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バスキアからマリア・カラスまで!12月公開の「ドキュメンタリー映画」

2018年12月公開のおすすめ「ドキュメンタリー映画」5作品のまとめ。『私は、マリア・カラス』、『バスキア、10代最後のとき』、『ヴィヴィアン・ウエストウッド 最強のエレガンス』、『ピアソラ 永遠のリベルタンゴ』、『共犯者たち』。

更新日: 2018年11月13日

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aku1215さん

◆『共犯者たち』(12月1日公開)

イ・ミョンバク(李明博)とパク・クネ(朴槿恵)政権の約9年間にわたる言論弾圧の実態を告発した韓国製ドキュメンタリー。

非営利独立メディア「ニュース打破」のジャーナリストが、政府のメディア介入の黒幕と共犯者らを追い、その経緯を検証する。

監督は、放送局MBCを解雇された後に「ニュース打破」でディレクターを務め、その後MBCの社長に就任したチェ・スンホ。

『共犯者たち』『スパイネーション/自白』試写。李明博→朴槿恵の暗黒政権時代、国家がいかに民の人権を踏みにじり=ス、メディアがそれに加担したか=共、終始ブレない視点で記録されたドキュメンタリー。 腐敗政権がメディアを掌握し放送人が怖いほど易々と膝を屈していく姿、いやでもどこかの国と! pic.twitter.com/nxKgs7tMv1

試写で韓国独立メディア「ニュース打破」制作のドキュメンタリー2本。イ・ミョンバク政権時代の言論弾圧・メディア統制の実態を告発する『共犯者たち』。KCIA~国家情報院による40年間に渡る北朝鮮スパイ捏造の真相を追求する『スパイネーション/自白』。どちらも見応えあり。他国事とは思えない。 pic.twitter.com/dzaTmfmth2

◆『ピアソラ 永遠のリベルタンゴ』(12月1日公開)

名曲「リベルタンゴ」を生み出し、タンゴ界に革命をもたらせたアストル・ピアソラのドキュメンタリー。

「踊りのための伴奏音楽」と言われていたタンゴという音楽を伴奏から主奏、脇役から主役へと昇華させた、ピアソラ。

本作では、8mmフィルムで撮影された家族の日常や趣味の鮫釣りの映像を始め、ピアソラの自伝を執筆した娘のディアナが録音した彼へのインタビュー音声など、未公開の素材を選りすぐり、魅惑的な演奏シーンと共に、ピアソラのもうひとつの素顔に迫る。

昨夕、『#ピアソラ 永遠のリベルタンゴ』をメディア試写会で観てきた。とてもおもしろかった。12/1〜ロードショーとのこと。日本語版のトレイラーなどもまだないようなので、スペイン語版のを張っときます。 youtu.be/S9HccUX4S_0

『ピアソラ 永遠のリベルタンゴ』試写、不意に、長年愛聴してきた大名曲「アディオス・ノニーノ」が流れてきて、冷静に見続けるのが難しくなった。ピアソラ自身、これ以上の曲を書くことは出来なかったと後年回想することになるこの曲は、最愛の父の訃報に触れ、30分で一気に書き上げたものだという pic.twitter.com/ONXWhHri5V

◆『私は、マリア・カラス』(12月21日公開)

20世紀最高のソプラノと称されたオペラ歌手マリア・カラスの人生をひも解いていくドキュメンタリー。

スキャンダルやバッシングの中でも歌い続ける“カラス”と、一人の女性として愛を切望する“マリア”の姿を彼女自身の言葉と歌で綴る。

『永遠のマリア・カラス』でマリアを演じた、『8人の女たち』などのファニー・アルダンが朗読を担当。アリストテレス・オナシス、ジャクリーン・ケネディ、ルキノ・ヴィスコンティといった面々が登場する。

『私は、マリア・カラス』試写☆仏の憧れ女優ファニー・アルダンが朗読カラスの人生イメージそのもののエレガントなドキュメント。未公開映像も勿論♪個人的に大好きな「ノルマ」、圧巻の「トスカ」「ジャンニ・スキッキ」などなどオペラ&クラシック好きには見逃せない!12月21日公開 pic.twitter.com/foBJPFDK8y

「私は、マリア・カラス」試写②。歌唱シーンはやはり圧巻、何度も涙が。ドキュメント映画で涙したのは「バレエ・リュス 踊る歓び、生きる歓び」以来。ファッションも素敵。劇場に集う人々もドレスアップしてて、ほんの数十年前なのに今の劇場の風景とだいぶ違う。ドレスコードって大事だなと再認識。

◆『バスキア、10代最後のとき』(12月22日公開)

ニューヨークの路上生活者から20世紀を代表するアーティストになったジャン・ミシェル=バスキアのドキュメンタリー。

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