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この記事は私がまとめました

毛布の掛け方…今一度見直してみましょう!

stoneflowerさん

▼毛布に布団…しっかり掛けてても寒い!って時がありますよね。

めっちゃ寒い 布団掛けてても足が冷たい この前まで暑かったのに急に寒くなりすぎ

夜になると寒気がする。 羽毛布団に綿毛布、アクリル毛布をかけてるんだけど、11月なのにこれじゃ真冬は…。

▼寒いとなかなか眠れなくてツライ…!

「暖房を今からつけるのは早すぎる」「一人暮らしだからなるだけ電気代を抑えたい……」と思う人も多いはず。

▼それ、実は「毛布の掛け方」が違うのかも!

布団と体の間に毛布をはさんでいる方が多いですよね。
上から見ていくと、「羽毛布団→毛布→体→敷布団」の順。
実はこの毛布の使い方は、毛布の効果を最大限生かす使い方ではない

▼実は、毛布は下ではなくて羽毛布団の上が◎!

毛布は布団の上 羽毛は体温を感知して膨らみ、保温性を高める性質があります。羽毛布団と体の間に毛布があると、この効果を遮断してしまいます。

毛布を出してポカポカすぎて布団から出れない 薄手でもよいので羽布団の上に1枚かけるとあたたかさちがいます。お試しあれ~

▼でもなんで?羽毛布団の特性も覚えておこう!

体の上には羽毛布団。まずは体温が羽毛の中へと伝わり、温かな空気の層ができます。それを外に逃さないために掛けるのが毛布

羽毛は体温で暖められると膨らんで保温性を発揮します。
ところが、体と羽毛布団の間に毛布があると、羽毛が十分に膨らまず、保温性が落ちてしまいます。ですので、羽毛布団を内側に、その上に毛布を掛けると、暖かく眠ることができます。

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