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東海道線(上野東京ライン)と同じ乗車時間で、東海道新幹線(山陽新幹線)ならどこまで行けるの?

上野東京ライン直通によって長距離運転が日常化している東海道線。東海道新幹線も山陽新幹線と直通運転だ。いったい同じ乗車時間で、同じ「東海道」でも在来線と新幹線はどう変わるのか

更新日: 2018年11月08日

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比べると意外な発見があるかも

gudachanさん

35分

横浜駅に隣接した同市内のもう1つの停車駅である戸塚駅。ここで東京駅から1時間。バリバリ首都圏だが、歴史的には武蔵国から相模国に入ったあたりで、雰囲気も少し変わる

戸塚駅は、横須賀線・湘南新宿ライン・横浜市営地下鉄ブルーラインも通っており、4路線の利用が可能で、6分で横浜駅、35分で東京駅に行けるので通勤・通学・買い物に便利です。

温泉街で昭和の大昔には新婚旅行スポットだった歴史もある静岡県熱海市が、ひかり号に乗ってちょうど35分ほど

JR東海道新幹線:東京駅よりひかり号利用(約35分)

1時間

始発駅で座りながら通勤できるのでベッドタウンとしても大人気。しかし平塚駅を境に、その先は列車の本数が減便し、車窓も一気に密集地から農地や山が見えるよう環境に切り替わる。首都圏と地方の壁に当たる場所だ

東京からJR東海道線の普通電車で約1時間、相模川を渡ると、そこが平塚です。

東京駅から1時間で静岡駅。なお、名古屋駅からでも同じひかり号で1時間。東日本と中日本を代表する2大都市のちょうど真ん中なのだ

東京駅からJR新幹線ひかり号に乗車、静岡駅下車・約1時間、
名古屋駅からJR新幹線ひかり号に乗車、静岡駅下車約1時間です。

1時間40分

熱海の手前に位置し、同様に温泉街で海岸都市でもある。新幹線を用いれば都心1時間圏に

東京駅から東海道線で約1時間40分、新幹線利用で約60分と都心からのアクセスも良く、リゾート・別荘地としてだけでは無く、ミカンの栽培が行われていることから分かるように温暖な気候ということもあり定住地としても人気があります。

東京、品川、新横浜と首都圏各駅停車を越えた先、ノンストップで静岡県を素通りしたのぞみ号がはじめて停車する駅でもある

2時間15分

沼津市は伊豆半島を越えた先にある静岡県東部地域の中心地で有名な漁港のある街。しかし新幹線駅があるのは手前の三島市だ

乗車時間は片道2時間15分程ですので、ちょっと長めですかね。
本数は少ないですが、東京発沼津行きの普通列車もあります。

ここまでくればもはや関西。ご存じ日本の古都にして、修学旅行の聖地である

東京駅~京都駅 新幹線(のぞみ)2時間15分

2時間30分

上野東京ライン直通で東京駅から東北本線の矢板駅までが2時間30分。北関東は宇都宮をも超えた栃木県北部のひなびた街である

矢板市は、栃木県北部にあり、北部は八方ヶ原など日光国立公園の一部、県民の森などの高原山が広がっています。豊かな山々に囲まれ湧水も多く、首都圏から水を求めに訪れる方もいます。

西日本の中心地である大阪まではこの時間。近いと感じるか、遠く感じるかはあなた次第

3時間10分

上野東京ラインにおける東海道線直通の最長列車である熱海⇔黒磯間の列車を、横浜~那須塩原間がだいたい3時間10分程度になる

最も長距離の列車と短距離の列車を探してみた。最長距離列車は熱海駅と黒磯駅を結ぶ列車で、黒磯行が2本、熱海行が1本ある。走行距離は268.1km。

東京から新幹線「のぞみ」で約3時間10分(姫路には一部の「のぞみ」は停まらないので注意)

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