1. まとめトップ

菊と助六の別れ…そして再会と抱擁『昭和元禄落語心中』(第5話)

真打ちに昇進した菊比古(岡田将生)が人気を上げていく一方、破門された助六(山崎育三郎)は、みよ吉(大政絢)と共に消息を絶ってしまい…。師匠が亡くなり、一人ぼっちに戻った菊は四国まで助六を探しに出向き、ついに再会。

更新日: 2018年12月13日

1 お気に入り 4888 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

aku1215さん

◇回を重ねるごとに評価を高めている同作

『昭和元禄落語心中』が好評だ。柳家喬太郎師匠が監修する劇中の岡田の落語は、落語ファンをいい意味で驚かせ、週刊エンタテインメントビジネス誌『コンフィデンス』によるドラマ満足度調査「オリコンドラマバリュー」には、賞賛の声が続々と寄せられている。

脚本は連続テレビ小説『マッサン』の羽原大介氏、演出は映画監督のタナダユキ氏が手がけ、落語ファンだけでなく、ドラマファンも魅了する濃厚にして豊穣なヒューマンドラマになっている。

◇第五話あらすじ

真打ちに昇進した菊比古(岡田将生)は、どんどん人気を上げていく。

一方で、有楽亭を破門された助六(山崎育三郎)は、落語界に居場所を失い、みよ吉(大政絢)と共に消息を絶ってしまう。

それから数年後。菊比古は師匠である七代目の有楽亭八雲(平田満)から、七代目と助六との間の、過去にさかのぼるある秘密を告白される。

◆第5話スタート 破門されて8か月後、みよ吉は妊娠

天狗連。趣味が嵩じて舞台に上がるようになった素人芸人の集まりをさす。「芸に自惚れて天狗になっている」ことから「天狗のあつまり」「天狗連」とよばれ、自らも名乗るようになった。 #昭和元禄落語心中 pic.twitter.com/JtgWwj7IwE

◆八雲の名を継がせるのは菊だと師匠

1 2 3 4