠️ #ガチ甲冑合戦 pic.twitter.com/pI7JTMiPi5

土日に三重まで行ってガチ甲冑合戦に参戦したぞ。 激しかった!怖かった!矢が飛んできた! 友達が撮ってくれた写真に奮闘中の自分が写っていない pic.twitter.com/WQr1vogdFG

ガチ甲冑合戦、なんて楽しそうなんだ。国際色豊かなのもポイント高い

日テレ News21 #ガチ甲冑合戦 火縄銃をうち込み、弓矢が上空を飛び交う――鎧(よろい)武者たちがガチで戦う「ガチ甲冑(かっちゅう)合戦」です。 11月3日 #伊勢安土桃山城下街 11月4日 #志摩スペイン村 news24.jp/articles/2018/… pic.twitter.com/pLdNq0cEjN

火縄銃をうち込み、弓矢が上空を飛び交う――。 鎧(よろい)武者たちがガチで戦う「ガチ甲冑(かっちゅう)合戦」です。参加者は約100人で、毎回2倍をこえる応募がある人気ぶりだといいます。 (映像提供:日テレNEWS24) headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?… pic.twitter.com/JDRTVv8hPH

決戦の火ぶたが切られます。銃や矢を放ったあと、攻め手の槍(やり)隊が横一列の陣形で相手の砦に突撃。激しい肉弾戦が始まりました。防御の盾を倒していきます。槍は突くだけでなくたたいてダメージを与えます。侵入させまいと必死で守る武田軍。上杉軍は、何度か突撃を繰り返し、真ん中に兵力を集中させる作戦に出ます。激しい攻防の末、砦の中央が破壊されました。

総大将を倒すなど、決定的な勝敗がつかない場合は、精鋭の武将による一騎打ちで決着をつけます。刃物を鎧のすき間にすべりこませたり、鎧の上から大きなダメージを与えたりして、致命傷を負わせた方が勝ちです。

槍を持った鎧武者同士の一騎打ち。長槍で間合いを取り、けん制、不意に槍を捨て飛びかかってくる武者、時代劇や映画と違い、取っ組み合いになる場面も多く、勝負は一瞬で決まります。

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